1294 民団2012年新年会資料

ななこ
外国人参政権賛成、推進派の国会議員(元職含む)をエビデンス付きでリストアップしてみました。原口議員の会見ビデオはダウンロード済みです。

◇原口一博衆議院議員
■原口一博総務大臣
1月14日 日本外国特派員協会
動画1分20秒から
かつて日本人であって、そして日本に自分の意思と反して連れてこられて、そしてその方々が地方参政権を持つ、特別永住外国人について参政権を持つ。これは日本の国家としては大事なことだと思っています。

■原口総務相、特別永住外国人への地方参政権付与に賛同
2010.1.14 23:50
このニュースのトピックス:民主党
原口一博総務相は14日、日本外国特派員協会で講演し、永住外国人への地方参政権付与法案に関連、「自分の意思に反して(日本に)連れてこられた人が地方で投票の権利を持つのは日本の国家として大事なことだ」と述べた。「特別永住外国人」への地方選挙権付与に賛同する考えを示したものだ。
その上で原口氏は法案策定は与党合意が前提と強調、「さまざまな権利を政府が先導するのは慎重であるべきだ」と述べ、本来は議員立法が望ましいとの持論も重ねて示した。
魚拓
http://web.archive.org/web/20100117082009/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100114/stt1001142351016-n1.htm

◇山口那津男参議院議員、公明党代表
■修正協議に前向き姿勢 外国人参政権法案で公明代表
2010.1.14 18:10
このニュースのトピックス:諸政党
公明党の山口那津男代表は14日の記者会見で、永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案について「わが党の案のみにこだわるという姿勢は持っていない」と述べ、政府が提出する法案との修正協議に前向きに対応する考えを示した。
公明党は、在住日本人に参政権を与えた外国の国民の日本永住権者に地方参政権を付与するとした「相互主義」を原則に掲げていた。
魚拓
http://web.archive.org/web/20100124090222/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100114/stt1001141811012-n1.htm

◇山岡賢次元衆議院議員
■民主・山岡氏、外国人参政権法案提出は「予算成立のメド立ってから」
2010.1.14 18:08
このニュースのトピックス:民主党
民主党の山岡賢次国対委員長は14日、国会内で駐日韓国大使館の李赫公使と会談し、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について「提出・審議は平成22年度予算案の成立のメドが立ってからだと思う」と述べ、提出は3月下旬以降との見通しを示した。李氏は、昨年12月に約140人の民主党国会議員が参加した訪中団を念頭に、「民主党の有志を募って訪韓してほしい。準公式の位置づけで、李明博韓国大統領との会談も手配する」と要請し、山岡氏は検討する考えを示した。
魚拓
http://web.archive.org/web/20100117101206/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100114/stt1001141809011-n1.htm

◇小沢一郎衆議院議員
◇鳩山由紀夫元衆議院議員
■【イチから分かる】外国人参政権 小沢氏 強力に推進に動く (1/2ページ)
2010.1.13 07:41
このニュースのトピックス:民主党
永住外国人(約91万人)に地方参政権(選挙権)を付与する法案が、18日召集の通常国会で成立する可能性が出てきた。同法案は民主党結党時の「基本政策」に盛り込まれており、小沢一郎幹事長らが前向きなためだ。鳩山由紀夫首相も「これはまさに愛のテーマだ。友愛と言っている原点がそこにある」と、独特の論法で法案成立に意欲を示す。だが外国人への参政権付与は憲法違反の疑いが強いことに加え、与党内にも反対論は根強い。(杉本康士)
◇同法案は、民主党が昨年の衆院選で掲げた政権公約(マニフェスト)には記載されていない。党内の若手・中堅からの反発や、左派色を嫌う有権者の目を意識して除外されたのだ。
だが鳩山内閣が発足すると、法案は政権の重要課題の一つに浮上した。鳩山首相が昨年10月の訪韓の際、李明博(イミョンバク)大統領との共同記者会見で「前向きに検討していきたい」と表明したためだ。首相は一方で「国民の感情、思いが必ずしも統一されていない」と成立を急がない考えも示したが、より強力に推進に動いたのが、政権最大の実力者である小沢氏だった。
小沢氏は政権交代直後、李大統領の実兄でハンナラ党国会議員の李相得(イサンドク)氏に「何とかしなければならない。通常国会で目鼻を付けたい」と言明。12月のソウル市内での講演では「日本政府の姿勢を示す意味でも政府提案として出すべきだ」と強調した。与党内では昨年の臨時国会に議員立法で提出する動きもあったが、小沢氏は党議拘束がかかり「所属議員が反対しにくくなる」(中堅議員)政府提出法案とする意向を鮮明にした。
同法案は公明党がマニフェストに掲げており、国会で審議入りすれば慎重派の多い自民と公明両党間にくさびを打ち込む効果がある。参政権付与を求めてきた在日本大韓民国民団(民団)に属する在日韓国人が昨年の衆院選で民主党議員を支援した経緯もある。
魚拓
http://web.archive.org/web/20100115120312/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100113/stt1001130744002-n1.htm

