2523 日本人と在日朝鮮人との戦いがはじまった③

Seraphinite
NHK首都圏 NEWS WEBで配信された記事の中に、日弁連の見解が記されています。今回の提訴・記者会見は日弁連が公認したものであり、テロ国家北朝鮮支援組織であることが公になりました。しかし特定のブログってなんでしょう?報道機関として調べるべきではないですかね。
また、毎日の記事では佐々木弁護士、いやな気持だから60万円請求するそうです。さすがにユニオン弁護士、恫喝恐喝が板についています。NHKでもそうですが、恫喝したほうが恐怖を感じるってカウンターですか?一般人しばきの被害者弁護士。世も末ですね。

■懲戒請求で業務妨害弁護士提訴へ
05月16日 18時38分
ttp://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180516/0011834.html
東京の弁護士が、特定のブログの呼びかけで身におぼえのない懲戒請求を大量に受け、業務を妨害されたとして、賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにしました。
訴えを起こすのは、東京弁護士会に所属する佐々木亮弁護士と北周士弁護士です。
佐々木弁護士によりますと、去年6月ごろから弁護士会に身におぼえのない理由で懲戒請求が寄せられるようになったということです。
佐々木弁護士がツイッターで異議を唱えると、特定のブログで懲戒処分を呼びかけられ、より多くの請求が来たということです。
さらに、佐々木弁護士を擁護した北弁護士も大量の懲戒請求を受け、あわせておよそ4000件にのぼったということです。
2人は、懲戒請求への反論などのため日常の業務を妨害されたとして、請求者に謝罪と賠償を求め、これまでに数十人が和解に応じたということです。
今後は、応じない相手に対して裁判を起こす方針で、ブログの管理者については告訴も検討しているということです。
日弁連・日本弁護士連合会によりますと、弁護士への懲戒請求は去年急激に増え、今回のようなインターネットによる呼びかけが影響しているということです。
佐々木弁護士は、「弁護士はすぐに対抗できるが、一般の人はネット上であおられて攻撃されてもすぐに対抗できない。当事者になって恐怖を感じた」と話しています。

■2弁護士 訴訟方針 大量懲戒請求者に1人60万円請求
毎日新聞2018年5月16日 19時04分(最終更新 5月16日 20時04分)
ttps://mainichi.jp/articles/20180517/k00/00m/040/038000c
インターネット上での扇動を背景に、所属弁護士会に大量の懲戒請求を送られた2人の弁護士が16日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、請求者にそれぞれ60万円の賠償を求める訴訟を6月末をめどに起こす方針を明らかにした。
2人は東京弁護士会の佐々木亮、北周士の両弁護士。佐々木弁護士は昨年6月以降、身に覚えがないのに「朝鮮学校への補助金交付に賛同している」とネット上で扇動され、大量の懲戒請求を送られた。また、北弁護士は佐々木弁護士に対する懲戒請求について「根拠のない請求はひどい」とツイッターに書き込み、同様に大量の懲戒請求を送られた。
会見では、請求者が両弁護士に慰謝料計10万円を支払えば和解に応じる方針で6月末まで交渉を続け、和解に至らなかった請求者に訴訟を起こすと表明。2人が同じ人物から懲戒請求を送られたケースは約960件に及ぶと明かした。
佐々木弁護士は「顔も知らない人から大量に請求され、嫌な気持ちだ。弁護士の懲戒請求は誰でもできる制度だが、意義をよく考えてほしい」と話した。【服部陽】

.....ヤバいとなると得意の被害者面だな。しかし、今回はせんたくチャンネル小野誠氏が悪魔の提唱者と一緒に絡んでいて、今回の示談作戦は共謀したとツイッターしているから、逃げるのは難しいぞ。とにかく能書きはいいから神原元弁護士と同じく全懲戒請求者に脅迫状を送りたまえ。
こちらもそれを待って君たちの告訴にはいる。残念ながらほぼ全員が参加することになりそうだから大変だね。こちらは1000万円支払えば和解に応じる方針だが、びた一文まけないからな。
60万円の金額ということは簡易裁判所の少額訴訟手続きを予定しているのだろうが、
<「弁護士はすぐに対抗できるが、一般の人はネット上であおられて攻撃されてもすぐに対抗できない。当事者になって恐怖を感じた」>
懲戒請求されて恐怖を感じた慰謝料が60万円かね。神原元弁護士と随分違うね。勝てると確信しての訴訟なら神原元弁護士と同じように200万円~250万円なり、500万円なり1000万円なりを堂々と請求したらいいと思うが、何か問題があるのかね。
田舎ママ
余命様 同士の皆様こんばんは。余命のデビューかとワクワクしておりましたが、名前が伏せられておりがっかりです。
ヤフーニューストピックスで「懲戒請求者960人を提訴」とあってヤッホーと思ったのに。中身コレです。
「懲戒請求者は90億人」の手紙も…大量請求受けた弁護士2人が提訴へ「非常に不当」
5/16(水) 15:36配信
弁護士ドットコム
「懲戒請求者は90億人」の手紙も…大量請求受けた弁護士2人が提訴へ「非常に不当」
記者会見を開いた佐々木亮弁護士。封筒に「懲戒請求者は90億人いる」と書かれた手紙が届いたという。
根拠のない不当な懲戒請求を大量に受けたことについて、東京都内の弁護士2人が5月16日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いて、6月下旬から順次、960人の懲戒請求者を相手取り、慰謝料を求める訴訟を起こすと公表した。すでに和解が成立したケースが複数件あり、6月20日ごろまで和解を呼びかける。メールによる謝罪も受け入れているとしている。
弁護士の懲戒請求をめぐっては、あるブログが発端になって、全国レベルで大量におこなわれていることが問題になっている。このブログは、朝鮮学校への補助金交付などを求める各弁護士会の声明に反発したもの。2人の弁護士は、このブログ主の刑事責任(業務妨害罪など)を追及する方針だ。
●封筒の中には「外患誘致」と書かれた紙が入ってた
会見を開いたのは、東京弁護士会に所属する佐々木亮弁護士と北周士弁護士。佐々木弁護士によると、2017年6月、東京弁護士会所属の10人の弁護士に対して、190人から懲戒請求があった。10人のうち佐々木弁護士だけ、弁護士会の役職についておらず、「身に覚えがなかった」という。
懲戒理由は「違法である朝鮮学校補助金支給要求声明に賛同し、その活動を推進する行為は、日弁連のみならず当会でも積極的に行われている二重、三重の確信的犯罪行為である」(原文ママ)というものだ。
その後もまったく同じ内容の懲戒請求はつづき、1000件を上回った。さらに、懲戒請求者の1人と思われる人物から、佐々木弁護士に手紙が届いた。封筒の裏には「懲戒請求者は90億人いる」という記載があった。中には「外患誘致」と書かれた紙が入ってたという。
北弁護士は昨年9月、ツイッター上で、佐々木弁護士を支援するツイートをしたところ、今年3月、2人に対して960件の懲戒請求があった。「左右の言説の対立ではない。無差別におこなわれることは、非常に不当なことだ」(北弁護士)。「こういうかたちの懲戒請求はおかしい」(佐々木弁護士)。
●懲戒請求者の年齢層は「高め」という印象
電話で謝罪してきた請求者と話したという北弁護士によると、その属性は、比較的、年齢層が高いという。「若い世代がノリでやっているのではなく、年齢的にはかなり上だという実感がある。新聞報道で状況を知ったという人もいた。ツイッター(の報告)では届かず、どういう状況なのか、把握していない人もいる」(北弁護士)。和解者の中には女性も一定数含まれているという。
2人は提訴前に、請求者に対して、「自分がどういう状況なのか」ということについて、一度は告知する機会をつくるという。早ければ、5月中にも一斉通知したいとしている。
また、請求者たちは懲戒請求の理由について、「これで日本が良くなると思った」などと話しているという。「朝鮮学校の無償化に賛成する『反日』を懲戒請求すれば、日本が良くなると思っていたようだ」(北弁護士)「『時代を変えられると思った』という高揚感を感じたり、ブログに真実があると信じてしまったりした人たちだ」(佐々木弁護士)
懲戒請求の制度について、佐々木弁護士は「弁護士は高い倫理性を求められる。制度自体は否定しない。(今回の懲戒請求は)依頼者でもなく、会ったこともなく、私がどんな活動しているかも知らない。懲戒制度がどういうものか知ったうえで、利用してほしい」と述べた。北弁護士は「自分の頭で考えて、根拠があるか調べてやってほしい。ほかの弁護士に相談してからでもいい」と話した。
弁護士ドットコムニュース編集部
以上引用おわり。

