月別アーカイブ: 2017年11月

2074 大和媛君②

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、クリスマス休暇の時期が『Xデー』だったようです。
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■早読み 深読み 朝鮮半島
じり貧の北朝鮮、「核武装の総仕上げ」急ぐ:日経ビジネスオンライン
北朝鮮、過去最大能力のICBMを試射
鈴置 高史
ttp://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/112600140/?i_cid=nbpnbo_tp&ST=smart
(2017年11月29日(水))
11月29日午前3時18分頃、北朝鮮がICBM(大陸間弾道弾)と見られるミサイルを試射した。9月15日に中距離弾道弾「火星12」型を試射して以来、75日ぶりの弾道弾実験。
●米本土まで届く
同日朝、安倍晋三首相は記者団に11月29日の弾道弾に関し「飛行状況を踏まえればICBM級と思われる」と述べた。
小野寺五典防衛相は推定される射程に関し、ICBMの目安とされる5500キロを「はるかに超える」と述べ、これまでの弾道弾と比べ最長との認識を示した。飛行時間も過去最長の約53分。
韓国軍によれば、高角度で打ち上げるロフテッド軌道で打ち上げたため高度は4500キロに達し、水平距離では960キロ飛行した。日本海側の日本のEEZ(排他的経済水域)内に落下した。
北朝鮮は米本土を攻撃する能力を備えたと専門家の多くは見る。トランプ大統領と安倍首相は電話で緊急協議し、圧力強化で一致した。日米韓の要請で国連安全保障理事会が29日に開かれる。
●近く7回目の核実験か
11月29日の弾道弾試射に続き、北朝鮮は7回目の核実験に近く踏み切る可能性がある。米国まで届く弾道弾に加え、核弾頭も完成すれば「完全な反撃能力」を誇示できる。それにより米国の先制攻撃を阻止できるとの計算だ。
●北朝鮮の核実験
回数   実施日     規模
1回目 2006年10月9日 M4.2
2回目 2009年5月25日 M4.7
3回目 2013年2月12日 M5.1
4回目 2016年1月6日 M5.1
5回目 2016年9月9日 M5.3
6回目 2017年9月3日 M6.3
(注)数字は実験によって起きた地震の規模。米地質研究所の発表による。
米議会が設立した自由アジア放送(RFA)・韓国語版は「北朝鮮の軍幹部『7回目の核実験で核兵器は完成』」(11月24日)で、在中国の北朝鮮消息筋の話として以下を伝えた。
北朝鮮は7回目の核実験を実施する。過去最大の規模であり、核武装を完成させるものとなる。
実施時期は金正恩(キム・ジョンウン)委員長の判断にかかっている。
以上は北朝鮮軍のかなりの上層幹部から直接聞いた。
次回の核実験は弾道弾に載せて発射し、海上で爆発させるかもしれない。地下実験では弾道弾に載るほど小型化したと示せないからだ。宇宙空間から再突入する際に弾頭が燃え尽きない技術を確保したことを示すにも、弾道弾に載せて爆発させる必要がある。
すでに9月21日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相がニューヨークで記者団に「太平洋上で過去最大の水爆実験をする」と語っている(「金正恩をコーナーに追い詰めたトランプ」参照)。
●空母の次は空軍大演習
北朝鮮が核武装を急ぐのは、核を持ってこそ金正恩体制を維持できるとの判断からだ。
米国は軍事的な圧迫を強める一方だ。今年10―11月、空母3隻を日本海に展開した。12月4―8日には空軍を中心とした大規模の演習「ビジラント・エース 18」(VIGILANT ACE 18)を朝鮮半島で繰り広げる予定だ。米第7空軍が11月25日に発表した。
米軍が大演習を実施する度に北朝鮮は弾道弾に燃料を注入し、反撃体制に入る。北朝鮮の弾道弾の多くが液体燃料式で「1週間以上、燃料を入れておくとタンクが腐食する」と言う専門家が多い。米軍の圧迫が続くほどに、北朝鮮の反撃能力は低下する。
経済面も同様だ。中国も米国に押され、国連が定めた北朝鮮への経済制裁に本腰を入れ始めた。中国が制裁を守らなければ、今度は中国の金融機関や企業が米国の制裁対象となるからだ(「金正恩をコーナーに追い詰めたトランプ」参照)。
北朝鮮の石油・同製品の輸入は制限され、時間が経つに連れ経済活動に支障が広がるのは確実だ。石炭や水産物や繊維製品など主要品目の輸出も禁止されたため、外貨獲得も困難になる一方だ。
北朝鮮が軍事・経済面での「じり貧」を打開するには、一刻も核保有を世界に認めさせ、軍事的な圧迫と経済制裁を取り除くほかはない。
●クリスマスで韓国を離れる米市民
一方、米国は北朝鮮の核武装を絶対に認めない姿勢を鮮明にしている(「第2次朝鮮戦争か、金正恩体制崩壊か」参照)。
先制攻撃して核施設を破壊するか、あるいはクーデターで金正恩体制そのものを倒すか、北朝鮮には両にらみで挑む。
その米国も時間がない。このまま放置すれば、北朝鮮が米国まで届く核とミサイルを持つ核保有国になってしまうからだ。
北朝鮮は発射に時間がかかり、攻撃されやすい液体燃料式の弱点を補強するために、固体燃料式の弾道弾の配備も進めている。
米国と北朝鮮の双方に時間がなくなった今、激突の可能性が増した。関係者によると米国は、11月中旬までに太平洋に米空母5隻を展開させ、いつでも先制攻撃できる体制を整えた。
「ビジラント・エース 18」も訓練から直ちに実戦に切り替えることが可能だ。北朝鮮の地下の核ミサイル基地を叩くには、赤外線センサーで場所を特定する。それは地表の温度が下がる真冬が最も容易とされる。
12月に入れば、米国の非戦闘員もクリスマス休暇で韓国を離れることになる。米国にとって、これから「戦争を最もやりやすいシーズン」に入るのだ。
(2017.11.29 大和媛君)
大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、アメリカが激怒しています。諸悪の根源Chinaごと片づけてしまいたいものです。
■アメリカ国連大使「北朝鮮とのあらゆる関係断つこと求める」 | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011240841000.html
11月30日 8時24分
北朝鮮がアメリカ本土を射程に入れる可能性も指摘される弾道ミサイルを発射したことを受けて、国連の安全保障理事会で緊急の会合が開かれ、アメリカのヘイリー国連大使はすべての国に対して北朝鮮とのあらゆる関係を断つよう呼びかけました。
北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受けて、ニューヨークの国連安保理では日本時間の午前7時すぎから、日本、アメリカ、韓国の要請に基づいて、緊急の会合が公開で開かれました。
この中でアメリカのヘイリー国連大使は、「すべての国に北朝鮮とのあらゆる関係を断つことを求める」と述べ、すべての国連加盟国に対し北朝鮮との外交や経済上の関係を断つよう、呼びかけました。
さらに「北朝鮮は今回のミサイル発射で世界を戦争に近づけた。仮に戦争が起きれば、北朝鮮の体制は間違いなく完全に破壊される」と述べ、北朝鮮を強くけん制しました。
このあと日本の別所国連大使も、「北朝鮮の政策を変えさせるには圧力を最大化するしかない」と述べ、国際社会が結束して圧力をさらに強めるべきだという考えを強調しました。
これに対して、中国の呉海涛国連次席大使は、緊張を高めないよう関係国は冷静に行動し、既存の制裁を着実に実施しながら対話の早期再開を目指すべきだという、従来の立場を繰り返しました。
北朝鮮の弾道ミサイルがアメリカ本土も射程に入れる可能性が指摘される中、アメリカが国際社会に対しかつてなく厳しく対応するよう求めた形で、今後の安保理で圧力の強化に向けた動きがどのように進むのか、注目されます。
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■米、中国に北への原油供給停止を要求 安保理緊急会合始まる(AFP=時事) – Yahoo!ニュース
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000004-jij_afp-int.view-000
11/30(木) 14:18配信
米政府、全ての国に北朝鮮との関係断絶呼びかけ
北朝鮮が新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」を発射し、米国本土全域に到達すると主張している事態を受けて、米政府は29日、国連安全保障理事会の緊急会合で、「全ての国」に北朝鮮との国交と通商関係を断絶するよう呼びかけた。
ニッキー・ヘイリー米国連大使は安保理で、ドナルド・トランプ大統領が中国の習近平国家主席に、北朝鮮への石油供給を停止するよう求めたと明らかにした。
「我々は中国にもっと対応してもらう必要がある」と大使は述べ、「トランプ大統領は今朝、習主席に電話をかけ、中国が北朝鮮への石油供給を断たなくてはならない時点に達したと伝えた」と説明した。
「北朝鮮の核開発を推進しているのは石油だと分かっている。その石油を最も提供しているのは中国だ」と大使は強調した。
中国は北朝鮮にとって最大の同盟国で、最重要な貿易相手。北朝鮮は石油供給の大半を中国に依存しているとみられている。
ヘイリー大使は、米国は紛争を求めていないが、もし開戦となれば北朝鮮の現体制は「完全に破壊される」と強調。さらに、「相次ぐ攻撃的行為」は朝鮮半島周辺の情勢をいっそう不安定なものにしているだけだと警告した。
安保理に先駆けてホワイトハウスは同日、トランプ氏が習主席と電話会談し、「挑発をやめて非核化への道に戻るよう北朝鮮を説得するため、あらゆる手段を使う」よう促したと発表していた。
ミズーリ州の集会で税制改革について演説していたトランプ氏は、政府の減税策が米国経済にとって「ロケット燃料」になると述べる途中で、「小さいロケットマン」と言い、さらに米国経済の話をしながら、「病気の子犬だ」と最高指導者の金正恩・朝鮮労働党委員長を嘲笑した。
トランプ氏はさらにツイートで、「つい先ほど、北朝鮮の挑発行動について中国の習近平国家主席と話した。本日中に北朝鮮に追加制裁を科す。この状況に対応する!」と書いた。
中国国営新華社通信によると、習主席はトランプ氏に、「北東アジアの平和と安定を維持し、朝鮮半島を非核化すること」は中国にとって「揺るぎない目標」だと伝えたという。
北朝鮮は29日未明に発射した弾道ミサイルは、高度4475キロに到達したと発表。これは国際宇宙ステーションの高度の10倍で、大気圏に再突入できる弾頭を搭載していたと主張している。金委員長は、ミサイル発射を「申し分ない」「画期的」なものだと称賛したという。
北朝鮮のこの主張は第三者によって立証されていない。北朝鮮にその技術力があるのか疑う専門家もいる。一方で、「火星15」が高度4475キロに到達したならば、通常の発射角度で1万3000キロ飛行できることになり、ワシントンも射程圏に入る可能性がある。ただし北朝鮮は、核弾頭の小型化に成功したという主張をまだ立証していない。
(英語記事 North Korea: US urges all nations to cut ties with Pyongyang)
(2017.11.30 大和媛君)

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、安倍総理からの注意喚起です。いよいよでしょうか。
■首相 北朝鮮ミサイルに備え都市部で避難訓練働きかけへ | NHKニュース
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011241051000.html
11月30日 12時08分
安倍総理大臣は参議院予算委員会で、北朝鮮による弾道ミサイルの発射を受け、北朝鮮の挑発に屈せず、圧力を最大限まで高める方針に変更はないと強調するとともに、ミサイルに備えた避難訓練の実施を東京などの大都市部の自治体に働きかける考えを示しました。
この中で、自民党の青山繁晴氏は「北朝鮮の弾道ミサイルは精度が上がっており、東京を中心とする大都市部に狙いを定めることが考えられるが、東京での避難訓練の遅れには目を覆うものがある。近隣の住民や学校の子どもたちとの訓練を行ってほしい」と質問しました。
これに対し、安倍総理大臣は「弾道ミサイルが落下した際にみずからの身を守るためどのように行動すべきかを国民が理解し、避難行動をとれるようにするためには、実践的な訓練を繰り返すことが大切だが、人口密集地での訓練は東京を含め実施に至っていない。都市部での避難訓練の積極的な実施を自治体に働きかけ、国民の安心・安全の確保に万全を期したい」と述べました。
また、安倍総理大臣は、弾道ミサイルに備える避難場所について「地下施設への避難は有効だ。一定期間滞在可能な施設とする場合に必要な機能や課題などについて、現在、関係省庁で検討を進めている」と述べました。
公明党の西田参議院幹事長は「またしても北朝鮮が断じて許されない弾道ミサイルの発射を行った。国連決議などに明白に違反するものであり、改めて、北朝鮮問題に対する取り組みや決意を聞かせてほしい」と質問しました。
これに対し、安倍総理大臣は「北朝鮮が一貫して核・ミサイル開発を追求していることが明白になったが、わが国はいかなる挑発行動にも屈することはない。国際社会で一致結束して北朝鮮に対する圧力を最大限に高め、北朝鮮のほうから対話を求めてくる状況を作っていく。この方針にいささかの変更もないことを、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領やアメリカのトランプ大統領にも伝えた」と述べました。(以下略)
(2017.11.30 大和媛君)

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、やはり工作員なのでしょうか?
開戦となった時、半島からの武装工作員の上陸を防ぎ切れるのか本当に心配です。
■木造船が見つかった場所と工作員上陸ポイントが一致 | netgeek
ttp://netgeek.biz/archives/107514
(2017年11月29日)
北朝鮮のものと思われる木造船が次々と見つかっている騒動で、漂着場所が以前紹介された「工作員上陸ポイント」と一致していることが分かった。
謎の不審船。その正体は工作員の上陸だろう。
▼漂着した不審船には北朝鮮製のタバコの容器などが残っていた。
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-4.jpg
▼中には乗組員がいる状態で見つかった木造船も。乗組員たちは「北朝鮮から来た。漁をしている間に迷ってしまった」と話すものの、信用できない。
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-5.jpg
おそらく金正恩は日本に工作員を送り込んで何らかの活動に従事させているのだろう。今や日本中に散らばっている工作員たちが一斉にテロを起こしたらとんでもない事態になる。
さて本題はここから。実は木造船が流れ着いた場所は、工作員上陸ポイントとほぼ同じということが分かった。
▼不審船が見つかった場所まとめ。
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-1.jpg
▼以前、掲載された「ハン・ガンヒが設定した38箇所の上陸ポイント」。おおよそ一致していることが分かる。
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-2.jpg
▼さらにこちらの最新情報とも照らし合わせてみてほしい。これは偶然の一致だろうか?
ttp://netgeek.biz/wp-content/uploads/2017/11/mokuzokousakuin-3.jpg
漁をしていた船がこんな遠くまで流されてくるとはにわかには信じがたい。
明らかに何らかのミッションを背負った者たちが日本を目指してやってきて、こっそりと姿を消しているのだ。
見つかっていない者たちは一体どこへ消えたのか。そして何をしようとしているのか。
これから何かが起きようとしている。
***
■漂流の木造船 “10人確認” 未明に無人島から移動 北朝鮮船と判明 北海道(北海道ニュースUHB)- Yahoo!ニュース
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000006-hokkaibunv-hok
(2017/11/29(水)
北海道松前町沖で11月29日朝、複数の人が乗った国籍不明の木造船が漂流しているのを、海上保安庁の巡視船が確認しました。船員の数は10人、国籍は北朝鮮であることが新たにわかりました。海上保安庁は今後、船の立ち入り検査を行う予定です。
記者:「木造船です。数人の船員が確認できます」29日午前9時30分ごろ、松前町沖約10キロの海上で、海上保安庁の航空機が国籍不明の木造船を発見しました。海上保安庁によりますと、28日午後2時すぎ、松前小島の周辺をパトロールしていた警察のヘリコプターが、島に不審な木造船が接岸しているのを発見しました。
島には外国人らしき人物、少なくとも2人が上陸し、さらに、船に5人がいるのが確認されたということです。 その後の海保の調べで、木造船の船員は10人であることがわかりました。国籍は北朝鮮と判明しました。漂着していた不審な木造船は29日未明、松前小島から沖に出て、松前町の沖、約10キロ付近に漂流しているのを海上保安庁の航空機や巡視船が見つけました。 海上保安庁は今後、船を立ち入り検査する方針です。
[関連ニュース]
【北海道】松前沖の船に複数の乗員 巡視船が確認
ttps://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511926552/
【北海道】外国人とみられる”数人の生存者”か ハングルの漂流物も 松前小島に木造船漂着 上空と海上調査開始
ttps://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511923603/
(2017.11.30 大和媛君)

