0001 笑い話

死んだふりをしていると雑魚も多いが大物も釣れる。

今回は大漁だった。まずメールでも問い合わせがあった日弁連その他提訴取り下げからご報告である。

東京地裁に提訴していた(日弁連、東京弁護士会、佐々木亮、北周士、金竜介、金哲敏)の訴額は件あたり10万円強で、総額が7億円強とはいえ、彼らの不法行為と提訴している他の裁判の訴額とはまったくバランスがとれていなかった。

 神原裁判ではひとり50万円で二人で計100万円。

 金竜介と哲敏裁判ではひとり50万円。

 佐々木亮と北周士ではひとり33万円で計66万円、総額6億円となる。

諸悪の根源である日弁連や東京弁護士会が10万円程度では話にならない。

 まったく同様のケースが神原元と神奈川県弁護士会を被告とする横浜地裁裁判であるが、この印紙代は218万円であった。ここでの神原元の訴額は10万円である。

「やまと」の資金力からそうせざるを得なかったのであるが、これではけんかにならない。また、それぞれの請求事由にばらつきがあるため逃げられる恐れが多分にある。そういうことと、事件番号が出てから選定書の関係で、延々1ヶ月も放置されたこと、佐々木亮と北周士、および嶋﨑量の訴額が異様な額に跳ね上がったこと等が重なって、個別の民事事件としていったん取り下げ、別件で提訴することにしたものである。

 神原裁判では1人50万円。

 金哲敏と金竜介裁判は1人50万円。

 佐々木亮、北周士、嶋﨑量、の場合は1人100万円。

代理人弁護士はすべて一律50万円。

 弁護士会は100万円(決定していない)程度ときいている。

 すでに全国懲戒請求被害者の会が立ち上がっており、共同代表も決まっている。

また、佐々木亮と北周士、嶋﨑量の提訴件数も増えてきたのでグループごとに提訴の準備が始まっている。対象者には近日中に連絡があるだろう。

 それにしてもマンガみたいな話で、自分たちが訴訟を起こすことだけを考えて、逆に提訴されることは考えなかったのだろうか。ある10人のグループはひとり100万円、つまり訴額1000万円で提訴だという。印紙代はひとりあたり5000円である。

 佐々木亮弁護士と北周士の場合は代理人弁護士含めると8人である。全員が対象者であるから、別々に8回の提訴で800万円、かかる経費は4万円である。

 弁護士を代理人に立てれば着手金だ経費だ成功報酬だと諸々かかるが、選定代理人をたてればこれがゼロであるから、これはもう完璧なビジネスである。

 今後、33万円で提訴すると、100万円で逆に提訴されるというのはあまりにも馬鹿げていて信じられない話だが、事実は小説より奇である。笑い話は真面目なほどおもしろい。

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