あるブログじゃなくてちゃんと「余命三年時事日記」と書けよ。
「メールでの謝罪受け入れる」って何?ヘタレました?
「私がどんな活動してるか知らない」ですって?みんなバレてますけど?懲戒請求者を不安がらせて取り下げられると思ったんでしょうね。この懲戒請求に違法性があるかどうか、裁判すべきじゃないですか?じゃないと、今後何回でも同じような懲戒請求は起こりますよ。和解じゃダメですよ。
「ブログ主の刑事責任(業務妨害罪など)を追及する方針」じゃなくて、さっさと訴えたら?訴えられた時がやっと余命のデビューなんですかねww
「ブログに真実があると信じてしまったりした人たちだ」これって、ブログには真実が無いと言ってるの?ではどこが違うのかはっきりさせて。
「こういうかたちの懲戒請求はおかしい」(佐々木弁護士)。ブログで懲戒請求のHOWTOあるのがおかしいのか?
おかしいかどうか決めるのは裁判所じゃないのかい?
おかしいという法的根拠を示してくれよ。だってあなた弁護士でしょ?
懲戒請求者に対して何の罪の訴訟で慰謝料求めるの?
まさか「外患誘致」という言葉が脅迫とか?
キャベツでヘイトスピーチというのでしょうか?
辞書には「慰謝料=精神的苦痛に対する損害賠償金。身体・自由・ 生命・名誉などを侵害する不法行為や債務不履行について請求できる。」とあります。「懲戒請求」されたことで名誉を侵害された事による精神的苦痛があった、ということですか?
身体・自由・生命を侵害してないですしね。名誉をいつ侵害しましたか?
どの部分が侵害なのですか?「朝鮮学校補助金支給要求声明に賛同」まさか賛同してないのですか?
それならそれでお仲間から非難されるのでは?ww?
懲戒請求の制度自体は認めてるわけだから、懲戒請求の方法が不当なんですよね?
方法のどの部分が法に触れてるんですか?
それを言ってくれたら和解する人増えると思いますよ。
それと、「違法である朝鮮学校補助金支給要求声明」ここに反論はないのですか?
朝鮮学校補助金支給=違法だと認識されてるんですね。だからこそ、本当に外患誘致罪となる有事発生前にどうにか抑えこもうとあがいてらっしゃるんですね。
でもこれって、指揮権発動を早めるだけのような・・ありがとうございます!
余命の名前より先に外患誘致という言葉がメディアデビューしましたねww

それと余命様、8・9以降の本出版予定はあるのでしょうか?送料込みなので、できるだけまとめて購入したほうが余命様にプラスなのかと思いまして。それとも2冊ずつのほうがいいのでしょうか?

.....10東京地検、11懲戒請求と予定していたのだが、事象の展開が早く、再編集を余儀なくされている。せんたくの件でスタッフを避難させていることもあり、期日は未定である。ただ、懲戒請求の件で日弁連が自爆状況だから、出版以前にある程度の決着がつく可能性がある。
上記投稿にある件は、状況からすべて捏造であろうが、さすがに「外患誘致」には笑うよな。自分が該当すると意識しているからでてくるんだろう。
まあ、これで共産党弁護士が表に出てきて、在日朝鮮人弁護士と日弁連が公認のドットコムでの記事掲載は川崎デモ事件の再現である。
朝鮮人対日本人の対決の図式が鮮明となっては戦いにならない。共産党と日弁連はこいつら弁護士をどうするのだろう。一蓮托生はないと思うがなあ。

 

マンセー名無しさん
毎日新聞はヘタレましたかね。余の字がありませんw
2弁護士:訴訟方針 大量懲戒請求者に1人60万円請求 – 毎日新聞
ttps://mainichi.jp/articles/20180517/k00/00m/040/038000c
インターネット上での扇動を背景に、所属弁護士会に大量の懲戒請求を送られた2人の弁護士が16日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、請求者に1人当たり60万円の賠償を求める訴訟を6月末をめどに起こす方針を明らかにした。
2人は東京弁護士会の佐々木亮、北周士の両弁護士。佐々木弁護士は昨年6月以降、身に覚えがないのに「朝鮮学校への補助金交付に賛同している」とネット上で扇動され、大量の懲戒請求を送られた。また、北弁護士は佐々木弁護士に対する懲戒請求について「根拠のない請求はひどい」とツイッターに書き込み、同様に大量の懲戒請求を送られた。
会見では、請求者が両弁護士に慰謝料計10万円を支払えば和解に応じる方針で6月末まで交渉を続け、和解に至らなかった請求者に訴訟を起こすと表明。2人が同じ人物から懲戒請求を送られたケースは約960件に及ぶと明かした。
佐々木弁護士は「顔も知らない人から大量に請求され、嫌な気持ちだ。弁護士の懲戒請求は誰でもできる制度だが、意義をよく考えてほしい」と話した。【服部陽】

.....佐々木君、北君、もう能書きはいいから、示談書、恫喝書なるものを早く送ってくれ。900人が君たちを民事、刑事告訴することになりそうだから、準備で忙しいのだ。
この両名の賛同弁護士諸君も5月中に示談書なり恫喝書なりを送っていただきたい。
送らないと裏切り者であるだけでなく。懲戒請求が正当であると認めることになるから
必ず送っていただきたい。これは老婆心からの忠告である。

 

さぬきのゆめ
余命様、スタッフの方々お疲れ様です。
封書に記名有り、中には “ 貴殿 ” としか書かれていない書類は私にも届きました。放置します。
ところで 佐々木弁護士が 事務所に「クレーム電話がいっぱい 」とツィートしているようです。放置を決め込む懲戒請求者が電話するとも思えず….
個人情報を勝手に入手した件については腹が立ってますが、それすらも小さな事に思えて。他に大きな事案がありますし、世界は大きく動こうとしていますし。
まぁ、弁護士の身勝手さを怒っている第三者はいるでしょうね。
u1速報の該当記事のURLです。
ttp://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50510785.html?p=2