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2073 李信恵大阪裁判

COS104
前略
余命さま、スタッフの方々お疲れ様です。
COS104です。
先日の『036 CatmouseTail⑦』の記事のなかでCatmouseTailさんがTBSラジオ荻上チキSession 22の中で保守速報と李信恵氏との裁判に触れられていました。文字起こしはまだとのこと。そこで放送をもとになるべく忠実に文字起こしをしてみました。
ところが『2070 余命の女性軍団アラカルト22四季の移ろい』の中で裁判の抄訳とコメントがもう出ているですね。(笑)
でもまあ、どのような放送内容だったかは掴めるかと思います。
しかし『2070~』の記事のように裁判の論点が整理できる方は素晴らしい。自分はできませんでした。なので放送内容のロジックの組み立て方に感心してしまいました。
自分は最初の頃から李VS保守速報のトラブルは知っていましたがラジオで滔々とこのように説明されると経緯を知らない人は「ふ~ん、保守速報って悪い奴だな」という感想しか出てこないでしょう。
元々ラジオでの喋りなので内容が一部冗長な部分があるかと思いますが放送内容をそのまま文字にすることを主眼としましたのでご容赦ください。ご参考になれば幸いです。
草々
荻上チキ Session 22 2017/11/16
ヘイトスピーチ裁判、まとめサイト保守速報に200万円の賠償命令
南部広美「インターネット上の差別的な書き込みを集めて掲載され名誉を傷つけられたとして在日コリアンのフリーライター、李信恵がまとめサイト保守速報を運営する男性に2200万円の損害賠償を求めた裁判で大阪地裁は今日、書き込みを編集し掲載するん過程で新たな差別が生じたと認定し、男性に200万円の支払いを命じました。
判決で森田ひろみ裁判長は「運営者は2chやTwitterの投稿を単純に引用、掲載したのではなく、李さんを侮辱する目的で順番を並べ替え文字を加工するなどして内容を強調した。」と指摘。人種差別や女性差別に当たる記事を40本以上掲載して引用元の投稿とは別に保守速報自体が憲法13条が認める人格権を侵害したと結論つけました。
原告側はまとめサイト独自の責任を追及した点で意義深いと判決を評価。一方男性側は控訴する方針です。」
荻上「さてまずこの保守速報の裁判の件についての解説をしたいと思いますが、その前に想像して欲しいんですよ。自分の悪口か多くの人たちが読まれるサイト上に何度も何度も繰返し載っていると。そこには具体的な書き込みが色々書かれていて例えば『日本から叩き出せ』とかあるいは『鏡を見ろ、ブス』とかあるいは人種に関する批判であるとか見た目に関する批判であるとかあるいは『ゴキブリ』と言ったような、そうした低俗な書き込みというものが執拗に繰り返される。そういった事が繰り返される事によってそれを読んだ人などから一つのターゲットにされ、色んなところからどんどんどんどん批判的なというか侮辱的な書き込みが飛んで来る。そうした事が長い事続くということが個人にとってどれだけストレスであるか。それは人種などに関わらず男女、年齢に関わらず誰にとっても辛いということは分かると思います。それはネットを使う人であれば全ての人にまずは前提として共有して欲しい。
で、今回の裁判なんですけどあの、李信恵さんというライターの方がね、この保守速報に長い間記事を何本も分けてですね、先ほど言ったような文言が掲載されているまとめの記事を掲載され続けた、という事で名誉を毀損されているし当然侮辱された事で精神的にも大きなストレスになっているし、という事で裁判に訴えたと。いうな事になっているわけです。
? で、あらかじめ言っておくと今回については李信恵さんが勝訴しまして保守速報は敗訴ということになって要は今回の『まとめ』という行為自体が法的に問題がある。これは確かに侮辱だしそれから様々な人権侵害に当たるといふうに認められたということなんですね。
これが認められたという事だけではなくて今回は地裁ですけれども裁判所での認め方のプロセスというものも重要なので、ちょっと細かく紹介していきたいと思います。
? 幾つか今回の裁判から論点がありました。まず、今回のブログの記事というのは実際に原告、李信恵さんの権利を侵害しているかどうかという事か問われたわけですね。実際の記事には様々な罵倒が掲載されている。
?それは元々2chに書き込まれていたものをこの保守速報というサイトがピックアップして抽出してまとめてタイトルなどを分かりやすくするなどの形で掲載していた、という物なわけですね。
それに対して原告の側李信恵さんとしてはこういった侮辱などによって女性差別でありイジメでありそれから名誉を傷つけられているし人種差別であるし、様々な観点からみても問題だという事を訴えていた訳です。
? それに対して保守速報の側はどういう風に自分達を弁護していたというか自分たちの書き込みが問題ないのか、と主張していたのかというと、『今回の書き込みというは原告個人に対する批判ではなくて対立する思想に対する批判に過ぎない。だからあくまでも李信恵さんを攻撃しているのではなくて対立している思想を攻撃しているのだから李信恵さん個人の名誉毀損には当たらない。侮辱に当たらない。人種差別に当たらない。』というロジックで応答しているわけですね。
でも今回の書き込み今回の問題となっている記事はどれも李信恵さんというのが取り上げられて直接名指しされて批判されたりそれへの反論というものが掲載されているものなので指摘というのはどうなのか、というのが問われてくるわけですね。まずこれが一点目。
?  二点目として今回のブログの掲載によって新しく更に権利が侵害されたという事があるのか、という事、ですね。で、李信恵さんの側はただ2chに載っているという事ではなくて今回まとめサイトとして掲載された事、しかも先鋭的な内容に編集されている事によって情報が更に広がり易くなって、その事によって権利侵害が新たに発生したと。だから単に2chのものを転載しましたよ、というだけではなくて新たに創作活動の格好で拡散しているのでそれによって被害が拡大していますよ、ってことを主張したんですね。
? それに対して保守速報の側というのは『今回はあくまで自分たちは引用した。自分は引用しただけで、それは元々2chに書かれていたものをまとめただけであって記事というものが2chのそのスレッドに書き込んだ読者以外に広く知られたということは証明できない。つまり『2chの元々の書き込みを知っていた人以上に自分たちが広めたということは証明できてないでしょ?』と、だから今回の記事に仮に人種差別とか女性差別とか含まれていたとしても新たな人権侵害ははっせいしていない。っていう格好でまあ、弁護、というか立論していった訳ですね。ここが二点目の論点です。
で、三つ目は今回の書き込みがじゃあ違法性がどこまで認められるのか?あるいは違法性がまあ、あのー、阻却といいますか軽減されるという論点がどれくらいなのかという点が問われていて、これに対して保守速報の側は『今回はあくまでネット上の表現である』ということを主張したんですね。
つまり『ネット上の表現』というのは既存の従来型のメディア上表現と比べると信頼性が低いという 風に一般の読者は受け取ると。だから仮に名誉が一定程度毀損されたとしても被害者は反論すればその回復をすることも可能だし、また『ネット上の表現』というのは強く保護されるべきだから今回は『違法だ』と言ってはいけない。『違法だ』と言わなくていい。ていうのが立論したわけです。
つまりネットの情報は信頼がすくないから読者もそんなに信じないだろうし、しかも被害者も反論できるし、で、そういったネットの表現って守る必要があるでしょ?って格好で立論していったわけですね。
それに対して李信恵さんは『そんなわけないじゃん』って反論していった。ということになる 訳ですね。今回ネット上の表現によってむしろ誰もが読めるような状況で拡散していった訳だからそれによって『インターネットだからセーフ』、って論理は当然通用しませんよ、とうような反論があったわけです。
で、四つ目の論点は今回の問題というのは結局損害が実際どれくらい認められるべきなのか、ってなことで李信恵さんの側は1年間に45本もブログ記事、自分に対する批判的なブログ記事を掲載されてそれがネットを通じて広く広められた。で、えー、保守速報はそのブログ記事を得て多くの広告収入を得るという動機も有していたじゃないか。だからその辺りも問題視されて加味されるべきだと主張していた。他方で保守速報の側では、『いや、今回の記事は45本というけれども全体のブログの内、1パーセントも満たないくらいしかその批判記事は掲載していないんだからそれをもって広告収入を得るという動機は有していないって事がわかるでしょ』」

南部広美「『全体の』というのはこの保守速報というサイトの中の全体…」
荻上「保守速報というサイトの記事の中で李信恵さんを批判した記事は1パーセントにも満たないんだから李信恵さん批判で儲けるという動機があったとは言えない、と主張しているんですね。加えてあくまで2chのスレッドをまとめるとうことはこれ公益目的によって行っているのであって悪質なものではない、という風に言っている訳です。
で、さらに保守速報はそもそも李信恵さんは2chの書き込みを削除要求していなかったじゃないかと。その削除要求をしていないという事は要は李信恵さんが長期間その書き込みを放置したことによって自分で損害を拡大したんだと。言うべきであって自分たちの転載をした側のというものの、なんでしょう、このまあ、賠償の、金額というものにそこが加えられることはないんじゃないの?という反論をしていた訳ですね。
まあこういった主に四つの点に整理して論点紹介してみましたが、まず一点目なんですけれども一つ目、李信恵さんの側が『今回名誉毀損とか女性差別とかに色んなものに当たりますよね』、という風に言いました。それに対して『いやいや今回は李信恵さん個人を批判したのではなくてあくまで対立した思想を批判しているだけであって、しかも読者はそう受け取るのであって、つまり一般的読者がどう取るか、というのが裁判の際にはとても重要になるのだけれど、一般的読者つまりこれは李信恵批判ではなくて思想への批判だと受け取るはずだ、と言ったんですが裁判所の判断は『いや、これは人権差別であり、女性差別であり、侮辱であり、名誉毀損であるという風な内容が入っていると捉えるべきだと判断されました。」
南部広美「はい。」
荻上「で、二点目なんですけれども、今回の『ブログを転載する』ブログに『記事を編集して掲載する』というもので新たな人権侵害は発生するかどうか。李信恵さんは『発生する』といってました。保守速報は『いやいや広い読者に読まれたという証拠がないじゃないか』言う風に言っていました。この点、今回の裁判の判決では今回のブログ記事によって『簡単に効果的に読めるようにした』っていう事がまず認められるべきだと。まとめサイトというカタチにすることによって2chのスレッドは読まない人たちにも広く簡単に読む事が出来るという環境を整えたと。で、それはやっぱり元の読者以上に広がったということが考えられるし、その行為自体がただ、元々のスレッドとはまた新たな意味を有するものになった。つまり新たなもうそれ自体が表現という事になっている。元々の掲載行為とは違う人格侵害になるんだいう風にまとめられたわけですね。」
荻上「そして三つ目の論点。インターネット上の表現であることをどうとらえるのか。李信恵さんはネット上の表現だからといって、まあ、罪が軽くな、罪というかえっと今回の賠償の金額が下げられることはあってはならないし、むしろネットだから色々問題があるっていった。一方保守速報側はネット上の書き込みだからみんなが信じるとは限らないし反論だってできるでしょう、って言った。
この点についてまあどうなのかというと裁判所の判断ていうのは『一般の読者がネット上の表現だからと言って信頼性が低いと受け取るとは限らないでしょ』と。」
南部広美「う~ん」
12:07より
荻上「それからネット上に掲載されたものは不特定多数の者が瞬時に閲覧することができるんだから寧ろ被害は深刻なものになりうるでしょうと。そして一度損なわれた名誉の回復というのは容易なので反論できるからいいじゃん、って保守速報はいうけど、そうじゃないと。インターネット上の反論によってその回復が十分に図られるという保証はないでしょう、と。」
南部「一回傷ついてしまった名誉を回復するのは大変だと。」
荻上「大変だと。難しいと言っている訳ですね。だから『反論すればいいじゃん』っていうことは当然言えないよ、いう風に言われた訳です。
そして四つ目、今回の一連の件でまぁどういった賠償の金額が決められるのか、っていう論点について李信恵さんは今回の記事というものが過激な内容を連続して掲載し続けた、ということと、また自分の記事を掲載することによって広告収入を得る、っていうビジネスモデルにもなっているじゃないか、っていう点を言った。
その点についてまぁ今回の裁判はまず、40本以上も掲載されたっていうこうした不法行為が続けられた模様というのは執拗だ、執拗ね、必要じゃない、執拗。しつこいってことですね。っていうことが言われたと。
また、その内容というのはまあ、名誉毀損で侮辱で人種差別、っていうことを行う目的をもっていたと認められる。つまり攻撃することが目的だということは認められる。
但し、今回の掲載によって広告収入を得ていたということには争いがない。だけど、広告収入、多額の収入を得るという動機でやっていたかどうかということまでは認めるに足る証拠がない、と。
つまりその動機でやっていたということまでは裁判所では認定できませんよ、と。ただそういった記事によって一定の広告収入を得たことはそもそも争いがないですよね、って格好にまとめられている。で、色々今回の裁判を整理しながらまた先ほどのやですね、2chのスレッドに対して削除命令出してないからそれを放置したのが悪いんじゃないか、批判が応答があった訳ですけど、2chの投稿を引用した時点で、つまりブログに掲載行為自体が違法行為、不法行為なんだから元々の書き込みに削除要求していたか否かは関係ないと。『削除要求していなかったからそれで拡大したんだ、あなたの責任』とは当然ならなくて要はそうやって編集してまとめサイト作ったこと自体が今回は名誉毀損に当たる、といふうに認定されたと、いうことになるわけですね。
なので冒頭に言った様々な侮辱的な書き込みをそういったことをどこかのまとめサイトだってツイッターや2chを引っ張ってきて、『はい、まとめました。でも自分はまとめただけです。主張している訳ではありません。それをまとめて見られるようにしてお金を儲けているように見えるけれども、でも、自分は責任はありません。』そういう風に言い逃れすることはできませんよ、ということが地裁の判決、だった訳ですね。
で、これは、まだ地裁の判決なのでこれから高裁にいく可能性もあります。これからの裁判の判決がどうなっていくのかは追っていかなければいけませんが、今言ったような主張のぶつけ合いがポイントとなっていること。インターネット上の書き込みだから免責されるのかどうかとか、今回じゃああの保守速報の運営者である男性が誰で、どういったものなのか表だって説明するようなことは一切してない、ってときにそうした説明の話というものは法的なものとはまた別に議論される必要があるんですけど、その辺りはどうなのかであるとか、そうしたことは色々追っていく必要があると思います。ただ、今回件が、他のネット上に色々あるまとめサイトの編集方針、運営方針、そうしたものにも適用されていくというものになっていくことは間違いないわけですね。
ですのでこれからの裁判の行方については非常に注意を向けなくてはいけないということが分かります。」