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2010.1.13 07:41
これに待ったをかけているのが国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相だ。亀井氏は「(与党党首級の)基本政策閣僚委員会がオーケーしないものは閣議にかけられない。(今夏の)参院選前に小沢さんはそんなことしない」と指摘し、政局的判断で法案提出は見送られるとの見通しを示す。ただ、与党内で法案反対論者はあくまで少数にとどまっている。

☆傍論が悪用された判決明記
■憲法違反の疑いが濃厚 中国籍者が問題複雑化
永住外国人への地方参政権付与は平成7年2月、在日韓国人に地方選挙権を求める訴訟に対する最高裁判決で、判例としての拘束力を持たない傍論に「地方選挙権の付与は禁止されない」と記されたことで、推進論が活発化した。
だが、この判決の本論部分は異なる。憲法15条が定める選挙権について「わが国に在留する外国人に及ばない」と判断し、93条で地方参政権を持つと定められる「住民」についても「日本国民を意味する」と訴えを退けている。全体をみれば、外国人参政権が憲法違反である疑いは濃厚だ。
また韓国では、公職選挙法などの改正で、2012年以降は在外韓国人も韓国の国政選挙権を持てるようになる。日本で参政権が付与されると、在日韓国人らは選挙権という「特権」を2つ持つことになる。
参政権付与の対象者も変化している。民主党内で検討された法案は、法相が永住許可を与える「一般永住者」にも地方参政権を付与する内容だ。歴史的経緯から多くの韓国・朝鮮籍に永住権を認めた「特別永住者」が帰化の増加で年間数千人減り続けている一方、中国籍の一般永住者は平成18年からの3年間で約2万5100人増の約14万人に達していることも、問題を複雑にしている。
魚拓
http://web.archive.org/web/20100115120312/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100113/stt1001130744002-n2.htm

◇穀田 恵二衆議院議員
◇井上 哲士参議院議員
■日本共産党 京都市会議員 玉本なるみ 活動日誌
http://tamamoto-narumi.jp/diary/docs/20110112.php

2011年01月12日
在日本大韓民国民団新春年賀交歓会  藤原ひろこ元衆議院議員

日本大韓民国民団新春年賀交歓会に参加しました。オープニングのヴァイオリン演奏が感動でした。奏者は丁讃宇(写真上)氏で、演奏も素晴らしいものでしたが、ご挨拶と選曲がまた感動を呼びました。南北の統一を願っていることをはっきりと述べられ、3曲演奏されましたが、北朝鮮の曲「イムジン川」そして、韓国の曲「懐かしい金剛山」、そして、日本の曲「さくらの変奏曲」でした。
王清一団長のご挨拶も、参政権獲得の思いをはっきりと述べられました。税金はしっかり払っていただいているのに、その税金の使い方を決める議員を選ぶ権利がないなんて、まったくおかしな話です。
府市会議員はどの政党もたくさん参加していましたが、国会議員の参加は日本共産党のこくた恵二衆議院議員と井上さとし参議院議員だけで、民主党は秘書のみの参加でした。議員を代表してこくたさんがあいさつされ、はっきりと参政権獲得に向けて日本共産党が積極的に取り組んでいることをお話しされました。
そして、金 晃議長の閉会のご挨拶も胸を打つものがありました。「ご参加の日本の皆さんに、私達の切なさが伝わりましたでしょうか」という問いかけに、場内がシーンとなりました。
日本の強制連行がなければ、在日の皆さんの苦悩はなかったはわけです。過去のことであっても、そこのところを日本人はしっかりと理解しておかなくてはならないと思いますが、今の日本の歴史教育には問題があると強く感じます。私は小学校の5年生の時の担任の先生が、日本軍による中国や朝鮮半島の侵略戦争の写真集を見せてもらった記憶が脳裏に焼き付いています。
午後からは地域にあいさつに出かけました。井坂市会議員と、浜田よしゆき府会予定候補と、藤原ひろこ元府会議員のご自宅に伺い、少し懇談をしました。私が初めて立候補した時の事務所開きで、ご挨拶をいただいたんですが、その時のことをとてもよく覚えておられました。足腰は弱ってきたとおっしゃっていましたが、お元気で、激励の言葉をいただきました。(写真下)
魚拓
http://archive.is/F354t