余命の読者で電話するものはいないだろう。電話が汚れるからな。何か封筒を出して外患罪があ~とか言っていたが、まさに自作自演だな。下手な手品は不快だぜ。
本当に送ってきたんだったら、警察に届けて徹底的に調べてもらえばいいだろう。自作だから素手でさわって掲げているのだ。そんな細工は馬鹿でもわかる。
記者会見後半では、おそらく事前に質問事項の調整があったにもかかわらず、だんだん表情がこわばっていたな。北弁護士も最後の最後におかしなことを言っていた。
日弁連は余命を訴えるのか?という質問にしどろもどろ、佐々木はパンク、北が脈絡ないは説明でこれもパンク。動画は怖いね。
結局、同じ事案で神原元弁護士に逃げられ、同じく懲戒請求された弁護士にも逃げられ、共産党弁護士にも逃げられて、二人で本人訴訟だと....。橋本元大阪市長にもぼろくそに言われてはもう終わりだな。

 

東北仁
余命様、スタッフの皆様、有志の皆様、大変お疲れ様です。
2519にて、四季の移ろい様も触れておりましたが、自称保守を標榜する方の中には「余命PJの真意」について、よく調べもせずにTwitter等で発信されている方もおりました。
5月16日の二人の弁護士会見について、アノニマスポストに、橋下徹氏の記事が掲載されてました。
「懲戒請求した一般市民に対して、法的措置を執るこの弁護士たちの態度振る舞いは言語道断。しかも和解金を取るという」
「懲戒請求をした人たちに違法行為がない限りは最大限保障されなければならない」
との事でした。
わたくし達は、弁護士法に則り懲戒請求をおこなった訳で、東京第二弁護士会綱紀委員会委員長櫻井光政氏の言われる「濫訴的懲戒請求者」には該当しないと思います。
故に和解交渉に応ずる必要はないと思います。
たとえ、他の者が「羊・余命信者」と揶揄しようが、日本再生に尽力されている余命PJの一兵卒(歩)として、これからも精進して行く覚悟を決めております。
皆々様、周囲の安全確認と、くれぐれも御身大切にお過ごし下さい。

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2522 余命考 四季の移ろい⑩

四季の移ろい
少し前、暫くつながらなかったですね。特にこちら『2519 日本人と在日朝鮮人の戦いが始まった』記事が単独でF5アタック的な?集中砲火を受けてたみたいですね。
特にこの記事が「アクセス集中のためしばらくお持ち下さい」的な表示が何回も出ましたし。
余命さん、スタッフのみなさん、こんにちは。
5月16日の記者会見以降、更に5月26日と27日に行なわれる予定の「朝鮮総聯第24回全体大会」以降の弁護士さん方の対応も注目でしょうか?
朝鮮総連から一体どのような叱咤激励が行われるのかな?
大会以降の弁護士さん方の対応にも反映されるのかな?
そもそも『朝鮮人学校補助金支給要求声明』を組織の代表として出された日弁連さんを始めとした各弁護士会さんにも、朝鮮総連からどのような叱咤激励が入るのかな?
そしてやっぱり相変わらず日弁連さんを始めとした各弁護士会さんは、弁護士さん方の「脅迫」「示談」「一部に対し訴訟の提起」「武蔵小杉合同法律事務所さんのお便り」は放置(=容認?)かな?以上はあくまで想像ですが。

それから以前に書いた事ですみませんが…。
国の安寧秩序は常に法で保たれる。人間同士の諍いや争いによる秩序の乱れをスムーズに解決し、安寧を取り戻し、守り、そして保つ為に法律は存在しているのだもんね。人間が人間を公平に律し、常に秩序を守る為に存在する。何かあれば法律の適用運用で物事を治める。そうやって国の存立存続は保たれる。
だからその法を恣意的作為的に適用すれば、ある特定の人達を優遇し、その国の流れをその人達の良いように変える事だって出来る。それはたとえば国本来の秩序を乱し、外国人による乗っ取りを徐々に浸透、推進する目的だったりする。
逆にある特定の人達を虐げる事だって出来る。それはたとえば日本乗っ取りを目論む外国人に対する日本人の戦いの芽を摘むことだったりする。

日本だけじゃ無いですよね。
どの国であれ、どの世界であれ、どの枠組みであれ、人間の営み、生活の安寧と秩序を支え、守り、長く保つ仕組みは法によるルール遵守ですよね。
人間の生命財産を守り、毎日の安全な生活を支え、国や様々な枠組みを守る為の基本ですね。
その法を作り、適用し、運用するのも人間ですね。日本の政治の仕組みは三権分立ですね。ちょー初歩的な事ですみませんが、三権分立を検索。↓

☆「三権分立とは→日本の政治の枠組みは、国会(立法府)、内閣(行政府)、最高裁(司法府)の三権が互いにチェックし合う三権分立の体制である。
国会は法案審査や国政調査を通して行政を監視し、議員で裁判官の弾劾裁判所をつくっている。
内閣は衆院の解散権を持ち、最高裁判所裁判官を任命する。
最高裁は違憲立法審査権を持ち、行政にかかわる訴訟の判決もする。」

☆「三権分立とは→権力の濫用を防止し、国民の政治的自由を保障するため、国家権力を立法・司法・行政の三権に分け、それぞれ独立した機関にゆだねようとする原理。ロック・モンテスキューらによって唱えられ、各国の近代憲法に強い影響を与えた。」

☆「三権分立とは→国家権力を、立法・行政・司法のそれぞれ独立した機関に担当させ、相互に抑制・均衡をはかることによって、権力の乱用を防ぎ、国民の権利・自由を確保しようとする原理。 → 権力分立 」(コトバンク「三権分立」より)

↑権力を分散して互いにチェックし合う体制で、それぞれ独立した機関にゆだねようとする原理で、それぞれ独立した機関に担当させ、相互に抑制・均衡をはかる。
その三権分立も法に則って、バランスを保っているのですよね。
しかし国籍条項の撤廃が始まり、公務員に日本国籍では無い外国人が増えました。
民間人扱いな弁護士さんもです。
私先日投稿(←ボツ系)で書きました、文科省サイトの『高等学校等就学支援金制度の対象として指定した外国人学校等の一覧』にあった「コリア国際学園」ですが、この学園の設立提唱者は「金敬得弁護士」と言う方だと、学園のサイトと「教育文化ジャーナル コリアンワールド」なる新聞?の2011年1月20日付け記事で読みました。
「金敬得弁護士」さんを検索。↓

☆「金 敬得(김경득、キム ギョンドゥク、1949年 – 2005年12月28日)は、和歌山県出身の在日韓国人弁護士。 外国籍として初の弁護士として知られる[要出典]。
○来歴・人物より↓
アルバイトをしながら法律の学習を続け、1976年に司法試験最終合格。
しかし日本国籍を取得しなければ司法研修所に入れないことを知らされ、国籍条項を撤廃させるべく運動。6回に亙って最高裁判所任用課に意見書を提出した結果、1977年3月に要求が認められ、外国人として初の司法修習生となる。
1979年に弁護士登録(第二弁護士会)。」(Wikipediaより)