.....誰が見ても異常判決である。事案をまとめてわかりやすく詳説することが犯罪であれば余命ブログなんか何億円の損害賠償請求が起こされるだろうか。李信恵という在日の主張だけを取り上げた偏向判決は、現行、日弁連弁護士に対する懲戒請求にも当てはまる。憲法違反を無視しておとしまえをつけられてはたまらない。
<2038  大阪地裁判決 ななこ
保守速報の大阪地裁判決については、森田浩美裁判長以外の情報がまだ出ていないようです。皆様からご報告が既にあるかと思われますが、ヤフーに掲載された朝日の記事と野間易通氏ならびに中沢けい氏の反応を投稿いたします。(別途津田大介などのしばき隊周辺人士の反応もまとめています)。>
森田裕美裁判長については調査済み。他もわかっている。次回、告発する。
<横浜地方裁判所川崎支部裁判官  橋本英史
横浜地方裁判所川崎支部民事部尾立美子
山下智史(裁判官/民事第三部/判事補)>
ちなみに、以上の裁判官は第六次で外患罪で告発されている。
 この裁判の特徴は代理人弁護士がテロリストとして告発されている上瀧浩子であり、その支援者である取り巻きが、野間易通をはじめすべて外患罪なりテロリストとして告発されている個人あるいは組織であるということでまさに共謀罪集団と言えよう。
 発言をまとめてわかりやすく記事にしただけで2200万円の訴訟と200万円ゲットなら、川崎デモはテロ行為と恐喝がはいっているので少なくともデモ参加者は1人あたり5000万円の訴訟と500万円はゲットできそうだ。楽しみだね。

詳細は「2038  大阪地裁判決 ななこ」をご覧いただきたい。以下は概要である。
◆李信恵@rinda0818
勝ってくるで。

◆中沢けい@kei_nakazawa
返信先: @rinda0818さん
勝ちました!これからもまだ裁判が続きそうですが、もう一押し、ふた押し、がんばってください。
◆中沢けい@kei_nakazawa
まとめサイトの責任を認めたこの判決の意味は大きい。外国人差別に限らず、政治家や政党への誹謗中傷などにも、この判決の判断を適応することができるに違いない。
「保守速報」の記事掲載、差別と認定 地裁が賠償命じる:朝日新聞デジタル

◆C.R.A.C.@cracjp
[BREAKING] フリーライターの李信恵がまとめサイト「保守速報」を訴えていたヘイトスピーチ裁判で、大阪地裁は被告の保守速報管理人に200万円の損害賠償支払いを命じた。

C.R.A.C.@cracjp
C.R.A.C.さんが保守速報をリツイートしました
保守速報、控訴するとのこと。ちなみに200万円の損害賠償は高額ではなく低額です。なお、徳島県教組が在特会を訴えた裁判では、二審で賠償金が増額となりました。
保守速報@hoshusokuhou
保守速報 : 【大阪地裁】李信恵裁判 保守速報に対して200万円の高額賠償命令

C.R.A.C.@cracjp
[李信恵・対保守速報訴訟要旨] 以下、報告集会より上瀧浩子弁護士の話。保守速報に掲載された45本の記事について、脅迫・業務妨害・名誉毀損・侮辱・人種差別・女性差別・いじめの7つの分類で損害賠償を請求。それぞれ400?1000のコメントがついており、その膨大な量を上記に従ってひとつひとつ分類。

C.R.A.C.@cracjp
[李信恵・対保守速報訴訟要旨] 最も大きな争点は、2ちゃんねるからの転載であるまとめサイトは、記事内容に責任を負うべきかどうか。裁判所は、これらは新たな権利侵害にあたると認定。この判決によって、今後まとめサイトは責任を逃れることが難しくなった。

C.R.A.C.@cracjp
[李信恵・対保守速報訴訟要旨] 裁判所は、保守速報記事は侮辱的あるいは不穏当な表現を繰り返し用いて原告の精神状態、知的能力、人種、性別、年齢、容姿などを揶揄・攻撃し、原告を日本の地域社会から排除することを扇動したと認めた(ヘイトスピーチ認定)。C.R.A.C.さんが追加

C.R.A.C.@cracjp
[李信恵・対保守速報訴訟要旨] まとめサイトは2ちゃんねるをそのまま転載しただけではなく、コメントの選択、順番入れ替え、文字の拡大・色付け加工等によって、記載内容を効果的に把握できる。従って元記事とは別に新たに侮辱・人種差別・女性差別を受けたと認めるのが相当。…

C.R.A.C.@cracjp
[李信恵・対保守速報訴訟要旨] こうした表現が原告の名誉感情、生活の平穏、女性としての尊厳を害した程度は甚だしく、そのことによって原告の生活の平穏が乱されたとも認定した。こうしたブログ記事と生活の平穏侵害の因果関係を認めた判決は珍しい。また、複合差別も認定。C.R.A.C.さんが追加

C.R.A.C.@cracjp
[李信恵・対保守速報訴訟要旨] アフィリエイトについては、保守速報が金銭目的で差別記事を多数掲載しているとまでは認められなかった。

C.R.A.C.@cracjp
[李信恵・対保守速報訴訟要旨] こうした表現が原告の名誉感情、生活の平穏、女性としての尊厳を害した程度は甚だしく、そのことによって原告の生活の平穏が乱されたとも認定した。こうしたブログ記事と生活の平穏侵害の因果関係を認めた判決は珍しい。また、複合差別も認定。 …

C.R.A.C.@cracjp
[李信恵・対保守速報訴訟要旨] 賠償額200万円は、時には自死に至る差別被害の深刻さを反映していない。この裁判が始まった時点ではヘイトの実態調査が少なかったが、これからそうしたデータを蓄積していくことで賠償額に反映されるようになっていけばよいと思う。

◆有田芳生認証済みアカウント@aritayoshifu
有田芳生さんがC.R.A.C.をリツイートしました
当然の判決とはいえ、当事者と支援者には心身ともに長い道のりだったと思います。心から祝福します。お疲れさまでした。
有田芳生さんが追加
C.R.A.C.@cracjp
[BREAKING] フリーライターの李信恵がまとめサイト「保守速報」を訴えていたヘイトスピーチ裁判で大阪地裁は被告の保守速報管理人に200万円の損害賠償支払いを命じた。

◆ANTIFA大阪@antifa_osk
《原告の弁護団は、差別表現の書き込み自体ではなく、掲示板などの投稿を集めて掲載する行為に賠償が認められるのは「我々が知る限りで初めて」と評価》
ひとまず順当なこの判決。よかった??

◆香山リカ@rkayama
香山リカさんがC.R.A.C.をリツイートしました
デマやヘイトに泣き寝入りしないで闘う、という李信恵さんの姿勢に学び、私もいまチャンネル桜を相手に裁判中です。この判決はとても励みになります。本当にお疲れさまでした!
香山リカさんが追加
C.R.A.C.@cracjp
[BREAKING] フリーライターの李信恵がまとめサイト「保守速報」を訴えていたヘイトスピーチ裁判で、大阪地裁は被告の保守速報管理人に200万円の損害賠償支払いを命じた。

◆ANTIFA大阪@antifa_osk
ANTIFA大阪さんがANTIFA大阪をリツイートしました
こういう保守速報をシェアする首相がいるんやでヘル日本??????
ANTIFA大阪さんが追加
ANTIFA大阪@antifa_osk
「保守速報」の記事掲載、差別と認定 地裁が賠償命じる:朝日新聞デジタル
ttp://www.asahi.com/articles/ASKCJ552TKCJPTIL01D.html …
《原告の弁護団は、差別表現の書き込み自体ではなく、掲示板などの投稿を集め…

◆津田大介認証済みアカウント@tsuda
保守速報が地裁で敗訴した件を伝えるニュースのコメント欄が本当に酷い。こういうの放置しているからプラットフォーム事業者の責任が問われるということをメディア企業として認識してほしい。こんなコメント欄で「建設的な議論の場所として必要」とか強弁しても通らないだろ。

◆3羽の雀@three_sparrows
3羽の雀さんが反差別統一戦線東京委員会をリツイートしました
まとめサイトのデマ記事をせっせとツイートしてる連中も、訴えられたらやばいよねー
3羽の雀さんが追加
反差別統一戦線東京委員会@Anti_Discrimina
ネトウヨ共、今後が楽しみやんか。

◆伊丹和弘@マリサポ兼記者認証済みアカウント@itami_k
伊丹和弘@マリサポ兼記者さんが伊丹和弘@マリサポ兼記者をリツイートしました
この判決のもう一つの要点
・保守速報側は「情報の集約に過ぎず、転載に違法性はない」
・判決は、表題作成や情報量圧縮、文字強調によって内容を効果的に把握できるようになった、と認定。保守速報自体が人格権を侵害と結論
……「転載しただけ」「見出しで釣っただけ」の言い訳は無効ということね。丹和弘@マリサポ兼記者さんが追加
伊丹和弘@マリサポ兼記者認証済みアカウント@itami_k
「保守速報」の記事掲載を差別と認定 地裁が200万円の賠償命令
・「頭おかしい」「朝鮮の工作員」は、社会通念上許される限度を超えた侮辱
・「日本から叩き出せ」は「日本の地域社会から排除することをあおるもの」で人種差別

▼伊丹和弘@マリサポ兼記者認証済みアカウント@itami_k
既婚、二児の父。大酒飲みの大男。サッカー(マリノス)、相撲、テニス、海、生き物などが好き。仕事は新聞記者(朝日新聞長岡支局)。記事紹介もするけど、僕なぞが会社を代表できるわけもなく、ここで書くのは個人の感想や意見。RTは賛否問わず、「いいね」は主にブックマーク代わり(属性は重要な順w)
新潟県長岡市
asahi.com/sns/reporter/i…
2010年6月に登録

◆Trinity@TheMatrixHasXXX
「保守速報 安倍」で検索すると、安倍晋三が保守速報をシェアしてたことが再び拡散されてていいね!??

◆上瀧浩子@sanngatuusagino
今日、李信恵さんの保守速報への裁判の判決でた。おかげさまで勝訴する事ができました。傍聴に駆けつけてくれた皆さん、情報をRTしてくださった皆さん、カンパに協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

◆香山リカ@rkayama
返信先: @sanngatuusaginoさん
上瀧さん、本当におつかれさまでした!歴史的な判例になりましたね!

上瀧浩子@sanngatuusagino
12 時間12 時間前
香山さん、ありがとうございます!こちらの主張の多くは認められ、次の課題も、明確になりました。とりあえず、ほっとしています。

NKYB@middlefing127
返信先: @sanngatuusaginoさん
お疲れ様でした!

上瀧浩子@sanngatuusagino
12 時間12 時間前
ちょっと、ほっとしました。ありがとうございます。

◆岡口基一@okaguchik
「保守速報」の記事掲載、差別と認定 地裁が賠償命じる
まとめサイト運営者への賠償命令は「我々が知る限りで初めて」
ヘイトスピーチは絶対にダメ!!!
ヘイトスピーチは日本の恥!!!

◆佐藤 圭認証済みアカウント@tokyo_satokei
大阪地裁で掲載記事が差別と認定され、賠償を命じられた保守速報。安倍首相のフェイスブックも、同サイトの記事をシェアしていました(2014年11月27日の東京新聞特報面)。

◆塩見卓也@roubenshiomi
塩見卓也さんが双極鑷子コアギュラをリツイートしました
森田浩美裁判官は、私が修習生だったころにだいぶお話しをしたことがある方だ。非常に優秀で、弁護士からの評判も高く、同期修習生には森田さんにあこがれて裁判官になった人もいた。
塩見卓也さんが追加
双極鑷子コアギュラ@shiso_ume
今回の判決で、大阪地裁の裁判長は在日朝鮮人の人格権を認たんだ。当然のことなんだが。/「保守速報」の記事掲載、差別と認定 地裁が賠償命じる:朝日新聞デジタル
▼塩見卓也
@roubenshiomi
労働事件の代理人を沢山やっている弁護士です。

2072 大和媛君①

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、たまにはこういうのもよいのではと思いまして…
●在日米海軍司令部 @CNFJ
こんにちは!珍しい虹の写真をどうぞ♪ pic.twitter.com/qfLgan6VRJ
21:19 – 2017年11月16日
[画像]
ttps://mobile.twitter.com/CNFJ/status/931391301370679296/photo/1
●護衛艦「いせ」
空母「ニミッツ」「ロナルド・レーガン」「セオドア・ルーズベルト」
ttp://livedoor.blogimg.jp/v168/imgs/c/3/c3311056.jpg
ttp://livedoor.blogimg.jp/v168/imgs/2/8/28a6d815.png
ttp://livedoor.blogimg.jp/v168/imgs/1/f/1fa835a4.jpg
ttps://youtu.be/kHX-qv-RVGg
(2017.11.29 大和媛君)