◇鳩山由紀夫元首相
◇江田五月民主党最高顧問(前参議院議長)
◇河村建夫日韓議員連盟運営委員長(自民党衆議院議員)
◇太田昭宏公明党全国代表者会議議長
◇山崎拓自民党前衆議院議員
◇志位和夫日本共産党委員長
◇福島みずほ社会民主党代表
■祖国と紐帯、日本と共生…「懸け橋」より堅固に
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=15391
国政選挙に積極参加誓う
民団中央本部・東京本部合同主催の2012年新年会が11日、都内のホテルで開かれ、首都圏をはじめ全国主要本部の幹部や韓日両国の国会議員を含め約500人が参加した。参加者は、東日本大震災をはじめ、近来になく多事多難だった昨年を振り返り、東アジアの安定と発展のために韓日関係のさらなる深化が不可欠なことを確認した。民団を中心とした在日同胞の「韓日間の懸け橋」役割の一層の強化のためにも、在外韓国国民に認められた国政選挙投票権の積極行使を誓うとともに、日本の地域社会の一員として共生社会の実現に向け永住外国人への地方参政権の獲得に尽力することを再確認した。
「地方参政権」打開も
中央本部の鄭進団長は開会のあいさつで、「私はこの間、韓半島の分断構造は地殻変動期にあり、いついかなる急変事態があっても不思議ではないと強調してきた。北韓独裁者の急死は、その変動をいっそう大きくするもの」と述べ、「東北アジアの安定と発展のために、今年ほど、韓日米3カ国の連携が重要な意味を持つ年はない。なかでも、韓日関係のさらなる深化が不可欠」と指摘した。
同時に「私たちの多くは、大韓民国の国会議員選挙と大統領選挙に、今年から投票権を行使することになった」と述べ、「在外国民の権利であり、義務であるとの立場から、積極的に参与する方針であり、その準備に力を注いでいる」と明らかにした。
鄭団長は「私たちは、韓半島情勢に大きな影響を受ける存在だ」とし、「先進統一祖国を早期に実現し、東北アジアの平和と繁栄を確かにするためにも、国政に対してより意識的に、力強く関与すべきだ」と呼びかけた。
さらに「私たちは、日本社会のあり方に直接的な影響を受ける存在でもある。日本の安定と発展なくして、私たちの安寧も繁栄もあり得ない。甚大な被害をもたらした東日本大震災は、そのことを痛感させた」とし、「民団は、共生理念を掲げる地域住民団体として、東日本大震災からの復旧復興に協力するとともに、日本全国で地域社会の発展にいっそう尽力する決意だ」と表明した。
鄭団長は「世界では今、住民自治の強化が求められている。国籍や民族を超えた助け合いは、危機に直面したときだけではなく、環境、教育、福祉など、日常のさまざまな分野で必要とされている」と指摘、「私たちは、居住国・日本に安定した基盤があってこそ、祖国に貢献でき、祖国との紐帯を強固にしてこそ、日本の地域社会に寄与できる存在だ」と述べ、地域社会の一員として永住外国人の地方参政権を必ず実現すると強調した。
李明博大統領は、申 秀駐日大使が代読した新年辞で「今年一年も世界経済の困難が予想され、韓半島全体も流動的だ。国が困難な時ならば、いつでも知恵と力を集めるように、今年ももう一度、力を結集したい」と表明、「政府はどのような場合にも国を堅固に守り、雇用を創出し、物価を安定させるのに最善を尽くす」と改めて力説した。
「3・11」支援に感謝…日本側来賓
日本側来賓として鳩山由紀夫元首相、江田五月民主党最高顧問(前参議院議長)、河村建夫日韓議員連盟運営委員長(自民党衆議院議員)、太田昭宏公明党全国代表者会議議長、山崎拓自民党前衆議院議員、志位和夫日本共産党委員長、福島みずほ社会民主党代表が、それぞれあいさつした。
各党代表らは、東日本大震災に際しての韓国および民団を中心とした在日同胞からの支援に感謝を述べるとともに、政治・経済・文化をはじめ韓日関係のさらなる発展を目指すことを強調し、民団への期待を表明した。同時に、鳩山元首相、太田公明党代表者会議議長、志位共産党委員長、福島社民党代表らは永住外国人への地方参政権付与実現に努めることを明らかにした。
韓国側来賓として李相得韓日議員連盟会長(前国会副議長)、金守漢韓日親善協会中央会会長、金慶根在外同胞財団理事長が祝辞を述べ、韓日関係のいっそうの強化を誓うとともに、民団を中心とした在日同胞の祖国への変わらない声援と支援および韓日関係強化の懸け橋役にあらためて感謝を表明し、国政選挙(4月の国会議員選挙、12月の大統領選挙)への積極的参加を要望した。
東京本部の金龍濤団長の乾杯の音頭で始まった懇親では、東アジア激動の年になるかもしれない今年、韓半島の平和確保のために韓日の協力関係をさらに深めるとともに共生社会の実現に向け地方参政権の獲得に尽力することを誓い合った。
(2012.1.18 民団新聞)
魚拓
http://archive.is/jf1CQ

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