『203 2014年衆院選挙 国籍条項』or『294 余命6号 国籍条項のおさらい』or『382 県警と国籍条項』から一部引用。↓

☆『1976年に司法試験に合格した在日韓国人が韓国籍のままでの採用を希望したことがきっかけで、最高裁は1977年に国籍条項は残したまま「相当と認めるものに限り、採用する」との方針を示し、2009年までに140人以上の外国籍の合格者が司法修習を受けた。
2009年に最高裁は司法修習生の選考要項から日本国籍を必要とする「国籍条項」を削除した。』

↑この『在日韓国人』が、上に書きましたコリア国際学園設立提唱者の韓国人弁護士さんですね。
(因みに高校無償化支援対象であるコリア国際学園ですが、北朝鮮と韓国の垣根を超えて国際的な人材育成を目指すエリート校との謳い文句を、幾つかの記事で読みました。
2016年10月14日記事『1192 過去投稿記事から⑱』の慶子さんご投稿で、姜尚中氏と寺脇研氏に疑問を呈する際にこの学園にも触れておられます。
学園のWikipediaの設立人項目を見ましたら、上記お二人とも名を連ねていました。)

↑そんな初の在日韓国人弁護士さんがお亡くなりになったあとの記事を読みました。↓

★「「日本の平和憲法を守ることが、在日韓国人の使命だ」
韓国国籍を持つ初の日本弁護士として、在日韓国人の法的地位向上のために献身した金敬得(キム・キョンドゥク)弁護士の遺言が25日、東京の全電通会館で開かれた追悼会で公開された。
A4用紙8枚の分量の遺言は、胃がん診断を受け、病と闘った故人が昨年10月、病床で口述した内容を弁護士事務所の職員が書き取ったものだ。
「提言」という名で発表された遺言で、金弁護士は、「日本憲法の平和主義は、植民地支配の侵略に対する反省の結果、生まれた。在日韓国人の存在は、植民地支配によるものであるだけに、在日韓国人こそ平和憲法の体現者だ」と強調した。
また、「戦後60年間、日本に住み、同胞5世の誕生を迎えた在日韓国人は、日本と韓国、北朝鮮間の民族対立の感情を緩和し互いに理解を深めるうえで、重要な架け橋の役割をしてきた。日本の国会は、一日も早く外国人地方参政権を実現させなければならない」と求めた。
故人は遺言で、1976年に司法試験に合格したが、日本の司法部が、「外国人は司法研修院に入所できない」として帰化を促したことなど、故人が経験した差別を回顧した後、日本政界の改憲の動きを批判した。
1980年代初め、延世(ヨンセ)大学語学堂で故人とともに韓国語を学んだ朝日新聞の若宮啓文論説主幹は追悼の辞で、故人は新聞記者になろうとしたが、当時、朝日新聞が国籍を理由に採用しなかったエピソードも公開した。
若宮主幹は、「故人が新聞記者になっていたら、問題意識をもつ立派な記者になっただろうが、弁護士として大きなことをしたから、記者にならなくてよかった。故人のおかげで、今は日本のマスコミは、国籍に関わらず入社の門戸を開放するようになった」と述べた。」(東亜日報February. 27, 2006記事より)

『2498 2018/05/04アラカルト③』で優游涵泳さんが仰っていました。一部引用させて頂きます。↓

☆『アカの基本的な手口として、「法を乗っ取る」と言うものがあります。
検察や裁判官は国の管理下に置かれている為ここを崩すのは至難の業で、そうなるとやはり比較的難易度の低い民間地位の弁護士から攻略して行く訳です。
そう言った事例を鑑みるに、現状ではアカはかなり弁護士業界を侵食し、弁護士会を重要拠点として活動して来た事は容易に推察出来ます。』

↑民間人扱いながら三権分立の一つ、司法の一端を担い、国や国民に対する法適用の場である司法にたずさわり、
『社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。』
『常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。』
使命や職責をお持ちの弁護士さんと弁護士会さんが、その三権分立の相互の抑制・均衡、バランスを、特定の外国人を優遇する事によって大きく崩す。
日本人の生命財産、毎日の生活、国の安寧秩序の維持を守る為のルールであり、国と日本国民の為に存在する憲法と法律を始めとする各法を特定の外国人の為に恣意的に解釈利用し、特定の外国人を優遇し、日本人の法的地位を下げ、やがて日本を特定の外国人の為の国とする意思と活動の表れで結晶である「在日コリアン弁護士協会LAZAK」。
そして『諸悪の根源マンセー日弁連』。
日本の根幹をなす三権分立の一つを揺るがす存在にも声を上げてこそ、『日本再生』なのかと思います。
「脅迫」「示談」「一部に対し訴訟の提起」「武蔵小杉合同法律事務所さんのお便り」弁護士さん、及びそれら行為を放置(=容認?)なさっている各弁護士会さんの行為をリアルタイムで経験し、身を以てじかに恐怖を味わったおかげで、余命さんが『諸悪の根源日弁連』をずっと長いこと問題視なさり、問題提起なさっていた意味、いち日本国民として今更ながらつくづく理解出来ました。(四季の移ろい)

2521 弁護士記者会見5/16

5月16日の弁護士記者会見はまったくの期待外れだった。
予想はしていたが、バックの圧力は強烈だったんだな。まさに余命の余の字もでなかった。
メディアデビュー?メジャーデビュー?は夢だった。よほど都合が悪いんだな。
佐々木亮弁護士が落とし前をつけてやると発言した件はどこへいったの?
脅迫罪で告発されている件はお話がなかったね。
この脅迫罪告発は君だけではないぜ。一緒に告発されている仲間のためにも言及する必要があったと思うが、自身だけのお涙ちょうだい会見だったな。
今後、告発されたこれらのメンバーと仲違いしないようにな。
このメンバーにははいっていないが、渡邉恭子とか北周士とか、少なくとも弁護士は、不当懲戒請求を弁護士ドットコムで日弁連が認めているのだから、堂々と神原元弁護士同様、示談書と称する恫喝書面を宣言通り、全懲戒請求者にお送りいただきたい。
そうしないと、日弁連から裏切り者として懲戒請求されることになりかねないよ。
佐々木亮 東京弁護士会        
悪魔の提唱者@6CLW77Y102
小倉秀夫  東京弁護士会
嶋﨑量(弁護士) 神奈川弁護士会
竹島宗和 (生存ユニオン広島)
神原 元 (弁護士) 神奈川弁護士会      
福島瑞穂 (弁護士)  第二東京弁護士会  
鈴木 剛 (東京ユニオン)          
野間易通 (しばき隊)  