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、連日の精力的な更新ありがとうございます。
興味深い記事がありましたのでお知らせ致します。
*****
■早読み 深読み 朝鮮半島
米中は金正恩を「アジアのムガベ」にできるか
「テロ支援国家」再指定は「ならず者」の烙印| 鈴置 高史
ttp://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/112600139/?ST=smart
(2017年11月28日(火))
金正恩委員長はジンバブエのムガベ大統領の末路をたどるのだろうか。
●「イスラム国」と同列
北朝鮮の兵士が韓国に亡命しました。
鈴置:兵士は板門店(パンムンジョン)のJSA(共同警備区域)を走って南側に駆け込みました。ハンギョレの「映像・北朝鮮、軍事境界線を越えて銃撃……停戦協定に2回違反」(11月22日、韓国語版)などで、動画を見ることができます。
北朝鮮の枯野の一本道を飛ばすジープ型自動車。車がJSAに到着すると、北側の警備兵が慌てて走り出す。何かにはまり込んで動けなくなった車。そこから飛び出て南側に走り出す兵士。背後から狙い撃ちする警備兵。南側に少し入ったところで撃たれて倒れ込んだ亡命兵士。そこまで匍匐前進で近づき、引きずって救出した南の2人の兵士……。
スパイ映画のスリリングな1シーンを見るようです。が、これはすべて現実です。冷戦時代を生きた人は、ベルリンの壁を東から西に越えようとして撃たれた市民を思い出したでしょう。
この映像の公開により、世界の人は北朝鮮という国の異様さに改めて思い至りました。事件発生は11月13日。映像を公開したのが9日後の11月22日。
ちょうど米国が世界に向け「金正恩政権は危険な、ならず者集団だ。放置すれば世界が危機に瀕する」と訴えている最中でした(「金正恩に『ならず者の烙印』を押すトランプ」参照)。
●金正恩に「ならず者の烙印」を押すトランプ(2017年)
9月19日 国連演説で邪悪(wicked)な北朝鮮と戦うよう、世界に呼び掛け
11月6日 日本で拉致被害者家族らと面会「拉致はとんでもない行為だ」
11月8日 韓国国会演説で北朝鮮の人権侵害と対外テロなど非道ぶりを列挙
11月9日 米中首脳会談後の会見で「北朝鮮が向こう見ずで危険な道を放棄するまで経済的圧力を強める必要があるとの認識で一致した」と強調
11月15日 帰国後の会見で「習近平主席も『北朝鮮の核は中国にとって極めて深刻な脅威だ』と認識している」「我々は『凍結対凍結』は受け入れないことで合意した」
11月20日 「テロ支援国家」指定発表の席で「北朝鮮は世界を核で廃墟にすると脅し、何度も外国での暗殺を含む国際テロを支援してきた」
9月19日のトランプ大統領の国連演説では北朝鮮を国家と見なさず「金政権」(Kim regime)と呼んで「イスラム国」(IS)と同列に扱いました。11月8日の韓国国会演説でも「狂信的なカルト集団」と規定しました(「トランプ大統領の韓国国会演説のポイント(1)」参照)。
11月20日(米国東部時間)の「テロ支援国家」再指定は、その総仕上げでした。その直前に、思いもかけず亡命事件が発生。米国は「烙印」にダメ押しできたのです。
●戦争を避けるクーデター
...いよいよ、戦争ですか?
鈴置:米国がその覚悟を固めたことは明らかです。北朝鮮を、雑居ビルに立てこもって通行人に銃を乱射するカルト集団と認定したのです。武器を捨て、両手を上げて出て来ない限り、小屋ごと爆破することになります。
...でも、金正恩委員長は核を捨てるつもりはない。
鈴置:その通りです。習近平主席が11月17日に送った特使にも会いませんでした。例え話を続けるなら、ビルの大家さんの説得も無視し、徹底抗戦を宣言したのです。
...やはり、戦争ですね。
鈴置:それを避ける道があります。カルト集団の中堅幹部がボスから銃を取り上げるか、あるいはボスを射殺して投降するか、です。要はクーデターか暗殺です。
米国も戦争はしたくない。悲惨な結果が見えているからです。先制攻撃すれば、米国や日本の被害を最小化しつつ、北朝鮮の核関連施設を破壊できるとされています。ただ、そのためには核兵器――少なくとも戦術核を使う必要がある、と専門家は見ます。
●戦術核は最低、使う
...核まで使うのですか?
鈴置:普通の人は皆、驚いてそう聞いてきます。しばしば「ピンポイント攻撃」という、限定的な戦闘をイメージさせる単語が使われているからでしょう。
実際、シリアやアフガンで米国が敵の重要施設を破壊する時は、巡航ミサイルやドローンを使って「ピンポイント攻撃」し、民間人の被害を減らしています。
しかし北朝鮮はアフガンとは完全に異なります。核武装しているのです。米国が先制攻撃した瞬間、核弾頭を搭載した弾道弾を撃って反撃してきます。
弾道弾の多くは地下サイロに隠されています。上空から赤外線センサーを使ってその大まかな位置は割り出せますが、完全には絞り込めません。そこで広範囲な地域を壊滅できる戦術核を使うのです。
日本人は「核まで使うのか」と驚きますが、米軍は「戦術核」と「通常兵器」の間に線を引かないのだそうです。全面戦争を引き起こす「戦略核」と、そこまでは至らない「戦術核・通常兵器」という区分があるに過ぎないと専門家は言います。
ただ、トランプ大統領が国連演説で「完全に破壊する」(totally destroy)と述べました。この言い方から、戦略核を使う可能性もあると見る人もいます。
8月29日と9月15日の弾道弾は首都、平壌(ピョンヤン)の順安(スナン)空港から発射されました。「移動式発射台を使えば、平壌を含めどこからでも核ミサイルを撃てるぞ。多くの非戦闘員が住む平壌も核で先制攻撃する根性があるか」と米国に凄んで見せたのです。
それに対しトランプ大統領は「完全に破壊」との言葉を使うことで「どこだろうと、何だって使ってやってやるぞ」と言い返したというわけです。平壌市内を動き回る発射台を殲滅するには戦術核ではなく、戦略核が要るのです。
●北はすでに「先制核攻撃」宣言
...本当に、米国は核も使う先制攻撃に踏み切れるのでしょうか。
鈴置:北朝鮮に対してならやるでしょう。北朝鮮は2016年ごろから米国や韓国に対する先制核攻撃を公言してきました(「朴槿恵は『北爆』を決意できるのか」参照)。
日本に対しても2017年9月13日、朝鮮中央通信が「日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈める」と威嚇しました。
先制核攻撃されても、北朝鮮は文句を言えないのです。トランプ政権も「先制核攻撃するぞ」と威嚇する国を許しません。
大統領自身が韓国国会演説で「我々は米国と同盟国への威嚇と攻撃を許さない。米国の都市を破壊するとの脅迫を許さない」「我々は身を守るためには戦うし、死も恐れない」と言い切っています(「トランプ大統領の韓国国会演説のポイント(2)」参照)。
●MADは成り立たない
北朝鮮が米国や日本に対し、先制核攻撃するぞと堂々と威嚇するという事実。
これを見落としてはなりません。なぜなら、こうした国とは「核の均衡」がなり立たないからです。
核兵器による報復が恐ろしくて容易に核で先制攻撃できない――。ざっくり言えば、これが核均衡による平和です。専門用語で「相互確証破壊」(MAD)と言います。冷戦時代に核戦争が起きなかったのはMADのおかげだ、との見方が一般的です。
最近、これをもって「米国はソ連や中国の核を認め共存した。同様に北朝鮮の核保有も認めるべきだ」と言う人が出始めました。「米国も核を持つのだから、核武装した北朝鮮とは核の均衡を図ればよい」との理屈です。
でも、冷戦時代の中ソは「先制核攻撃するぞ」とは言いませんでした。核の均衡は「『先制核攻撃すれば自らも悲惨な目に遭う』と冷静に判断する常識を相手も持つ」との認識が双方にあって成立します。
北朝鮮は少しでも自分が気に入らないことがあると「先制核攻撃するぞ」と大声で叫ぶ。こんな非常識な国とは核の均衡など期待できないのです。
トランプ大統領が韓国国会演説で北朝鮮をカルト集団と規定したのも、その異常さを指摘することで「北朝鮮の核武装を認めよ」との意見を封じ込めたのでしょう。
●俺の後ろには中国がいるぞ
...状況は煮詰まっていますね。
鈴置:だからこそ、暗殺やクーデターという「平和な手段」が求められるのです。7月にCIAのポンペオ(Mike Pompeo)長官が政権交代を目指すと公言しました。米国では、一番妥当な解決策として議論されているようです(「『金正恩すげ替え論』を語り始めた米国」参照)。
ただ、暗殺やクーデター――つまり金正恩政権の打倒は中国かロシア、あるいは双方の暗黙の支持が不可欠です。
仮に誰かが金正恩委員長の殺害に成功しても、それだけでは逮捕されて終わりです。「俺の後ろには中国がいるぞ!」と叫んでこそ、皆が付いてくるのです。クーデターの際はなおさらです。金正恩委員長が生きているうちに軍を動かすわけですから。
...「俺の後ろには米国がいるぞ」と叫んだら?
鈴置:それは効き目がありません。陸上の大兵力を直ちに平壌に送れる国でないと金正恩側に勝てませんから。米国の名を出しても誰も付いて行かないでしょう。
ちなみに1979年に朴正煕(パク・チョンヒ)大統領を暗殺した金載圭(キム・ジェギュ)KCIA部長も、拘束された時に「自分の後ろには米国がいる」と叫んだとの噂が当時、韓国で流れました。大兵力を駐屯させる米国の存在は韓国では桁はずれに大きいのです。
●「米中は崩壊後を協議」
...中国は米国の「金正恩打倒」作戦に乗るのでしょうか。
鈴置:分かりません。ただ、金正恩委員長にとって不気味な情報がいくつか流れています。
トランプ大統領はアジア歴訪からワシントンに戻った後の11月15日、会見で「習近平主席も『北朝鮮の核は中国にとって極めて深刻な脅威だ』と認識している」と語りました。原文は以下です。
President Xi recognizes that a nuclear North Korea is a grave threat to China,
「金正恩打倒」に中国も同意したとは言っていません。ただ、金正恩委員長が核放棄を拒絶しているところに、習近平主席が「北の核は中国にとって極めて深刻な脅威」と語ったのです。米中は金正恩政権の存在が危険だとの認識では少なくとも一致しているのです。
11月21日には、ワシントンポスト(WP)のコラムニスト、イグナティウス(David Ignatius)氏が興味深い記事を載せました。「Rex Tillerson’s secret survival weapon」で、その中に以下の1文があります。
the United States continued a high-level, secret dialogue with China about how to secure North Korea’s nuclear weapons if the regime implodes.
この記事も「米中が政権崩壊に向け協力している」と書いているわけではありません。でも「金正恩政権崩壊後の北の核兵器をいかに安全に確保するか、米中は高いレベルで秘密裏に協議してきた」というのです。
「政権崩壊後」の問題を米中が相談しているというのなら「崩壊に至るプロセス」も話し合っていることでしょう。
●中国軍が平壌進撃
...ニュースですね。
鈴置:多くの専門家が「金正恩政権崩壊後の朝鮮半島の安保の枠組み」について、米中が話し合っているだろうと想像していました(「第2次朝鮮戦争か、金正恩体制崩壊か」参照)。
米中首脳会談(11月9日)のすぐ後にこの記事が載ったので、専門家はますます疑いを深めました。北朝鮮の外交関係者は、絶望的な気分でこの記事を読んだと思います。
すでに中国の学者は「中国軍の北朝鮮侵攻で政権交代を実現すべきだ」との過激な意見を公開の席上、語っています(「米中が朝鮮半島で談合する時」参照)。
「米中は崩壊後を話し合うべきだ」程度の“穏健な主張”は中国では普通になりました。最近では11月16日、ソウルで開いたシンポジウムで同済大学の政治・国際関係学院の夏立平院長が主張しました。
東亜日報の「中国学者『中国は躊躇せず、韓米と北の急変事態を論議すべきだ』」(11月21日、韓国語版)から引用します。
夏立平院長は「2017北東アジア協力フォーラム」で中韓米3カ国の「緊急計画対話」を提案した。議題として「北朝鮮の体制崩壊時、誰が核兵器を制御するのか」「北朝鮮からの難民問題をどう処理するか」「北朝鮮の秩序回復は誰が責任を負うのか」「危機後の朝鮮半島の政治の枠組みをどう整理すべきか」を提示した。
●金日成から学んだムガベ
...確かに、北朝鮮にとっては不気味な記事が続きますね。
鈴置:記事だけではありません。ジンバブエのムガベ政権の崩壊という「現実」に、金正恩委員長は青ざめているでしょう。
...ジンバブエですか?
鈴置:ムガベ大統領は北朝鮮と深い関係を持ち、独裁の手法も故・金日成(キム・イルソン)主席を見ならったとされています。
韓国保守派の指導者、趙甲済(チョ・カプチェ)氏が、自身が主宰するサイトに「金日成から学んで国を滅ぼしたムガベの失脚、金正恩に衝撃を与えていることだろう」という記事を載せています。以下、要約します。
アフリカで最も生活水準が高いとされたローデシア(現・ジンバブエ)を37年間で台なしにした独裁者、ムガベが事実上の軍事クーデターで失脚した。
一時はまともな指導者と評されたムガベは1980年に金日成と会って、人が変わった。崇拝の対象となっているのを見て羨ましかったのだろう。
(北朝鮮の)主体思想を利用した鉄拳政治を導入し、ムガベは「アフリカの金日成」と呼ばれるようになった。独裁者は自分よりも強力な独裁者に会うと羨望し、真似をする。チャウシェスクとムガベは金日成の弟子だったのだ。
チャウシェスクとは1989年に処刑されたルーマニアの独裁者のことです。金日成主席と関係が深く、冷戦当時、ルーマニアは北朝鮮と並び東側の中でも強権ぶりで悪名をはせていました。
北からの亡命者によると、チャウシェスク政権が崩壊した時、金日成政権は深い衝撃を受けたそうです。当然のことですが。
●北朝鮮<ジンバブエ=韓国
鈴置:韓国の保守はそこに注目しました。「未来志向」というペンネームの識者が趙甲済ドットコムに「アフリカの軍人よりもダメな北朝鮮軍」(11月17日、韓国語)を寄稿しました。ポイントを訳します。
ジンバブエの軍人は勇気を出した。北朝鮮の多くの軍人の中で長期政権と独裁に対し立ち上がる軍人は1人もいないのか。彼らの奴隷根性には語る言葉もない。本当に金正恩を尊敬してじっと服従しているのか。
北朝鮮の軍人に、決起を呼び掛けたのです。
...韓国紙はこうした視点で書きませんね。保守系紙を含めて。
鈴置:それは当然です。ムガベ政権を倒したのは軍だけではありません。退陣を要求するデモと、議会の弾劾手続きも貢献しました。
ーーデモと弾劾……。北東アジアのどこかの国と似ていますね。
鈴置:そこです。韓国の大手メディアは朴槿恵(パク・クネ)退陣を実現したデモを称賛し「世界に誇る快挙」と自画自賛していました(「『名誉革命』と韓国紙は自賛するのだが」参照)。
東亜日報は「日本人は羨ましがっている」、朝鮮日報は「外国メディアも感嘆」と書きました。韓国では朴槿恵弾劾騒動が「英国の名誉革命の再現」「フランス革命などと並ぶ世界4大革命」ということになっている。
というのに「なんだ、我が国はジンバブエと同じ水準だったのか」と読者に思わせる記事は載せられません。韓国人はアフリカを露骨に下に見ますしね。
韓国の弾劾騒動を「衆愚政治の極み」と批判していた趙甲済ドットコムくらいでないと、ジンバブエで起きた「韓国に続く名誉革命」を報じにくいわけです。
●クーデターは訪中直後
...なるほど。「ジンバブエの軍人のように勇気を出せ」と揺さぶられたら、金正恩は「韓国はジンバブエと同じじゃないか」と言い返せばいいわけだ。
鈴置:「韓国はジンバブエだ」なんて言っている余裕は金正恩政権にはないでしょう。ムガベ退陣の後ろには中国がいたとの見方が広がっているからです。
CNN・日本語版が「ジンバブエの『クーデター』、中国関与か 軍幹部が直前に訪中」(11月20日)で報じています。引用します。
『チウェンガ司令官が中国から帰国した数日後、ジンバブエの首都ハラレで同司令官率いるジンバブエ軍が政変を起こして実権を握り、ムガベ大統領を自宅軟禁状態に置いた。
この経緯からチウェンガ司令官の中国訪問に注目が集まり、同司令官がムガベ大統領に対する行動について中国政府による暗黙の了解を求めたのではないかという臆測が浮上している』
要は、中国がムガベ大統領を見限った、ということです。中国はジンバブエに多くの経済的な利権を持ちます。そんな国が政情不安に陥ったら困るのです。
ひょっとすると中国は、こうした情報をリークし「ムガベになりたいか」と金正恩委員長を脅したのかもしれません。中国の安全保障にとって、北朝鮮の安定はジンバブエのそれとは比べものにならないほど重要ですから。
(2017.11.29 大和媛君)

2071 2017/11/28アラカルト②

CatmouseTail
米政府による北朝鮮のテロ国家再指定。うまく説明できないのだけれども、これ、今までのテロ国家指定とは様相が異なっているような気がする。
日本国内では北朝鮮と通じる在日朝鮮人を含む極左反日勢力が相変わらず傍若無人に日本国民をいたぶり続けている状況が続いてる。やれヘイトスピーチだの、差別だの、人権侵害だのをネタに恫喝訴訟を乱発し続けている。国会ではモリカケをネタに相変わらず安倍政権転覆活動と国会審議妨害を継続し、大多数のメディアも事の本質を隠したまま宣伝工作活動に勤しむ図がもはや日本の日常風景となっている。
さて、そうした中、ひとたび朝鮮半島有事が現実化すればどうなるか彼らは考えたことがあるのだろうか。いや、きっと考えたくない、現実を直視したくないと逃避思考しているようだ。
日本は既に有事状態に入っている。尖閣海域への中共軍艦(海警船舶は軍艦である)による度重なる領海侵犯、韓国軍による竹島不法占拠と対日軍事演習、ロシアによる北方領土不法占拠といった軍事的色彩のある事態に加え、近年の度重なる自然災害による自衛隊出動など無数の事例がある。またサイバー空間における度重なる攻撃事例もその一種だ。 実質有事状態にはあるが公式に有事宣言を発出していない状況、それが現段階なのだろう。安倍総理はタイミングを図っているのだろう。最も効果的かつ短期終息できるタイミングを。
既にマイナンバー・テロ三法・パレルモ条約などを通じて、日本国内のテロ可能性人物やテロ可能性組織は、公安調査庁によって特定されているだろう。
 北朝鮮テロ国家再指定により、北朝鮮と通じるあらゆる人物・組織はテロ支援人物・テロ支援組織と認定される。これでテロ可能性の枠から本物テロリストという枠に追い込むことができるだろう。
 この後、有事宣言を公式に発出することで、平時法では手を出すことができなかった市民団体やNPO法人ばかりでなく、報道機関や国会議員や政党を含むあらゆる人物・組織をも一網打尽に・・・。
ま、久し振りに妄想してみましたw
北朝鮮、ここのところおとなしいですね。それに反比例するように日本国内の反日報道や極左勢力の動きが目立っていますね。解り易い。

大和媛君
余命翁様、余命プロジェクトの皆様、日本再生へのお導き、心より感謝申し上げます。
トランプ大統領の韓国国会演説は、北朝鮮への最後通告、乃至は宣戦布告と受け止めてもいいのでしょうか?
■早読み 深読み 朝鮮半島
第2次朝鮮戦争か、金正恩体制崩壊か
米中首脳「核実験凍結では対話せず」で合意|
鈴置 高史|日経ビジネス
ttp://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/226331/111500138/?i_cid=nbpnbo_tp&ST=smart
2017年11月16日(木)
米中首脳は「北朝鮮が核・弾道弾実験を凍結しただけでは米国は対話に応じない」ことで合意した。北朝鮮に時間稼ぎを許さないためだ。問題解決は軍事行動による核の除去か、金正恩(キム・ジョンウン)体制の崩壊か――の2つのシナリオに絞られてきた。
◆「戦争も辞さない」姿勢に押された?
アジア歴訪の旅を終えたトランプ(Donald Trump)大統領は11月15日、ホワイトハウスで会見し「いわゆる『凍結対凍結』は受け入れないことで習近平主席と合意した。そうしたやり方はこれまでずっと失敗してきた」と述べた。原文は以下だ。
We agreed that we would not accept a so-called freeze-for-freeze agreement like those that have consistently failed in the past.
「凍結対凍結」とは、北朝鮮が核や弾道弾実験を中断すれば米韓も軍事演習を中断し、それを期に米朝が対話を始める――構想だ。
中国が「双中断」と名付けて呼び掛け、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も「凍結論」の名称で賛成していた。
一方、トランプ大統領は6カ国協議など、北朝鮮との対話は核開発の時間稼ぎに利用されただけだったと主張。北朝鮮が核の完全廃棄を受け入れた時にのみ、対話に応じると主張してきた。
中国政府は「双中断」案を放棄することに関し、11月15日までに何も言及していない。
ただ、米国の「軍事的な解決も辞さない」強い姿勢に押され、暗黙裡に認めた可能性が高い。

◆金正恩はカルト政権
トランプ大統領は11月8日の韓国国会演説で「戦争も辞さない」との決意を表明。中国を名指しして、国連決議の履行と北朝鮮との外交関係の格下げを要求した(「トランプ大統領の韓国国会演説(2)」参照)。
■トランプ大統領の韓国国会演説(2017年11月8日)のポイント(2)
◆「戦争を辞さず」と決意表明
朝鮮半島周辺海域にF35とF18を搭載した3隻の巨大な空母が、適切な海域には原潜が展開中だ。
私は力を通じた平和を求める北朝鮮の政権はこれまでの米国の抑制を弱さと見なしてきた。決定的に誤った判断である。
現政権は過去の米国とはまったく異なるのだ。
米国は紛争や対立を望まないが、それから逃げはしない。
米国の決意を愚かにも試してうち捨てられた数々の政権が歴史には満ちている。
我々は米国と同盟国への威嚇と攻撃を許さない。
米国の都市を破壊するとの脅迫を許さない。我々は史上最悪の残虐な行為がこの地で繰り返されるのを許さない。
我々は身を守るためには戦うし、死も恐れない
◆「北朝鮮と戦おう」と世界に呼び掛け
この地に――自由で繁栄する韓国の心臓部に私が来たのは、世界の自由を愛する国々に1つのメッセージを伝えるためだ。
それは、見逃す時が終わったということだ。今や力の時である。平和を求めるのなら、常に力強く立ち上がらねばならない。
核による荒廃をもって脅迫する、ならず者政権の脅威に世界は寛容ではありえない。
すべての責任ある国家は北朝鮮という野蛮な政権を孤立させ、いかなる形であってもそれを否定せねばならない。
支持しても、与えても、受け取ってもならない。
中国とロシアを含む、すべての国に呼び掛ける。
国連安全保障理事会の決議を完全に履行し、北朝鮮の政権との外交関係を格下げし、貿易と技術に関わるすべての関係を断ち切らねばならない。
この危険に、ともに立ち向かうことは我々の責任であり義務である。
なぜなら我々が手をこまねくほどに危険は増し、選択肢が少なくなるからだ。
この脅威に対し見て見ぬふりをする国は、つまり脅威をいっそう高める国は、自身の良心にこの危機の重みを問わねばならない

中国訪問(11月8―10日)を前に、ソウルから習近平主席に向け「『双中断』は受け入れない」と宣言したのだ。
さらに演説でトランプ大統領は北朝鮮の人権侵害、国際的な無法の数々を糾弾したうえ、金正恩政権を「狂信的なカルト集団」と決めつけた(トランプ大統領の韓国国会演説(1)」参照)。
■トランプ大統領の韓国国会演説(2017年11月8日)のポイント(1)
◆北朝鮮の人権侵害を具体的に訴え
10万人の北朝鮮人が強制収容所で強制労働させられており、そこでは拷問、飢餓、強姦、殺人が日常だ
反逆罪とされた人の孫は9歳の時から10年間、刑務所に入れられている
金正恩の過去の事績のたった1つを思い出せなかった学生は学校で殴られた
外国人を誘拐し、北朝鮮のスパイに外国語を教えさせた
神に祈ったり、宗教書を持つクリスチャンら宗教者は拘束、拷問され、しばしば処刑されている
外国人との間の子供を妊娠した北朝鮮女性は堕胎を強要されるか、あるいは生んだ赤ん坊は殺されている。
中国人男性が父親の赤ん坊を取り上げられたある女性は「民族的に不純だから生かす価値がない」と言われた
◆北朝鮮の国際的な無法ぶりを例示
米艦「プエブロ」の乗員を拿捕し、拷問(1968年1月)
米軍のヘリコプターを繰り返し撃墜(場所は軍事境界線付近)
米偵察機(EC121)を撃墜、31人の軍人を殺害(1969年4月)
韓国を何度も襲撃し指導者の暗殺を図った(朴正煕大統領の暗殺を狙った青瓦台襲撃未遂事件は1968年1月)
韓国の艦船を攻撃した(哨戒艦「天安」撃沈事件は2010年3月)
米国人青年、ワームビア氏を拷問(同氏は2016年1月2日、北朝鮮出国の際に逮捕
2017年6月に昏睡状態で解放されたが、オハイオに帰郷して6日後に死亡)
◆「金正恩カルト体制」への批判
北朝鮮は狂信的なカルト集団に支配された国である。
この軍事的なカルト集団の中核には、朝鮮半島を支配し韓国人を奴隷として扱う家父長的な保護者として指導者が統治することが宿命、との狂った信念がある。
大統領がここまで言い切れば、金正恩政権の核保有を認めることになりかねない「対話」に米国は臨めない。
(2017.11.19 大和媛君)
CatmouseTail
日馬富士暴力事件の背景。相撲協会・角界と在日の関係が明るみになり始めていますね。そういえば、モンゴルと北朝鮮は国交がありましたね。
オフイス・マツナガ‏ @officematsunaga
ttps://twitter.com/officematsunaga/status/935309419696463872
白鵬の万歳「空気はよく分からない」横審が苦言 : 読売新聞
ttp://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/20171127-OYT1T50073.html?from=tw …
横審
ネットでは、すでに、パヨクに支配されている、朝鮮人に支配されているといわれてきたがw
北村正任は毎日新聞社会長。「この段階ですでにおかしい」
(オイラ記者 16:48 – 2017年11月27日

オフイス・マツナガ‏ @officematsunaga
ttps://twitter.com/officematsunaga/status/935310983676833793
オフイス・マツナガさんがオフイス・マツナガをリツイートしました
BPO(放送倫理・番組向上機構)なみに、横綱審議委員会は、おかしい。
「前者はただの任意団体、後者はただの諮問機関」
その割には、デカい顔している
(オイラ記者 16:54 – 2017年11月27日

戸締り用心、火の用心‏ @z3d69
ttps://twitter.com/z3d69/status/935312153891835904
返信先: @officematsunagaさん

彼等の接待(性商売、妓生斡旋)にうつつを抜かしている内に、内部から壊される。
組織は腐敗し、やがて崩壊する。最終的には支那に吸収される。
彼らと提携する=浸蝕される
国連がいい見本。
「Kの法則」の正体は彼等による破壊工作だったりする。
相撲=神事
神事を蔑ろにすると、、
#相撲 16:59 – 2017年11月27日

オフイス・マツナガ‏ @officematsunaga
ttps://twitter.com/officematsunaga/status/935312718638170112
返信先: @z3d69さん
オフイス・マツナガさんが戸締り用心、火の用心をリツイートしました
井上太郎さんは、その辺をよく知っている。
(カッパ記者 17:01 – 2017年11月27日

戸締り用心、火の用心‏ @z3d69
ttps://twitter.com/z3d69/status/935318609923948544
返信先: @officematsunagaさん
戸締り用心、火の用心さんが井上太郎をリツイートしました
※参考 引用
ttps://twitter.com/kaminoishi/status/441862003083079680 …
ttps://twitter.com/kaminoishi/status/577382245704454144 …
北の湖時代から在日外国人が横綱になれるようになったという話。
それを誤魔化す為に外国人を入れるようになったらしい。
そして朝青龍や白鵬の時代になり、大相撲=モンゴル銀行。
日本人力士がご祝儀や懸賞金を貰うのと訳が違う
17:25 – 2017年11月27日

CatmouseTail
余命爺が「単なるガス抜き」と指摘されていた「慰安婦報道巡る集団訴訟」ですが2審東京高裁での敗訴確定です。
朝日新聞読者らの敗訴確定 慰安婦報道巡る集団訴訟
ttp://www.sankei.com/affairs/news/171025/afr1710250048-n1.html
2017.10.25 23:08
慰安婦問題の報道内容に疑義が生じたのに朝日新聞社が長年検証してこなかったとして、読者らが1人1万円の損害賠償を求めた集団訴訟で、最高裁第3小法廷(林景一裁判長)は原告の上告を退ける決定をした。24日付。請求を認めなかった2審東京高裁判決が確定した。
原告側は「憲法で保障された知る権利が侵害された」と訴えたが、1審東京地裁は「憲法の規定は国の統治行動に対するもので、私人間には適用されない」と退けた。2審東京高裁も支持した。
これに関して、ある司法試験対策サイトでの解説を引用しておきます。敗訴原因は「知る権利」を論点にしたためではないかと思われるのですけどね。「報道の自由」を軸に論点構築し直せば勝てたのかも・・・
—————————
※知る権利
ttp://kenpou-jp.norio-de.com/hyogen-siru/
国民が自由に情報を受け取り、または、国家に対し情報の公開を請求する権利
※取材・報道の自由
ttp://kenpou-jp.norio-de.com/hyogen-hodo/
・報道の自由
報道の自由とは、新聞・ラジオ・テレビ等メディアの伝達手段を通じて、事実を一般に伝え知らせる自由
・編集作業にはどうしても演出・思想が入り込んでくる
報道と思想・意見の明確な区別は事実上困難
報道と知る権利の関係 ←→ 報道とは国民の知る権利の奉仕するもの
即ち、報道とは思想・意見表明の一面を担うものではあるが、国民の知る権利に奉仕するものであるから、21条によって保障される『国民の知る権利を全うできないのなら、そこに報道の自由を高らか掲げることなど笑止千万!ということ』

✩博多駅テレビフィルム提出命令事件(最判昭44.11.26)
報道機関の報道は、民主主義社会において、国民が国政に関与するにつき、重要な判断の資料を提供し、国民の「知る権利」に奉仕するものである。
 したがつて、思想の表明の自由とならんで、事実の報道の自由は、表現の自由を規定した憲法二一条の保障のもとにあることはいうまでもない
重要判例:博多駅テレビフィルム提出命令事件
ttp://kenpou-jp.norio-de.com/hakataeki-jiken/