告 発 状
東京地方検察庁 検事正殿      平成 年 月 日 No228
告発人
氏名                                    印
住所〒番号
被告発人
佐々木亮 (弁護士)
別添ツイッター投稿者
第一 告発の趣旨
被告発人の行為は、以下の罪名に該当し、看過できないので、厳重に処罰されたく、ここに告発する。
第二 告発の罪名
(脅迫)
第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
(組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律)
別表第二の三十二
公衆等脅迫目的の犯罪行為の実行のための資金等の提供等の処罰に関する法律第五条(公衆等脅迫目的の犯罪行為の実行のために利用されるものとしての資金等の提供等)の罪
第三 告発の事実関係
ささきりょう@ssk_ryo
ネット右翼の諸君は相変わらずだなぁ。無邪気に私に懲戒請求してるのも900人くらいるけど、落とし前はつけてもらうからね。(^ー^)ー☆
4:33 – 2017年9月2日
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ささきりょう @ssk_ryo
ネット右翼の諸君は相変わらずだなぁ。無邪気に私に懲戒請求してるのも900人くらいるけど、落とし前はつけてもらうからね。(^ー^)ー☆
20:33 – 2017年9月2日
4 4件の返信   241 241件のリツイート   205 いいね205件
弁護士の使命)
第一条 弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
(懲戒の請求、調査及び審査)
第五十八条 何人も、弁護士又は弁護士法人について懲戒の事由があると思料するときは、その事由の説明を添えて、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会にこれを懲戒することを求めることができる。
懲戒請求に対する報復を示唆する発言で、まさに個々の懲戒請求者に対する脅迫である。
弁護士はどう落とし前をつけろというのだろうか。言葉そのものがやくざ以下である。
また、弁護士会は個々の懲戒請求者の個人情報が守れるのだろうか。万一の場合は委員会の責任なのか、弁護士会の責任なのか、日弁連が責任を取るのかも全く不透明である。
日弁連や関東弁護士会の懲戒請求書の扱いを見ると、懲戒請求書がゴミくず扱いである。
またツイッター中にある佐々木亮弁護士の青林堂に関する情報については別途動画を添付する。

◇ささきりょう@ssk_ryo
◇鈴折@ツイ減‏@sin_Lv98
◇在日本朝鮮人人権協会@jinkenkyoukai
◇ヨン様とジウ姫@PachelbelCanonD
◇梁英聖@rysyrys
◇自称善良な弁護士@Jisyou_Zenryou
◇自称善良な弁護士@Jisyou_Zenryou
◆ちゃんおに@KshAb76
◇たろう teacher@tomo_law_
◇ラーク@ただの酒呑み@lark_ms7
◇KOMOMO@komatsuna94
◇山本一(自民党はいらね)@easybeats2011
◇くまえもん@kumaemon9
◇mitokon@_tommy_mitokon_
◇SakawaH@SakawaH
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102 9 時間9 時間前
◇HBS2@hentaibrothers2
櫻井光政 @okinahimeji
◇しょみーん@siseinosyomin
返信先: @ssk_ryoさん、@nabeteru1Q78さん
◆しょみーん@siseinosyomin
◇川口創(弁護士)@kahajime
◆T-2850@ty551224
◇岡口基一@okaguchik
なかのそら @SRanboru
◇ノースライム@noooooooorth
◇うの爺@un_co_the2nd
◇過食弁護士@juntaba1
◇ほりぐち@mstk_Horiguchi
◆自家製パンチェッタ@jikapan
◇坂本正幸@sakamotomasayuk
◇サイ太@uwaaaa
◇ツンデレブログ@tsundereblog

以下は上記証拠資料である。
Twitter広告の情報とプライバシー
◇ささきりょう@ssk_ryo
ちなみに、パワハラに右翼も左翼もないからね。左翼がパワハラしても悪いし、右翼がパワハラしてても悪い。青林堂のパワハラは、あまりにひどい。裁判でいろいろと明らかにしていければと思います。
7:59 – 2017年2月6日

◇鈴折@ツイ減‏@sin_Lv98
弁護士への理由のない懲戒請求は不法行為なんで、全員法廷に引きずり出して血祭りにあげたらいいですよね。というか既にその準備をしてるでしょうけど。よく弁護士に喧嘩売ろうなんて気持ちになるなぁ…。自殺志願者なのかな
22:27 – 2017年9月11日
◆鈴折@ツイ減@sin_Lv98
Blender勢。表現規制反対、特に2次性表現規制に絶対的に反対します。ヘイトスピーチ・排外主義に反対。ピクシブ・マストドン垢は18禁なので注意。手動リフォローします。返事がない時は通知が埋もれてるかもしれません。過去TWはhttp://twilog.org/sin_Lv98 。北海道
pawoo.net/@suzuori
pixiv.net/member.php?id=…
2014年1月に登録

ヨン様とジウ姫さんがリツイート
◇在日本朝鮮人人権協会@jinkenkyoukai
いよいよ9月13日(水)14時、東京「無償化」裁判地裁判決が言い渡されます(傍聴希望者13:15集合)。また、当日18:30から「朝鮮高校の子どもたちに笑顔を!!「高校無償化」裁判東京判決集会」が日本教育会館にて開催されます。
1:16 – 2017年9月11日
ttps://twitter.com/jinkenkyoukai/status/907155836044173312
◇ヨン様とジウ姫@PachelbelCanonD
ヨン様とジウ姫さんがヨン様とジウ姫をリツイートしました
下記に電話した。つながった。
「望月記者を支持・応援してます!」と伝えておいた。
皆さんも、よろしければぜひお願いします。ヨン様とジウ姫さんが追加
ヨン様とジウ姫 @PachelbelCanonD
【緊急! 大・拡散希望】
【0369102211】に電話かけたら、大変混みあっていて下記の番号を紹介されました。
03(6910)2201 東京新聞読者センター…
22:49 – 2017年9月11日
中略

◇ささきりょう@ssk_ryo
刑事は検討中だけど、民事はいけると思うんだよね。弁護士に対する不当な懲戒請求に関する最高裁判決や下級審判例を見れば十分いけそう。ちなみに橋下氏の事件は煽った責任を問うものだったけど、私は懲戒請求した当人たちの責任を問うつもりだから同事件は射程外。
18:41 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/ssk_ryo/status/909955562611253248
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102
返信先: @ssk_ryoさん
虚偽告訴罪(刑事)と民事損害賠償請求の可能性を私はブログで指摘して、警告しましたから、彼らの自業自得です。しかし、実体としては余命の煽動にのせられた弱者たちです。私のブログを読んで撤回したのは200名程度とのこと。末端のみが罪に問われ、首謀者は全くおとがめなしだとしたら哀れ過ぎる
20:06 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/6CLW77Y102/status/909976885487996929

ささきりょうさんがリツイート
◇小倉秀夫@Hideo_Ogura
ネット上で匿名で行動している人たちは、自分は他者に対して一方的に制裁を科すことができる存在だと自惚れていますからね。RT @ssk_ryo: ま、あれですね。事実無根で私のことを懲戒請求した人は、それ相応の責任を取ってもらいますよ。当たり前じゃないですか。大人なんですから。
18:26 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/Hideo_Ogura/status/909951780200398848

◇小倉秀夫‏@Hideo_Ogura
虚偽告訴罪での告訴の対象なので、懲戒請求者の氏名・住所を秘匿する合理性がありません。
RT @6CLW77Y102: 余命1898記事より引用・・・ところで、弁護士会は個々の懲戒請求者の個人情報が守れるのだろうか。
18:28 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/Hideo_Ogura/status/909952213702733824
◆小倉秀夫@Hideo_Ogura
3月18日14時30分から、明治大学駿河台校舎リバティタワー1012教室で、「コンテンツ配信サービスにおけるプラットフォーム提供者の自由の限界」について発表します。
Katsushika Tokyo Japan
ben.li/text_pr/Profil…
2008年10月に登録
小倉 秀夫は日本の弁護士。東京都葛飾区出身。 東京弁護士会所属。知的所有権研究会事務局長。民事訴訟法学会、情報ネットワーク法学会会員。