2070 余命の女性軍団アラカルト22四季の移ろい

四季の移ろい
余命さん、スタッフのみなさん、こんにちは。
保守速報さん裁判の件です。
「東村山市民新聞の迷宮」サイトから。こちら管理人さんは、ななこさんが上げられたツイッターで何度かお見かけした、3羽の雀さんという方です。
★「桜井誠・在特会会長(当時)/「保守速報」ヘイトスピーチ裁判」
★「桜井誠(元在特会会長)・在特会/「保守速報」ヘイトスピーチ裁判(2)」記事に、経緯と当時記事等のリンクがまとめられていました。その一つ、「荻上式BLOG」からの引用です。(四季的考えも書いてます。)↓
★「2017年11月16日。京都地裁で、ライターの李信恵氏が、まとめサイト「保守速報」を相手取って訴えた裁判の判決が出た。李信恵氏が原告となり、「保守速報」が被告となったこの裁判では、「保守速報」に対し、200万円の支払いを命じるという判決がひとまずでた。
この判決で確定というわけではないため、今後、高裁などでどういった判断が下されるのかを見守りたい。というのもこの裁判は、今後「まとめサイト」の法的責任をどのように位置づけるかという重要な参考事例となりうるためだ。
以下、判決文から、原告と被告双方の主張と、それに対して地裁がどのような判断を行ったのか、気になった論点を自分なりに要約していきたい。
★争点1:原告の権利を侵害しているか
【原告の主張】
「朝鮮の工作員」「キチガイ」「寄生虫」「ゴキブリ」「ヒトモドキ」「クソアマ」「ババア」「ブサイク」「鏡見ろ」「死ね」などの数多くの書き込みが、名誉毀損、侮辱、人種差別、女性差別、いじめ、脅迫、業務妨害にあたる。
【被告の主張】
ブログ記事は、原告個人に対する批判ではなく、対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評にすぎない。名誉感情を害するものや、差別などにはあたらない。
【判決】
本件各ブログ記事には、名誉毀損、社会通念上許される限度を超えた侮辱、人種差別、女性差別にあたる内容が含まれているというべきである。
(↑四季的には【原告の主張】である「名誉毀損、侮辱、人種差別、女性差別」は取り上げていても、【被告の主張】である「原告個人に対する批判ではなく、対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評」には一切触れていない【判決】と思いました。
今回の裁判の発端である【被告の主張】に触れた上で、何故日本国民から「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想」が生まれたのか。その原因と経緯は何なのか。
更に何故日本国民から「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想」に基づく【原告の主張】にある「数多くの書き込み」、或いは【被告の主張】にある「意見ないし論評」の表現が生まれたのか。それら検証もやって頂きたかったです。)
★争点2:新たな権利侵害の有無
【原告の主張】
被告は、表題の作成、抜粋、強調、加工、転載などを行うことで、ブログ記事の内容を、引用元の投稿よりも集約的かつ先鋭的なものに変容させた。その結果、情報の伝播性が高まり、内容が広く知られた。したがって、原告の権利利益が新たに侵害された。
【被告の主張】
表題の作成、抜粋、協調、加工、転載などはまとめ記事を作成する上で当然必要となる行為だった。本件各ブログ記事の内容が2ちゃんねるのスレッド等の読者以外に広く知られたことは、何ら証明されていない。原告の権利利益は引用元の投稿の掲載行為により侵害されたのであって、本件各ブログ記事の掲載行為により新たに侵害されたものではない。
【判決】
本件各ブログ記事は、引用元の投稿を閲覧する場合と比較すると、記載内容を容易に、かつ効果的に把握することができるようになったというべきである。記事の内容は、2ちゃんねるのスレッド又はツイッターの読者以外にも広く知られるものとなったといえる。 ブログ記事の掲載行為は、引用元の2ちゃんねるのスレッド等とは異なる、新たな意味合いを有するに至ったというべきである。被告がブログ記事を掲載した行為は、2ちゃんねるのスレッド又はツイッター上の投稿の掲載行為とは独立して、新たに憲法13条に由来する原告の人格権を侵害したものと認められる。
(↑四季的には、争点1で述べられた【被告の主張】である「原告個人に対する批判ではなく、対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評」のまとめ表現の手法として「表題の作成、抜粋、協調、加工、転載などはまとめ記事を作成する上で当然必要となる行為だった」をなさっていたと考えます。だって引用元をそのまま転載したのでは、ただの転載です。形をととのえて判りやすくするまとめブログのまとめ表現とはなりませんから。
☆「まとめるとは→①ばらばらの物を集めて一つにする。また、統一のある集まりとする。
②整理したり、折り合いをつけたりして、望ましい形に落ち着かせる。形をととのえる。」(コトバンクより)
その手法の可否を問うのであれば、やはり先ずは争点1に書きました、四季的に考える検証をやって頂きたかったです。
何故日本国民から「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想」が生まれたのか。
何故それらに基づく「意見ないし論評」の表現が日本国民から生まれたのか。
更に日本国民である被告が、何故まとめブログで「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評」のまとめ表現をするに至ったのか。
原因と経緯から生まれた感情や思想。その感情や思想から生まれた表現。更にその生まれた表現をまとめる表現。これらは全てつながっています、切り離して考えるのは間違いです。
だから切り離さずまとめて検証した上で、【原告の主張】である「名誉毀損、侮辱、人種差別、女性差別、いじめ、脅迫、業務妨害にあたる。」と照らし合わせて検証して欲しいです。
これら一連の検証が無いと、まとめブログ表現手法の可否も判りませんし、それが【原告の主張】につながるかどうかも判りませんね。
そもそも原告側の感情は検証しているのに、何故被告側の感情や思想は検証しないのでしょう。
これはまとめた被告、及び被告がまとめた「意見ないし論評」を発した日本国民に対する差別です。
☆「差別とは→1 あるものと別のあるものとの間に認められる違い。また、それに従って区別すること。
2 取り扱いに差をつけること。特に、他よりも不当に低く取り扱うこと。
3 ⇒しゃべつ(差別)

しゃ‐べつ【▽差別】
1 「さべつ(差別)」に同じ。
2 仏語。万物の本体が一如平等であるのに対し、その万物に高下・善悪などの特殊相があること。」
☆「差別とは→①ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いをつけること。また、その違い。
②偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。また、その扱い。
③〘仏〙 「 しゃべつ(差別) 」に同じ。

しゃべつ【差別】
①〘仏〙 平等に対して、それぞれの物が異なる独自の仕方で存在している姿。さべつ。
②区別すること。」(コトバンクより)
また【被告の主張】の検証がなされないと云う事は。
☆日本国憲法
『第十九条  思想及び良心の自由はこれを侵してはならない。』(e-Gov法令データより)
↑『思想及び良心の自由』は基本的人権の一つ、精神的自由権である内心の自由、心の中の自由ですね。
先ず日本国民の「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想」の保障がなされていないと思います。『思想及び良心の自由』が守られていません。
続いて。
☆日本国憲法
『第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。』(e-Gov法令データより)
↑『表現の自由』は、同じく基本的人権の一つである精神的自由権ですね。
思想や感情などの外部への表れである表現や、発表の自由の保障です。だから受け取る側の人間も存在する。
『思想及び良心の自由』から生まれた日本国民の「意見ないし論評」の外部への表現、更に日本国民である被告による「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評」の外部へのまとめ表現の自由の保障が守られていないと思います。
そして表現を受け取る側に知られる事までを咎めるのであれば、それは被告を含めた日本国民の外部への表現の自由の侵害だけで無く、その表現を受け取る日本国民側の知る権利、情報の受領や収集の権利を侵害し、阻害する行為でもあると思います。
(また被告であるブログ管理人さんは、各記事にきちんと引用元を記載なさっていますよね。管理人さんは、受け取る側の知る権利を阻害していない。)
(あと念の為…表現を受け取る側の日本国民の皆さんと、日本国民以外の『専ら本邦の域外にある国若しくは地域の出身である者又はその子孫であって適法に居住するもの』の皆さんが、今回の裁判についてもしお考えになる際に、どうか自分からお願いしたい事があります。
裁判の発端である【被告の主張】の原因諸々検証と共に、以下にも書いてます『公共の福祉』に反するか反しないかの検証。その上で【原告の主張】と【被告の主張】の検証。
そしてここは日本です。
これらの事もお考えの際に鑑みて頂ければ有難いし嬉しい、と云う事です。すみません。)
更に発端である争点1の【被告の主張】の原因諸々を検証もしないまま、被告のまとめ表現手法と被告がまとめた日本国民の「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評」を否定する事は、
☆日本国憲法
『第十三条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。』(e-Gov法令データより)
の侵害と思います。
個性の発現である被告固有のまとめ表現、及び(「意見ないし論評」を発した)日本国民一人一人の「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想」つまり『思想及び良心の自由』と、それに基づく「意見ないし論評」の表現を検証もせずに否定していますから。
(だから『公共の福祉』に反しているかいないかも判りませんね。裁判の発端である【被告の主張】の原因諸々の検証がなされていませんから、判りようも無い。)
それから原告は在日朝鮮人の方なのに、何故日本国籍を持つ日本国民の為の「憲法13条」が出てくるのでしょうか。ここの説明がきちんと欲しいですね。)
★争点3:違法性阻却事由の有無
【被告の主張】
(1)名誉毀損について:ブログ記事を掲載した目的は、原告を誹謗中傷することではなく、2ちゃんねるのスレッドに掲載された情報を集約し、読者に分かりやすく紹介するという、専ら公益を図ることである。原告は知名度のある記者として、記事等において発言したのに対し、レスの投稿者は、無名の私人として、2ちゃんねるのスレッドで原告の主張の過激さと同程度の過激さをもって原告個人ではなく対立思想を批判したに過ぎず、その方法及び内容は相当な限度を超えるものではない。
(2)対抗言論の奏功:原告は知名度のある記者として反論を繰り返しており、その対抗言論が奏功している。したがって、原告の社会的評価の低下が否定される、又はその違法性が阻却されるというべきである。
(3)インターネット上の表現であること:インターネット上の表現は従来型のメディア上の表現と比較し、一般の読者には信頼性の低い情報と受け取られるし、これにより一定程度名誉が毀損されても、被害者はインターネット上の反論によりその回復を図ることが可能である。インターネット上の表現は、より広く保護されるべきであるから、掲載行為による名誉棄損については、違法性が阻却されるというべきである。
【原告の主張】
(1)名誉毀損について:原告は私人に過ぎず、被告が各ブログ記事を掲載した目的は、原告を誹謗中傷することにあって、専ら公益を図ることにないのは明らかである。内容は、原告に対する人身攻撃に及んでおり、意見ないし論評の域を逸脱している。
(2)対抗言論の奏功:保守速報が多数の読者を持つ影響力の大きいブログであることなどからすれば、十分な反論はできず、対抗言論の奏功をいう被告の主張には理由がない。
(3)インターネット上の表現であること:従来型のメディア上の表現とは異なり、誰もが容易に閲覧することができる上、削除されても複製や転載によって永続的に広まっていく性質があり、被害の程度は深刻。違法性が阻却されることはない。
【判決】
 (1)名誉毀損について:ブログ記事全体において、侮辱的な表現、あるいは原告が人であることや通常の判断能力を有することを否定するような不穏当な表現を多数用いて、原告の精神状態、知的能力、人種、容姿等を揶揄するものである。これらはいずれも原告の言動を批判するにとどまらず、原告の人格そのものを攻撃するに至っていると認めるのが相当である。違法性が阻却されるという被告の主張は、採用することができない。
 (2)言論の応酬の法理について:各ブログの掲載行為による名誉毀損は、原告の発言と対比して、その内容において適当と認められる限度を超えているというべきであるから、いわゆる言論の応酬の法理により違法性が阻却されるという被告の主張は、採用することができない。
 (3)その他の違法性阻却事由について:インターネット上の表現であるからといって、一般の読者がおしなべて信頼性の低い情報として受け取るとは限らないこと、インターネットに掲載された情報は、不特定多数の者が瞬時に閲覧可能であり、これによる名誉毀損の被害は時として深刻なものとなり得ること、一度損なわれた名誉の回復は容易ではなく、インターネット上での反論によりその回復が十分に図られる保証があるわけではないことなどを考慮すると、違法性が阻却されるとは解し難い。被告の主張は、採用することができない。
(↑四季的には【被告の主張】「原告を誹謗中傷することではなく、2ちゃんねるのスレッドに掲載された情報を集約し、読者に分かりやすく紹介するという、専ら公益を図ること」「原告の主張の過激さと同程度の過激さをもって原告個人ではなく対立思想を批判したに過ぎず」と、
【原告の主張】「原告を誹謗中傷することにあって、専ら公益を図ることにないのは明らか」「原告に対する人身攻撃に及んでおり、意見ないし論評の域を逸脱」からなる真逆の食い違いは、やはり上の争点1、2に書きました検証をしない事には、食い違いの理由も判りません。
更にインターネットを媒体とした日本国民の知る権利は阻害されていないか、この観点も欲しかったです。
それらの検証もなされないままこちらも、争点1【原告の主張】の「名誉毀損、侮辱、人種差別、女性差別」(いじめ、脅迫、業務妨害は入っていない?)だけを取り上げた【判決】となっています。)
★争点4:原告が被った被害の額
【原告の主張】
被告の違法行為は人種差別および女性差別の複合差別であり、原告が複合差別により精神的苦痛を被ったことを確かめてそのことを歓迎したり、原告を日本の地域社会から排除しようとしたりするもの。
また、被告は、過激な内容のブログ記事を掲載して多くの広告収入を得るという動機をも有していたこと、実際に約1年間に45本ものブログ記事を継続的に掲載し、その内容がインターネットを通じて広く知られていたことなどからしても、被告の不法行為は極めて悪質である。
【被告の主張】
原告には損害が生じていない。被告は各ブログ記事でバナー広告収入を得ていたが、過激な内容のブログ記事を掲載して多くの広告収入を得るという動機は有していない。このことは、本件各ブログ記事が被告の掲載した全ブログ記事のうち本数にして1%にも満たないことからも明らかである。
原告は、被告が削除要求に応じる旨を表示していたにも関わらず、被告に削除を要求せず、2ちゃんねるの管理者に対しても削除を要求していない。このように削除を要求せず長期間放置したことにより、自ら損害の拡大に寄与したというべきである。
【判決】
当該表現が原告の名誉感情、生活の平穏及び女性としての尊厳を害した程度は甚だしいものと認められる。特に、本件においては、複合差別に根差した表現が繰り返された点も考慮すべきである。
被告は、約1年間にわたって名誉毀損、社会通念上許される限度を超えた侮辱、人種差別又は女性差別に当たるブログ記事を40本以上も掲載したのであり、不法行為の態様は執拗である。情報を紹介する目的で掲載しただけではなく、原告の名誉を棄損し、侮辱し、人種差別及び女性差別を行う目的をも有していたと認めるのが相当である。
他方、被告が各ブログ記事の掲載行為により一定の広告収入を得ていたことに争いがないとはいえ、被告が過激な内容のブログ記事を掲載することにより多額の収入を得るという動機まで有していたことを認めるに足りる証拠はない。
原告が削除の要求をしなかったからといって、損害の拡大に寄与したことにはならない。
(↑四季的には、やはりここでも【原告の主張】「名誉毀損、侮辱、人種差別、女性差別」だけが取り上げられていますね。
【被告の主張】「対立思想に対する批判又は保守的な政治思想に基づく意見ないし論評」の検証は一切ありません。)
★争点5:権利濫用及び信義則違反
【被告の主張】
本件各ブログ記事の内容は、政治思想に関わるものであり、憲法21条の保障する表現の自由の中でも特に保護されるべきである。原告が本件訴訟を提起した目的は、被害からの救済ではなく、このような要保護性の高い政治思想に係る表現の自由を抑圧することになる。本件訴訟は、いわゆるSLAPP訴訟にほかならない。
【原告の主張】
原告が本件訴訟を提起した目的は、政治思想を抑圧することにあるのではない。表現の自由は無制限に保障されるものではなく、個人の権利利益を侵害する表現は、一定の要件を満たす場合には規制の対象となる。原告は、各ブログ記事により、憲法13条および14条1項で保護された自己の人格権及び平等権を侵害されたため、その被害からの救済を求める目的で本件訴訟を提起したのである。SLAPP訴訟には当たらない。
【判決】
本件訴訟における請求が権利の濫用に当たり、信義則に反するものとは認められない。
(↑四季的には、先ず原告は在日朝鮮人の方なのに、何故日本国民の為の「憲法13条および14条1項」を主張なさるのか、その説明が欲しいです。
また【被告の主張】「原告が本件訴訟を提起した目的は、被害からの救済ではなく、このような要保護性の高い政治思想に係る表現の自由を抑圧することになる。」と、
【原告の主張】「原告が本件訴訟を提起した目的は、政治思想を抑圧することにあるのではない。」からなる真逆の食い違いも、やはり争点1、2に書きました検証をしない事には判りません。結局はこれですね。
先ずは発端である【被告の主張】の(結果である「表現」が生まれた)原因と経緯、その結果(表現)との「因果関係の証明」がなされないと、解決の糸口も見えませんし、何も解決しないと思います。
つまりこの裁判はまだスタート地点から一歩も進んでいません。と思いました。四季的考えは以上です。)
★以上、判決文を自分なりに整理した。地裁の判断は、書き込み内容の問題点だけではなく、「まとめただけ」「ネットだから」では済まされないという、ウェブ上の表現形式についても触れるものとなっている。今後の裁判のゆくえ、および類似の係争について、どのような判断が下されていくのか、見ていきたい。
私見では、この判決はいわゆる「まとめブログ」だけでなく、togetterやNAVERまとめなどのサービスにおいても重要な意味を持つと考える。「まとめ」もまた、主体的な表現である以上、様々な責任が問われる行為だ。このことを前提としたコミュニケーションが必要となってくる。」(引用終わり。)
★あと朝日新聞デジタル(2017年11月16日19時41分)記事掲載の弁護士さんのお話です。(尤もログインしないと読めない箇所だったので、転載記事から拾いました。)↓
「〈ネットやSNSに詳しい唐澤貴洋弁護士の話〉
判決がまとめサイトの法的責任を認めたのは画期的だ。
まとめサイトでは、ネット上の書き込みを一覧できる一方、裏付けのない情報が真実であるかのように拡散しがちだ。
閲覧数を増やそうと差別的書き込みを引用し、扇情的な見出しをつけることも多い。「まとめただけ」という抗弁は通用しない。
運営者は責任ある記事掲載を求められる。」
どこかでお見かけしたお名前?と思ったら、昨年7月頃にNews U.S.さんで発生した変な書き込みにあったお名前でした。余命さんブログで検索したら出て来ました。ネット検索した所、第一東京弁護士会所属の弁護士さんなのですね。(しかもU.S.さんのと似た書き込みで、誰かと揉めて炎上した?とかみたいです。でも必要無いと思い特に調べていません。)
第六次バージョンNo.193日弁連さん宛てと、No.194第一東京弁護士会さん宛て被懲戒請求者のお一人ですね。上のコメントを読むにこの方も、被告の『表現の自由』を認めない側て事ですね。
以上長くなりすみませんでした。思ったのは、やはり先日投稿致しました自分の考えは、幼稚ながらも間違えじゃ無かったな、て事です。
原因と経緯から成る日本人の感情は無視。結果生じた表現「だけ」を元に、在日朝鮮人の感情は取り上げる。日本人いじめを増長する判決です。在日朝鮮人の主張しか検証されてない。
重ねて書きますが、まだ最初の一歩も進んでいないのに出された判決と思いました。そして上の(四季的には〜)の考えは、あくまで中立な目線に基づく考えとも思っています。
たとえばですが、B国の憲法はB国国籍を持つB国民の為に存在するもの、を踏まえた上で、原告をB国に居住するA国人、被告をB国民に置き換えて考えて頂ければ、公平かどうかより判るかと思います。(四季の移ろい)

2069 余命の女性軍団アラカルト21

こつる
日本万歳!
西日本新聞が、11/24朝刊にて朝鮮有事の際の「在韓邦人 有事の対比計画」を一面で掲載して、個人的にびっくりです。
デジタル版ではまだ反映されていない時間帯(8:24現在)ですが、そのうちアップされると思います。
しかしながら朝鮮半島が好きすぎる西日本新聞ですから、韓国観光公社の「日本の皆さん韓国へおいで~」全ページ広告を今後も掲載するでしょうし(11/19に掲載)、
日本の羊たちを「本当の」修羅の国へ運ぶ手伝いをする悪魔の新聞ですよ・・。
読売新聞なんか、今現在、韓国の慶州さくらマラソンの日本からの旅行を主催していますので、
ttp://www.sakuramarathon.com/
ダブルスタンダード、そして悪魔の運搬人です。
「悪魔」で思い出したので使っていますが、
こういう人たちがいました。
悪魔の思想―「進歩的文化人」という名の国賊12人
ttp://amzn.to/2A2XlPM

 


余命様、スタッフの皆様、同志の皆様、感謝申し上げます。
金融庁、各省庁の汚染が酷い!テロ国家支援金?唐津市長は売国奴決定!炙り出されてますね。まとめて、大掃除お願い致します。お知らせまで
国防に係る皆様方、御武運をお祈り申し上げます。皆様、暖かくしてご自愛なさって下さいませ。
金融庁 3信組に公的資金投入決定
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20171122/k10011232371000.html
金融庁は、地域の中小零細企業などへの融資を促すため、東京と北海道、それに長崎県の3つの信用組合に、上部団体を通じて合わせて100億円の公的資金を投入することを決めました。
金融庁が公的資金の投入を決めたのは、東京 新宿区に本店をおく「あすか信用組合」と、北海道美唄市の「空知商工信用組合」、それに、長崎県佐世保市の「佐世保中央信用組合」の3つの信用組合です。このうち、あすか信用組合には60億円、空知商工信用組合には30億円、それぞれ来月に投入されます。
また、佐世保中央信用組合は来年1月に長崎県民信用組合との合併が決まっていて、合併後の来年3月に10億円が投入されます。金融庁によりますと、3つの信用組合はいずれも財務の健全性の基準を上回っていますが、上部団体である「全国信用協同組合連合会」が中小零細企業などへの融資を増やすには財務基盤を強化する必要があるとして、金融機能強化法に基づいて公的資金の投入を申請していました。連合会を通じて信用組合に公的資金を投入するのは3年連続で、投入先は合わせて10の信用組合になりました。

日韓姉妹都市で「慰安婦像」摩擦 佐賀・唐津市が懸念表明、韓国側は「口はさまないで」
ttp://www.sankei.com/world/news/171123/wor1711230039-n1.html
【ソウル=名村隆寛】佐賀県唐津市の姉妹都市である韓国南部の全羅南道(チョルラナムド)麗水(ヨス)市の朱哲鉉(チュ・チョルヒョン)市長は23日、麗水市内に設置された慰安婦像について唐津市の峰達郎市長が今月、親書で懸念を伝えたことに対し、「像設置と姉妹都市交流は別問題」との認識を表明。「歴史の教訓を記憶するための市民の努力に口をはさむことは交流発展の助けにはならない」と不快感を示した。
報道機関向けの文書で明らかにしたもので、朱市長は「純粋で自発的な市民意識と歴史意識による少女像(慰安婦像)の設置を尊重してほしい」と唐津市に理解を求める一方、親書には返信しない考えを示した。麗水市では今年3月と10月、公園と中学校の校庭に慰安婦像が設置された。市民団体や中学生、保護者らの募金活動によるものだという。両市は35年間の姉妹都市関係にある

 

ななこ
東京地検の大きなミスが産経から配信されています。「いずれも職員が裁判所の決定を誤解したのが原因」とありますが、あまりにも基礎的なミスであり日本語の読解力を疑うレベルです。誤解ではなく、わからなかったのではないか。
横浜地検から返送された書類が使い回しのハングル文字入りダンボールに入れられていたことと気持ち悪さのレベルが符合します。「普通に日本語能力を有する日本人」とは思えない杜撰すぎる処理です。東京地検だけではないでしょうね。検察内部の内憂外患でしょうか?
■東京地検が一晩で2つのミス 不当勾留、誤って釈放 11/24(金) 18:04配信
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-00000539-san-soci
東京地検は24日、14日夜に宿直勤務に就いた職員が、勾留が取り消された脅迫事件の容疑者を誤って不当に勾留し、釈放してはいけない別の傷害事件の被告を誤って釈放するミスがあったと発表した。いずれも職員が裁判所の決定を誤解したのが原因で、相次ぐミスに地検の山上秀明次席検事は「基本中の基本を怠ったもので誠に遺憾。重大な問題であり、人事上の処分を検討する」としている。
地検によると、ミスは今月14日夜、検事と検察事務官ら地検職員の宿直勤務中に起きた。脅迫容疑で勾留されていた容疑者に対し、東京地裁は午後7時半ごろ、勾留を取り消す決定をしたにもかかわらず、職員はこの決定を誤解し、容疑者の勾留を不当に続けた。
また、午後9時半ごろには、地裁が傷害事件で勾留されていた被告に対し、保釈の許可を取り消す決定をしたにもかかわらず、誤って被告を釈放したという。
いずれも翌15日、他の職員がミスに気づき、それぞれ手続きを取った。

.....弁護士も裁判官も異常不祥事だらけである。もう検察官の不祥事にも驚きはない。司法汚染極まれり!いつか自爆するだろう。

 


余命様、スタッフの皆様、同志の皆様、感謝申し上げます。
国連人権理事会は、テロ国家を支援しろと、言っているのかな~?これ、大ブーメランになったりしてw。外務省はお仕事してくださいね。 お知らせまで
国防に係る皆様、御武運をお祈り申し上げます。皆様方、ご自愛なさって下さいませ。
【朝鮮学校無償化除外】日本政府に適用求め勧告/国連人権理、UPR審査では初
ttp://chosonsinbo.com/jp/2017/11/24suk-13/
国連人権理事会による日本政府に対する第3回普遍的定期審査(UPR)で、高校無償化制度を朝鮮学校にも適用するよう求める趣旨の勧告が出された。社会権規約委員会や人種差別撤廃委員会などの条約機関からはすでに無償化問題を含む朝鮮学校に対する差別是正を求める勧告が再三にわたって出されているが、UPRにおいて勧告が出されたのは初めて。勧告に従い平等な権利を14日、スイス・ジュネーブで国連人権理事会による日本政府に対するUPR審査が行われ、UPR作業部会は16日、日本政府に対する106の国と地域による218の項目からなる勧告を盛り込んだ報告書を採択した。高校無償化制度や教育権に関する勧告を出したのは、ポルトガル、パレスチナ、オーストリア、朝鮮民主主義人民共和国(発言順)。まず、ポルトガルは、「地方自治体の責任下にある学校も含め、国内のすべての学校に『高校教育授業料無償化及び就学支援金制度』が適用されることを確保せよ」と勧告。適用対象は具体的に明らかにしていないものの、現在、各種学校認可を受けた外国人学校の中で朝鮮学校だけが同制度から除外されていることを考えると、ポルトガルによる勧告は事実上、同制度を朝鮮学校にも適用することを求めたものといえる。パレスチナは、「学校入学の完全なアクセスをすべての者に確保し、特に女性と子どもの平等な教育へのアクセスに関して、マイノリティ集団が直面しうるすべての障害を取り除くための努力を継続せよ」と勧告した。オーストリアは、「社会権規約委員会及び人種差別撤廃委員会の勧告に従い、マイノリティの子どもたちが差別なく教育への権利を享受することを確保せよ」と勧告。社会権規約委員会は2013年に、人種差別撤廃委員会は14年にそれぞれ、高校無償化制度が朝鮮学校にも適用されることを確保するよう日本政府に勧告していることから、この勧告も同制度を朝鮮学校に適用することを求めたものと見られる。
最後に朝鮮は、「『高校教育授業料無償化及び就学支援金制度』が朝鮮学校に通う子どもたちにも適用されるよう措置を取れ。また、関連条約機関の勧告に従い、朝鮮学校への平等な取扱いを確保せよ」と明確に勧告した。これらの勧告に対して日本政府は14日の審査の場で、「朝鮮学校に在日朝鮮人が在籍するために不指定としたわけではなく、法令の趣旨にのっとって不指定とした。そのため、民族差別や教育権の侵害にはあたらない」と答弁している。人権理事会は来年3月の本会合で、日本政府の勧告受け入れ是非を反映したUPR作業部会報告書を採択する予定だ。今回の審査に関しては、3月、在日本朝鮮人人権協会が、日本政府や地方自治体による朝鮮学校生徒への差別問題について是正勧告を求めるNGOレポートを国連人権高等弁務官事務所に提出。10月には事務局の朴金優綺さんと朝鮮大学校外国語学部の姜承福助教がスイス・ジュネーブで開かれた事前会合に参加し、各国に日本政府の朝鮮学校に対する差別的取扱いや朝鮮学校が置かれた状況について説明を行った。

.....日本国民がこういう実態を知り始めたため、裏でこっそり隠れてという手法がが通じなくなってきた。日本国内では司法汚染が次々に明るみに出て不祥事がさらけ出されている。
国連での日本下げの活動も戸塚悦郎をはじめとする日本人もどきの仕業であることに日本国民が気づき、現在、この情報拡散と対応がはじまっている。この関係では今回の衆院選で杉田水脈が当選しているので進展が期待できそうだ。
ななこ
野間易通氏のテロ宣言、殺害予告とも取れるツイートが問題視されています。「民族浄化」の文言を用いています。宛先のアカウントは非公開になっています。民族浄化はエスニッククレンジング、それがどのような事実を意味するか、英語堪能な野間氏はご存知ですよね?

テロリストツイートでは上瀧弁護士がルサンチマンの原因を吐露されています。可愛いが憎い、可愛い日本人が憎い、日本人を殺せはヘイトではない。上瀧弁護士の心の軌跡が読み取れるようなツイート、じわじわと恐ろしいです。これも差別にしたいのだろうなと。

日本人にとって可愛いは正義ですから、上瀧弁護士はさぞや居心地が悪いでしょう。大人可愛いは未成熟とかそういうことではなく、「可愛らしい外見で性格がよく年齢を感じさせない」という美人の一類型でもあるのですが。身近に大人可愛い方や加えて頭のいい方がいらっしゃらないのかな?確かにパヨクにはいなそうですね。

◆野間易通@nomacrac
野間易通さんがをリツイートしました
あなたはアイヌではなく民族的にはネトウヨ。 ttps://twitter.com/ashitahakitto11/status/935113114273456129 …
野間易通さんが追加
このツイートはありません
3:51 – 2017年11月27日

◆野間易通‏@nomacrac
野間易通さんがをリツイートしました
ネトウヨ民族の気持ちはわからないし、無視して民族浄化します。 ttps://twitter.com/ashitahakitto11/status/935114056888807424 …
野間易通さんが追加
このツイートはありません
3:53 – 2017年11月27日
ttps://twitter.com/nomacrac/status/935114388977074177
ttps://twitter.com/nomacrac/status/935113730282594304

■S.Ōtsuki LuiD:Violin非公開ツイート
桐蔭学園中等16th混声合唱部所属 政治関係のアカウント、ブロックしてください
混声部室
dragons.jp
2016年12月に登録
このアカウントのツイートは非公開です。
@ashitahakitto11さんから承認された場合のみツイートやプロフィールの表示ができます。[フォローする] をクリックすると承認リクエストが送信されます。

◆上瀧浩子‏@sanngatuusagino  5時間5時間前
上瀧浩子さんが上瀧浩子をリツイートしました
女性は、「たどたどしく」「弱々しく」「感情的に」抗議や抵抗をすることは「かわいい」ので許される。しかし論理にのっとった反論や力のある抵抗は「社会の規範」に反するといわれるのだ。リンダちゃんが「嫌われるのはオマエに理由がある」と言われ続けたのは「女の分」を超えて抗議をしたからだ。

◆上瀧浩子@sanngatuusagino  6時間6時間前
上瀧浩子さんが上瀧浩子をリツイートしました
ここは、女性の成熟を拒む文化であふれかえっている。

◆上瀧浩子@sanngatuusagino  6時間6時間前
上瀧浩子さんが上瀧浩子をリツイートしました
「かわいい」って幼さにつながる言葉だよね。幼く無知で自立できない女性がいいとする価値観が後ろに隠れているように思う。いくつになっても女性に「かわいさ」を強いる社会は気持ち悪い。50代の女性に「かわいい」って「頭悪そう」と言ってるのと同じだわ。

◆上瀧浩子@sanngatuusagino  7時間7時間前
「おとなかわいい」というファッション用語。「いくつになっても可愛らしさを忘れたくありません」という文章。50代で「かわいい」とか言われたくないわー。(もちろんかわいくないんですけど、ね。)