◇ささきりょう@ssk_ryo
ま、あれですね。事実無根で私のことを懲戒請求した人は、それ相応の責任を取ってもらいますよ。当たり前じゃないですか。大人なんですから。
18:21 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/ssk_ryo/status/909950623394627584

◇嶋﨑量(弁護士)@shima_chikara
返信先: @ssk_ryoさん
何で懲戒請求されてるのか、ほんと謎です。酷い話だ。
19:30 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/shima_chikara/status/909967858364407809
◆嶋﨑量(弁護士)@shima_chikara
日本労働弁護団事務局長、ブラック企業対策弁護団副事務局長、ブラック企業対策プロジェクト事務局長。労働組合の顧問多数、労働事件は労働者側のみ担当。 講演取材などのご依頼は、所属事務所(神奈川総合法律事務所)へお電話を。
神奈川県
bylines.news.yahoo.co.jp/shimasakichika…
2014年6月に登録

◇竹島宗和‏@mztakeshima
返信先: @ssk_ryoさん、@shima_chikaraさん
懲戒請求してきた人のリストは要保管。
19:47 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/mztakeshima/status/909972096792461312
◆竹島宗和 (生存ユニオン広島)
@mztakeshima
雇用政策、税制を中心とした財政政策、就職とのつながり重視の教育、知的障害を伴わない発達障害者対策、交通政策 このあたりを研究。ぶっきらぼうな表現とたまの猛毒発言はご勘弁を。アイコンは手動変速車をイメージしたものでマニュアル人間もチト掛けてる。ATの繋がってない感BlackBox感が苦手でもある。
広島市
mztakeshima.blog.fc2.com
2010年3月に登録

労働関係法規は、立場的にどうしても弱い労働者をある程度保護する社会的法規としてあります。今の労働市場環境において強者は企業です。
なお、ブラック社員に対して誠実に対応しなければ、ますます炎上してしまいます。労働組合、とくに企業内組合でない労働組合の存在は、一定の緊張につながるので必要であると考えます。社長も人間ですから間違えることありますので。労務監査といってよいでしょうか。
相互不信のギスギスした社会や、人を大切にしない企業の報道により、ブラック社員(?)と思われる社員が出てきたのかもしれません。
もちろん、労務を提供しないというのも問題ですから、ある程度細かい契約をするというのも一つかもしれません。これは、外国人や海外生活の長い日本人と仕事をする上でも役立ちます。
ブラック企業の存在は、まともな企業にとっても邪魔なものですので、まじめな経営者もブラック企業撲滅のために労働者団体と手を結んで一緒に動いていただきたいと思います。
by 竹島宗和 November 01 [Fri], 2013, 0:09

ささきりょうさんがリツイート
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102
返信先: @ssk_ryoさん
余命1801記事(2017//3)によれば(以下、引用).....このたびの懲戒請求は懲戒を目的としているのではないことがまったくわかっていない。
つまり現状の弁護士と弁護士会のあり方に反省と是正という警鐘を鳴らしているのだ。そのために懲戒事由もぼかしてある。(以上、引用)
20:57 – 2017年9月17日
ttps://twitter.com/6CLW77Y102/status/909627294968197120

ささきりょうさんがリツイート
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102
返信先: @ssk_ryoさん
余命語を私が勝手に翻訳しますと、懲戒請求対象の個々の弁護士さんが何か悪さをしたわけでなく、弁護士会として朝鮮学校に補助金をと声明を出したことが悪い=これが本質だそうです。懲戒請求権を余命チームは間違った使い方で乱用していると私は思います。
21:21 – 2017年9月17日
ttps://twitter.com/6CLW77Y102/status/909633498020904961

ささきりょうさんがリツイート
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102
返信先: @luckymanganさん
佐々木氏だけでなく全国22都道府県126名に対して懲戒請求が出ています。
1699余命記事 (2017/6/29)より引用・・・朝鮮人学校補助金支給要求声明には問題がありませんかと弁護士組織全体に問うているのである。懲戒請求対象幹部名は単に手続きの問題であって本質ではない。
2:58 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/6CLW77Y102/status/909718194704629761

ささきりょうさんがリツイート
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102
余命記事1901 (2017/9/18)より引用・・・朝鮮人学校補助金支給要求声明に関しての懲戒請求に何らの答も出せず、逆に無視や嫌がらせどころがやくざまがいの恐喝弁護士が出てくる始末である。(引用元URLはこちら→)
3:38 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/6CLW77Y102/status/909728404097851392

ささきりょうさんがリツイート
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102
余命は過去1205記事で「疑わしきは通報、疑わしきは告発ということで、その正誤性や正確性が問われることはなく、その行為に ついての匿名性は守られるようになっている」と述べ、懲戒請求者の名が該当弁護士に通知されると知らせなかったため、懲戒請求書を出した読者が今更に慌てているらしい。
15:08 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/6CLW77Y102/status/909902021125218304

ささきりょうさんがリツイート
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102
余命1898記事より引用・・・ところで、弁護士会は個々の懲戒請求者の個人情報が守れるのだろうか。 万一の場合は委員会の責任なのか、弁護士会の責任なのか、日弁連が責任を取るのかも全く不透明である。早急に弁護士法の改正が必要だろう。
15:14 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/6CLW77Y102/status/909903436774125569

ささきりょうさんがリツイート
◇悪魔の提唱者@6CLW77Y102
朝鮮学校補助金会長声明に異議があるならば、その撤回要求を出せばいいのに、なぜか個人に対する「懲戒請求」という手段を取る。目的が会長声明の撤回なので、懲戒そのものは目的ではない=本質が見えてないというのが余命チームのロジックです。
15:31 – 2017年9月18日
ttps://twitter.com/6CLW77Y102/status/909907641069060096

2520 日本人と朝鮮人の戦いが始まった②

匿名希望
私のところにも通知書、合意書がきました。
通知書
貴殿は、神奈川県弁護士会に対して、弁護士神原元、弁護士姜文江、弁護士宋惠燕らに対し、下記の懲戒請求の申し立てをしました。
申し立ての趣旨
弁護士会所属の上記弁護士(神原元、姜文江、宋惠燕ら)を懲戒することを求める。
懲戒理由
神奈川デモ関連での虚偽申告申し立て、及び違法である朝鮮人学校補助金支給声明に賛同し、その活動を推進する行為は、日弁連のみならず当会でも積極的に行われている二重、三重の確信的犯罪行為である。
貴殿が申し立てた懲戒請求については、2018年4月27日付で神奈川県弁護士会は懲戒委員会に事案の審査を求めないという決定を下しましたが、貴殿からの懲戒請求によって、上記弁護士らは弁護士会に対する弁明を余儀なくされ、貴重な時間や労力を奪われたほか、根拠のない請求によって名誉、信用等を不当に侵害され、精神的苦痛を受けました。
弁護士法が、請求者に対し恣意的な請求を許したり、広く免責を与えたりする趣旨の規定でないことは明らかであり、懲戒請求をする者は、懲戒請求を受ける対象者の利益が不当に侵害されることがないように、対象者に懲戒理由があることを事実上及び法律上裏付ける相当な根拠について調査、検討をすべき義務を負うと、最高裁判所も認めています(平成19年4月24日最高裁判所第3小法廷判決)。
また、貴殿の懲戒請求申し立ては、上記弁護士らに懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の申告をしたものであり、虚偽申告罪(刑法172条)に該当します。
以上に基づき、当職らは、貴殿に対し、上記の調査、検討をせずに不当な懲戒請求を行ったことについて、各弁護士1名につき慰謝料5万円、合計15万円を請求します。添付の合意書に署名押印の上、下記住所にご送付いただき、合意書記載の銀行口座にお振込み下さい。
合意に応じて頂けない場合には、横浜地方裁判所に損害賠償請求訴訟を提起することになります。その場合は、各弁護士1名につき慰謝料金50万円、合計150万円を請求する予定ですので、ご承知おきください。
なお、合意についての質問については、下記のメールアドレスにてお問い合わせください。
tyoukaiseikyu@gmail.com
現在、複数の方から、当事務所宛にお詫びや和解のご連絡がきており、電話での対応が困難となっておりますので、ご協力ください。
2018年5月12日
弁護士姜文江及び宋惠燕代理人兼請求人 弁護士 神 原  元 印
【合意書返送先 住所】
〒211-0004
川崎市中原区新丸子東2-895 武蔵小杉ATビル505号室 武蔵小杉合同法律事務所
弁護士 神 原  元
合意書
姜文江(以下甲という)と宋惠燕(以下乙という)と神原元(以下丙という)と貴殿(以下丁という)は、本日下記の通り合意した。
1 丁は、甲、乙及び丙に対し、丁が行った下記懲戒請求申立(以下「本件懲戒請求申立」という)に理由がなく違法であることを認め、甲らに対して謝罪する。
申し立ての趣旨
弁護士会所属の上記弁護士(甲、乙、丙ら)を懲戒することを求める。
懲戒理由
神奈川デモ関連での虚偽申告申し立て、及び違法である朝鮮人学校補助金支給声明に賛同し、その活動を推進する行為は、日弁連のみならず当会でも積極的に行われている二重、三重の確信的犯罪行為である。
2 丁は、甲、乙及び丙に対して、本件懲戒請求申立による損害賠償債務として、各々に対して5万円、合計15万円の支払い義務があることを認め、これを2018年6月末日限り、銀行・支店名:三井住友銀行武蔵小杉支店 種類:普通 口座名義:弁護士神原元第2預り金(ベンゴシカンバラハジメダイニアズカリキン)口座番号:2091812 に送金して支払う。ただし、振込手数料は、丁の負担とする。
3 甲、乙及び丙は、丁が行った本件懲戒請求申立について、虚偽告訴罪として警察署等に被害届出を提出しない。
4 甲、乙及び丙は、その余の請求を放棄する。
5 甲、乙、丙及び丁の間には、本合意書に定めたもののほか何ら債権債務のないことを相互に確認する。
6 丁が、第2項で定められた損害賠償金を期限内に支払わなかった場合、本合意書は当然に無効とする。
以上、合意確認の証として、本書2通を作成し、甲らと丁各1通を保有する。
年  月  日
甲  姜  文 江
乙  宋  惠 燕
丙  神 原  元
川崎市中原区新丸子東2-895 武蔵小杉ATビル505号室
武蔵小杉合同法律事務所
甲、乙代理人兼請求人(丙) 弁護士   神 原   元 印
丁  氏  名           印
生年月日
住  所
電  話

琵琶鯉
余命翁さま、スタッフの皆さま、そして全国の同士の皆さま、日本再生への御働き感謝しております。
北山様の考察を読み、感じた事を述べさせて頂くと、弁護士さんからの告発書、はっきり言って失礼です❗私達は、心を込めて一枚一枚名前と住所を書きましたし、また、弁護士会さんも返信の文章にもちゃんと名前と住所を一枚一枚、書いてくれました。なのになんですか?
封書にしか書いてないですと❗そんなもの、誰が信じますか?それこそ適当に電話帳から抜きだしたかもしれないし、個人情報が厳しい弁護士会さんが、目的と違う内容で個人情報を流すのですか?
(もし、そうしたら、その弁護士会は、法律違反で罰っせられますね。)
とりあえず、もう一度、お手紙の書き直しですね。(琵琶鯉)

懲戒請求書
神奈川県弁護士会 御中
平成30年 月 日   №00185
懲戒請求者
氏名 印
住所〒番号
対象弁護士
三木恵美子
〒231-8873 横浜法律事務所 045-662-2226
横浜市中区相生町1丁目15番地第二東商ビル7階
宋 恵燕
〒211-0004 武蔵小杉合同法律事務所 044-431-3541
川崎市中原区新丸子東2-895武蔵小杉ATビル505号室
神原 元
〒211-0004 武蔵小杉合同法律事務所 044-431-3541
川崎市中原区新丸子東2-895武蔵小杉ATビル505号室
櫻井 みぎわ
〒231-0006 櫻井法律事務所 045-263-8126
横浜市中区南仲通3-35横浜エクセレントⅢ4階A2
姜 文江
〒224-0032 法律事務所ヴエント 045-949-5905
横浜市都筑区茅ヶ崎中央25-7フォーラスプラザ203号室

申し立ての趣旨
弁護士会所属の上記弁護士を懲戒することを求める。

懲戒事由
神奈川デモ青丘社関連での代理人虚偽申告申し立ては、確信的犯罪行為である。
事由の説明
 そもそも日本国憲法は弁護士の犯罪を想定していない。弁護士法もそうである。したがって確信的性悪弁護士が登場すると矛盾だらけで手がつけられない。
 その倫理のかけらもない弁護士が現実に現れたのが日弁連宮本智弁護士(第二東京)事件であり、川崎デモ関連代理人訴訟事案であった。
 この二件は
>「弁護士は依頼者の利益を代弁する職責を持つため、提訴を理由に懲戒審査に付されるのは異例」
>「訴訟活動は弁護士の本質的職務で、提訴が懲戒理由とされるのは極めて例外的な場合に限られるべきだ」
>「訴えの正当性がないことを知りながら提訴するなどの『不当訴訟』とまでは言えないものの、提訴や訴訟内容に問題がなかったとは言えない」として2弁の決定を取り消した。
とあるように、まさに懲戒請求事案である。ヘイトデモでないものをヘイトデモと決めつけて提訴する行為は品位の問題ではなく犯罪であると思うが、すでに前回告発は門前払いとなっている。今般の懲戒請求はどう扱われるか興味津々である。
以下、参考に日弁連宮本智弁護士(第二東京)事件をとりあげた。

CatmouseTail
AVスラップ訴訟の裏側で暗躍する東京第二弁護士会とその所属弁護士である宮本智弁護士(共産党系・自由法曹団)ですね。常日頃は人権派の仮面を被りながら、こうした異様な訴訟を起こす側の代理人とそれを臆面もなく庇う東京第二弁護士会の本性が見て取れます。また共産党にしても自由法曹団にしても、もはや理性の欠片すら失っているようです。
————–(引用開始)—————–
日弁連が宮本智弁護士(第二東京)に懲戒審査相当の決定 問われる弁護士の良識
ttps://kamakurasite.com/2017/01/20/%E6%97%A5%E5%BC%81%E9%80%A3%E3%81%8C%E5%AE%AE%E6%9C%AC%E6%99%BA%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB%EF%BC%88%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89%E3%81%AB%E6%87%B2%E6%88%92%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E7%9B%B8/
産経ニュースは19日付で「AV出演拒否で女性に賠償請求 提訴の弁護士「懲戒審査相当」 日弁連異例の決定 「正当な活動」反論も」として以下の記事を配信した。