.....野間易通も上瀧浩子も第六次でまともにテロリスト告発されているからな。
野間易通は川崎デモでまともに証拠取りされているし、上瀧浩子はツイッターがひどすぎる。いずれも検察がお目こぼしとして余裕だが、今般は国際テロリストとして世界に情報提供されるから、ちょいとヤバいかもな。もっとも指定されてもせいぜい口座凍結くらいのものだからたいしたことはなかろう。よかったね。

2068 あしながおばさん⑪テロリスト・売国奴のスポンサー

≪テロリスト・売国奴のスポンサー≫
●民進党(民主党)大阪府第10区総支部:代表辻元清美(H25年度は割愛します)
・H26(会社・団体名の後の個人名は代表者名)
都志小夜子 45万円 無職 大阪府高槻市 ※名前の字が総務省と違います
橘 民義 350万円 会社役員 東京都新宿区 ※住所が総務省と違います
坂本克己 100万円 会社役員 大阪府大阪市旭区
観光旅館山水館(代表甲斐千歳)10万円 大阪府高槻市
全自交大阪地方連合会(加藤直人)10万円 大阪府大阪市北区
ティグレフォーラム(赤峰邦彦)10万円 大阪府大阪市
森林労連(岩﨑春良)10万円 東京都千代田区
三大建設株式会社(松尾祥三) 22万円 大阪府高槻市
解放同盟大阪府(赤井隆史)30万円 大阪府大阪市港区
解放同盟中央本部(組坂繁之)20万円 東京都中央区
大阪民社協会(冨田健治)11万円 大阪府大阪市西区
株式会社加登(加登隆三)12万円 大阪府大阪市淀川区
株式会社川商(川畑佳子)12万円 大阪府大阪市中央区
大阪運輸倉庫株式会社(坂本克己)12万円 大阪府大阪市旭区
北港観光バス株式会社(坂本克己)12万円 大阪府大阪市旭区
日本タクシー株式会社(坂本克己)12万円 大阪府大阪市旭区
株式会社高浄(長井正樹)12万円 大阪府高槻市
有限会社南大阪リビング(福田好子)12万円 大阪府堺市堺区
二葉計器株式会社(土井邦夫)12万円 大阪府大阪市西区
株式会社岩田建設(岩田修一)12万円 大阪府堺市堺区
大阪兵庫生コン経営者会(小田要)15万円 大阪府大阪市北区
大阪交通労働組合政治連盟(東憲一)10万円 大阪府大阪市西区
大阪府医師政治連盟(伯井俊明)50万円 大阪府大阪市天王寺区
・H27
坂本克己 100万円 会社役員 大阪府大阪市旭区
久保博夫 5万円 団体職員 神奈川県大和市
喜久山斯子 300万円 会社役員 宮城県仙台市若林区
大阪兵庫生コン経営者会(小田要)12万円 大阪府大阪市北区
日本私鉄労働組合総連合会(藤井一也)60万円 東京都港区
株式会社スリートゥエンティー(鈴木富枝)180万円 東京都江東区
大阪運輸倉庫株式会社(坂本克己)20万円 大阪府大阪市旭区
日本タクシー株式会社(坂本克己)20万円 大阪府大阪市旭区
北港観光バス株式会社(坂本克己)20万円 大阪府大阪市旭区
———————-
◆坂本克己
大阪府トラック協会前会長。
◆久保博夫
「大和米軍機墜落 市、追悼集会の後援見送り」(東京新聞2017年9月26日)
米海軍厚木基地(大和市、綾瀬市)を離陸した空母艦載機が一九六四年九月、大和市上草柳の舘野鉄工所に墜落し五人が死亡、三人が重軽傷を負った事故を語り継ぐ「市民の集い」が二十四日、市内であった。過去二回、集会を後援していた市は、「事故には多様な意見がある」ことを理由に今回は見送った。住民でつくる慰霊実行委員会の主催。・・・中略・・・実行委の久保博夫事務局長(66)は「(集会は)二度と起きてはいけないと考え、慰霊のためにやっている。市が議会の考えを忖度(そんたく)するのはおかしい」と憤る。
◆株式会社加登
関西一円で霊園・墓地を手広く展開。
◆株式会社川商
関西圏、岡山で「ハートランド」という高齢者向け住宅を運営(21施設)。
◆株式会社高浄
清掃、警備、ビルメンテナンス会社。
◆有限会社南大阪リビング
介護・福祉用具レンタル、販売、住宅改修業。
◆株式会社スリートゥエンティー
ネイルサロン、メイクアップサロン、ビューティーサロン他経営。「salon S /東京都港区南青山3-14-13 ツイン南青山ビル203」運営。
◆大阪民社協会
「1960年1月24日結党、1995年12月7日解党した民社党の精神理念を継承する政治団体です。主な所属政党は民主党ですが、無所属の議員も多く在籍しています。大阪民社協会は、「真の地方分権・地域主権の確立」と「大阪の再生」をめざし、「自由・公正・友愛」の理念のもと団結を固め元気に前進してまいります。」
<所属議員>(党名記載なしは無所属)
浜野喜史参議院議員(民進党)
冨田忠泰(大阪府議) 福田武洋(大阪市議) 大町裕次(豊中市議)
平井 均(島本町議) 橋本謙司(豊能町議) 二石博昭(箕面市議)
前田 敏(池田市:民進党) 内ト 勝(池田市議:民進党)
久保隆夫(高槻市議)※出身校「労働学校卒業」←後述
中武貞勝(枚方市議/住所:コマツユニオン大阪支部)
工藤衆一(枚方市議:民進党) 漆原周義(枚方市議:民進党)
水落康一郎(大東市議:民進党) 藤本美佐子(四条畷市議)
南齋哲平(富田林市議) 岩口寛治(藤井寺市議)
堀川和彦(河内長野市議:民進党) 小枝洋二(八尾市議:当選13回)
大毛十一郎 (堺市議:民進党) 木畑 匡(堺市議:民進党)
清水明治(高石市議:民進党)
▼労働学校(ウィキより抜粋)
19世紀のイギリスにはエンゲルスのいう”たくさんの社会主義”に対応するさまざまな種類の労働者の学習活動が存在しており、一方で成人学校運動や大学拡張運動が繰り広げられていた。日本でも労働者教育は労働運動、社会主義運動の発展とともに始まった。1911年鈴木文治が東京三田のユニテリアン教会で月1回通俗学術講習会を開催したが、翌年その聴講者を中心に組織された友愛会東京連合会が1920年11月東京労働講習所を設立。吉野作造を理事とする労働者教育協会は、日本労働学校を芝区に開校、翌1922年には賀川豊彦著『死線を越えて』の印税で大阪労働学校が開設された。これらの学校はその背景にあった労働運動への弾圧や停滞により消滅していった。
戦後日本では、労働組合や知識人の協力のもとで各地に労働学校がつくられ運営されている。例えば、京都労働学校は、京都市の委託を受けて社団法人京都勤労者学園が設置・運営する各種学校で、2011年度は春期、秋期の2回にわたり、中国語、日本史、書道、Microsoft Excelなどの講座を開設している。
・労働者教育協会:全国労働組合総連合(全労連)系列の労働学校運営団体。
・労働大学:社会党左派の党学校としてスタートした労働学校。現在は右派と左派に分裂。
・大阪労働学校アソシエ:連帯労働組合関西地区生コン支部が中心となり、大阪労働学校と関生型労働運動の理念を広げるために建設された。
▼大阪労働学校アソシエ 大阪府大阪市西区川口2-4-2
ttp://www.ols-associe.or.jp/  活動家養成機関です。
<講師陣>
本山美彦(京都大学名誉教授) 斉藤日出治(元大阪産業大学副学長)
大賀正行(部落解放・人権研究所名誉理事) 田畑稔(季報『唯物論研究』編集長)
津田直則(桃山学院大学名誉教授) 木下武男(昭和女子大学名誉教授)
熊沢誠(甲南大学名誉教授)  加藤哲郎(一橋大学名誉教授)
佐藤正人(海南島近現代史研究会)  金静美(紀州鉱山の真実を明らかにする会)
山本哲哉(大阪大学大学院・哲学) 津田道夫(地域アソシエーション研究会)
富永京子(立命館大学産業社会学部准教授) 山元一英(労働講座講師)
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ちょっと長いですが、反日活動団体として昨今ネット上に跋扈している「関西生コン」のルーツと実態がわかる文章なので、一部編集抜粋して掲載します。
・「関西生コンの社会闘争が切り開いた地平」斉藤日出治(大阪労働学校アソシエ講師) ttp://www.ols-associe.or.jp/722/
「関西生コンの労働運動は、1965年全国自動車運輸労働組合の支部を結成し、関西生コン支部としてスタートした。生コン産業内部での労働者間の競争を排除し、産業単位で賃金条件・雇用条件を統一する集団交渉をおこなった。組合は資金をプールして福利厚生費を確保し、その費用で労働者の権利を強化するための教育活動・福祉活動に取り組んだ。」
「個別企業単位で結ばれた日本の労使間妥協は、経営側が労働者に長期の雇用を保障し、その見返りとして労働者が企業に全面的忠誠を尽くす、という雇用妥協によって成り立つ。」
「労働者は企業と一体化して、企業間の競争に身をゆだねる。企業の内部では、人事考課の能力査定によって、労働者はたがいの競争心を募らせ、出世競争に邁進する。そのような企業間、労働者間の競争に依拠して労働者の権利を企業に委ねるのではなく、その逆に連帯と協同によって組合に結集する全企業の労働者の権利の向上をめざす。」
「生コン業界は弱小の中小企業群によって編成されているため、個別企業の労使間取引では、労働者の労働条件を改善した企業が他企業との競争に不利な立場になる。したがって、業種単位のレベルで労使間交渉をしないと賃金・雇用・労働条件の改善を獲得することは難しい。」
「経営者との集団的な労使関係を労働条件の交渉だけにとどめるのではなく、生コン産業の産業政策にまで発展させる。1975年に労使共通の政策提言をおこなうために生コン政策懇談会をたちあげ、1976年には大阪兵庫生コンクリート協同組合を結成して、中小企業経営者と労働者の共同行動を組織する。1994年には、大阪広域生コンクリート協同組合を結成し、生コンの共同販売、事業資金の貸し付け・借り入れ、福利厚生、情報提供などの活動に取り組む。」
「生コン産業は、セメント産業と建築産業といういずれも大手の独占資本が支配する産業の間に挟まれて、高価格のセメントを買わされ、生コンを低価格で売るよう強いられる。そのために、中小企業経営者と連携して事業協同組合を組織し、メーカーからセメントの共同受注とゼネコンへの生コンの共同販売の事業に着手する。そのことによって、生コン産業の個別企業がたがいに価格競争をすることを回避し、安定した販売価格を確保することによって、労働条件や賃金の改善を図る。このようにして、生コンの労働運動は、資本の直接生産過程だけでなく、資本の流通過程の価格決定交渉にまで参入することによって、そこにおける階級闘争という日本の労働運動史上未経験の地平を切り開いたのである。」
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↑自画自賛してますが、そもそも、否定している「競争原理」を背景にした協同組合だからこそ機能してるんじゃないでしょうか。自由主義のインフラを使わずに、お国(北朝鮮)で成功させて、世界中から羨望の的で見られるようになってから言ってくれ、という感じです。生コンの材料である砂や砂利は、北朝鮮で良質のものが取れるということまでは知っていましたが、この仕組みを使ってマネロンや資金調達をしている可能性が大ですね。
↓続けます。
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「1996年滋賀県工業組合は技術試験センターを設立したのを皮切りに奈良県、和歌山県で共同の試験場をつくる。2004年には、中小企業経営者の組合と労働組合が共同で中小企業組合総合研究所を設立して、生コン業界の課題研究、調査、学習の活動に取り組む。」
「さらに、企業と社会の共生をめざし社会に貢献する事業への取り組みを推進するために、2006年には大阪市と「災害発生時に水利確保に係わる防災活動協力に関する協定書」を取り交わす。」
「2009年には、共同会館アソシエを建設し、そこに、グリーンコンクリート研究センターを設置して、自然環境と調和するコンクリート技術の開発に取り組む。この技術研究の成果が、ポーラス・コンクリートの開発であった。ポーラス・コンクリートは、アスファルトとは違って吸水性があるので、排水路の負担を軽減し、歩行者にも優しく、カラー舗装によって町の景観にも貢献する。地域の緑化運動の一翼も担う。」
「教育事業に関しては、小学生のコンクリート教室、小学生物作り勉強会を組織する。」
「2016年大阪市川口区に学働館・関生ビルを建設し、大阪労働学校アソシエを設立した。技能教育や労働運動の知識を身につけるだけでなく、労働運動が新しい文明と社会を創造するという歴史的使命をもつものであり、その使命を自覚的に担うための素養を備えた人格形成を課題としている。」
「労働学校の教育は、自由・平等・人権・平和の理念を日本の国家犯罪の歴史的責任にまで掘り下げて内実化する主体を育てる教育に取り組むことによって、日本の市民社会の再創造にも寄与する。企業経営者と労働者が協同組合運動の一環としてそのような人材の育成を課題とした教育に取り組むという希有なこころみが進行しているのである。」
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↑最後の「日本の国家犯罪の歴史的責任にまで掘り下げて」っていうのがあの方たちの原動力みたいです。「内実化する主体を育てる」という表現、北朝鮮の「主体思想」っぽいですね。「日本社会の再創造」というのは、乗っ取りということですね。
武力ではない、静かな、かつウルサイ戦争が、戦前、戦後を通してずっと繰り広げられてきたという事実を改めて認識させられました。
あと「自由・平等・○○・○○」というのも、北朝鮮地雷ワードです。

■維新・足立康史議員が国会で生コンの輸入実態と辻元清美議員の関与について調べるよう政府に要求(BuzzNews.JP 2017/5/17)
ttp://www.buzznews.jp/?p=2108476
日本維新の会・足立康史議員が5月17日の衆議院外務委員会で「生コン業界」と「辻元清美議員」に言及、かねてより公言していた通り本格的な追及を開始しています(画像は衆議院より)。
・生コン輸入実態と辻元議員の関与を調査するよう要求
足立議員は21分の質疑のうち15分をこの問題に費やしていました。「残りの時間は辻元清美議員と北朝鮮ということでちょっと」と切り出すと周囲からは笑いも起きていましたが、この問題への期待値の高さを知っているためか足立議員は「大変奥深いものがある」「難度の高い仕事」「今日面白いことがわかるということではない」と釘を差しながらも「外堀からしっかり確認させて頂きたい」と語り追及を継続していく意気込みに触れていました。
足立議員は今回、「生コン」業界の実態が不明瞭である点に焦点を当て、原材料である砂や砂利の輸入量に着目。90年代には年間およそ50万トンだった輸入量が2016年には13万トンに激減していることをまず明らかにします。
その上で「輸入されている砂や砂利が何に使われているのか」という点について経産省や国交省などに質問をぶつけますが、答えはいずれも「詳細に把握していない」というものでした。足立議員は誰がどういう形で何の為に輸入し何に使われているのか把握できていないのは問題だ、との認識を示し、経産省と国交省に調査するよう求めると共に、質疑の最後では「合わせて辻元清美議員の関与についてもですね、調べて頂くようお願いします」としていました。
(以下実際の質疑応答が文字化されています)