アダルトビデオ(AV)出演を拒否した20代の女性に所属事務所が約2400万円の損害賠償を求めた訴訟をめぐり、日本弁護士連合会(日弁連)が、所属事務所の代理人を務めた60代の男性弁護士について「提訴は問題だった」として、「懲戒審査相当」の決定をしていたことが18日、関係者への取材で分かった。弁護士は依頼者の利益を代弁する職責を持つため、提訴を理由に懲戒審査に付されるのは異例だという。

確定判決によると、女性は「タレントになれる」と18歳でスカウトされ、事務所と契約。その後、AV出演を求められ、拒否すると事務所から「違約金を支払え」などと脅された。女性が契約解除を求めると、事務所は男性弁護士を代理人として損害賠償訴訟を東京地裁に起こした。

しかし平成27年9月の1審判決は「事務所は高額の違約金を盾にAV出演を迫った」と指摘。「女性には契約を解除するやむを得ない事情があった」として請求を退けた。事務所側は控訴せず、判決は確定した。
この報道を知った東京都の男性が27年10月、「提訴は女性を恫喝(どうかつ)したAV出演強制を助長する行為で、弁護士の品位に反する」として、男性弁護士の懲戒を所属先の第2東京弁護士会(2弁)に請求した。請求した男性は女性や男性弁護士と面識はないという。

2弁の綱紀委員会は28年3月、「提訴は正当で、品位に反するとは言えない」として懲戒審査に付さないことを決定。男性は日弁連に異議を申し立てた。
日弁連の綱紀委は28年12月、「訴訟活動は弁護士の本質的職務で、提訴が懲戒理由とされるのは極めて例外的な場合に限られるべきだ」としつつも、(1)提訴はこの女性や同様の立場にいる女性にAV出演を強制する行為とみなされる恐れがある(2)請求額の妥当性や、提訴が女性の心理に与える圧力などを十分に検討していない-などとも指摘。

「訴えの正当性がないことを知りながら提訴するなどの『不当訴訟』とまでは言えないものの、提訴や訴訟内容に問題がなかったとは言えない」として2弁の決定を取り消した。このため2弁の懲戒委員会は今年1月、懲戒審査を始めた。

弁護士の不正を監視する「弁護士自治を考える会」主宰の市井信彦さん(62)は「懲戒理由の大半は、預かり金の着服や仕事放置、訴訟手続きのミスなどだ。提訴や訴訟内容を理由に懲戒審査に付されるのは異例で、懲戒処分が下れば初だろう」と指摘。「弁護士は依頼者の利益だけでなく、社会的利益の実現も求められていることを理解すべきだ」と話した。
ただ弁護士の間には、日弁連の決定について「万人が持つ提訴権を代理して裁判所の判断を仰ぐのが職務なのに、提訴や訴訟内容を理由に懲戒されるリスクがあるなら、暴力団絡みの事件などは引き受け手がいなくなる」と危惧(きぐ)する声もある。
男性弁護士は取材に「日弁連の決定は異例で納得できない。正当な訴訟活動で懲戒されれば弁護士全体の萎縮につながる。懲戒委で正当性を訴える」と話した。
引用以上

この件はすでに弁護士自治を考える会が報道している。
【参考リンク】
弁護士自治を考える会
 日弁連は、被害女性が同様の立場にいる女性にAV出演を強制する行為とみなされる恐れがある、請求額の妥当性や、提訴が被害女性の心理に与える圧力を十分に検討していないと判断したようだが、宮本弁護士が代理人となって提起したこの違約金請求訴訟は
1 悪徳チンピラプロダクションが、今後同様に契約解除を求めた女性が現れた際に「違約金支払え、同じようなケースで俺たちは訴訟を提起して勝っているんだ」と恫喝するため。
2 明らかに被害女性に圧力を加えるため
以上のような理由から提訴した事は間違いないだろう。日弁連も独自の気風を持つ第二東京弁護士会も宮本弁護士の訴訟行為を不当訴訟とまでは言えないと判断しているが、筆者はこの訴訟が上記の理由からが裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠くと思われるので不当訴訟であると考えている。なぜならこの訴訟の違約金請求は、悪徳プロダクションの主張した権利又は法律関係がデタラメな契約書を根拠にしている事から事実的、法律的根拠を欠いていることは明らかであるし、悪徳プロダクションと宮本弁護士が、そのことを知りながら又は容易に知り得たのに敢えて提訴したことは確実であるからである。

裁判所が「事務所は高額の違約金を盾にAV出演を迫った」「女性には契約を解除するやむを得ない事情があった」として悪徳プロダクションの請求を退けたのだから当然であろう。また控訴もせずに判決が確定したという事は悪徳プロダクションも判決を受け入れたのだから、当然自分たちのやったことぐらい理解しているのであろう。

このような弁護士活動を行うものは「法匪」と呼ぶべきであると筆者は考えるが、中野区長選挙にまで出馬し、投票を呼び掛ける演説の中で「若者のことも真剣に考えています。青年の就労支援はもちろん、非正規・ブラック企業従業員の無料法律相談も実施します。」と述べていた宮本弁護士の意見を是非とも拝聴してみたいものである。
————–(引用終了)—————–

またこの件に関する「弁護士自治を考える会」の評は、下記の通りです。
ソース: ttps://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36432246.html
二弁の面目躍如ということか!
社会正義の実現・女性の人権・弁護士の品位などかなぐり捨てて、これも弁護士の仕事であるというほんとうに恥ずかしいを通り越して情けないやら、あきれかえってしまいました。
対象弁護士は東京では有名な共産党系(自由法曹団)の区長選挙にも出た弁護士、そんな弁護士には対して二弁懲戒委員会が処分できるはずもありません。
今年流行りの「忖度」?!

懲戒請求者はAV出演を強要された女性でなく報道で知った男性です。
こんな恥ずかしい決定を出して、今後、二弁の弁護士の仕事が減るかといえば、逆だと思います。ややこしい筋からの仕事、品位の無い仕事を受任しても二弁はかばってくれると分かったのですから今後、ややこしい筋からの仕事は増えることになるのでしょう、弁護士に仕事がないとされる今、二弁懲戒委員会は会員の仕事を確保したということでしょう。

この懲戒請求は第二東京弁護士会綱紀委員会が処分しないという議決を出したものを懲戒請求者が日弁連に異議申し立てをして日弁連綱紀委員会で「懲戒審査相当」の採決がなされ処分の審査が二弁懲戒委員会に付され、二弁懲戒委員会が、また「処分しない」という決定をしたものです。
懲戒委員会は綱紀委員会で懲戒相当となったものに対し「戒告」「業務停止」「退会命令」「除名処分」の中から処分しますが、たまに「処分しない」という決定をすることがあります。