767 選挙関係アラカルト⑮

Pluto
余命三年時事日記2コメント2
p188「平成24年総選挙を振り返る」より引用
「前回、自民党は半減大惨敗であったが、今回は(民主党は)半減どころではなく壊滅の恐れまである状況だ。政権与党が1回の選挙で消滅するケースなど普通は考えられないが今回は限りなく可能性がある。政権交代時300くらいあった議席が5、60議席ぐらいになればこれはなんと表現すればよいのか。惨敗、いや壊滅か消滅というべきだろう。元総理、現総理の当選も危ういという状況は尋常ではない。」
(引用終わり)
これは、初代かず先生の書かれた記事であり、内容をとやかく言うものではありません。政権与党がほぼ消滅した事例が過去にあったという紹介です。
1993年カナダ総選挙、定数295議席、8年間政権にあった与党の進歩保守党が改選前155議席(資料によっては169議席)の過半数を有していたのが、選挙結果は2議席。キャンベル首相も落選しました。
主要な争点は財政赤字と失業率だったそうです。今、日本の本質的な問題は反日、在日による浸食の問題、かつてのカナダの争点より深く重たい問題です。ただ、この問題をまだまだ知らない国民も多くいるように感じます。
選挙制度の違いがあるものの、カナダのように完膚なきまでに叩くことも可能なはずです。そのためには、1人でも多くの国民が事実を知るよう努めることが鍵になると思います。

Pluto
余命三年時事日記2コメント1
p33「民進党(民主+維新)の名付け親は江田憲司」より引用
「江田憲司前維新代表が選挙に強いのは、テレビなどメディアの効果ではないだろうか。神奈川8区の福田峰之議員は、内閣府でマイナンバーを担当していて、水素ステーションの普及に力を入れているので、仕事をきちんとしている議員という印象がある。   しかしどれだけ顔が売れているかとなると、ということである。選挙区で勝てるようにならなければ、江田憲司前維新代表の議席は安泰だろう。」
(引用終わり)
神奈川8区に住んでいます。
まず江田憲司の選挙経歴から、
・橋本内閣の秘書官に通産省から出向。橋本の退陣と同時に通産省を退官(1998年)。
・第42回衆議院議員総選挙に自民党公認で出馬、落選、自民党離党(2000年)。
・中田宏氏横浜市長選出馬に伴う補欠選挙で当選、無所属(2002年)
・第43回衆議院議員総選挙に無所属で出馬、落選(2003年)。
・第44回衆議院議員総選挙に無所属で出馬、当選(2005年)、以降、連続当選。
江田憲司がテレビに盛んに出ていたのは1998年から2002年までの4年間。その間の、2000年第42回衆議院議員総選挙では中田宏にボロ負けしています。
神奈川8区では、中田宏が圧倒的な強さを誇っていました。組織も基盤もなかった中田宏がなぜそんなに強かったのか。地元民が政治信条に関わりなく彼に寄せる信頼感であったと思います。特に選挙に関心のなかった私においてさえ、この人はひた向きなんだと思わせていました。
1週間か2週間に1回、選挙期間でもないのに、朝の駅前でたびたび演説。たぶん、各駅を回っていたのでしょう。1人で来て、自分でスピーカを設置し、ていねいに説明している雰囲気。通勤時間帯なので誰も足を止めません。最初は、ご苦労なこったと思いましたが、そのうちこの人は本気なんだと思うようになり、名前を憶えました。
時代は変わり、江田vs福田の時代。現在では江田憲司が圧倒的な力を持っているように見えます。
土地柄、地元への利益誘導を求める地域ではありません。保守を嫌い進歩を好みますが、左派というわけではありません。この場合の保守は、守旧派といった方が当っているかもしれません。
不正、不誠実を嫌う地域で、地元から大物議員が出ようがどうでもいいという地域なので、今回の江田憲司の行動はマイナスに働きます。
一方で福田峰之、それを生かすほどの活動をしていません。選挙の時だけポスターで顔を見る人というイメージです。まず、中田宏というお手本があるのだから、自分の主義主張を訴える機会を増やせばいい。次にマイナンバー、個人にメリットは無くても税逃れを撲滅し社会の不公平をなくすと訴えるだけで大きな支持を受ける地域です。水素ステーションも環境問題に取り組んでいるということで支持upの要素です。
要は、神奈川8区の福田峰之議員に頑張ってほしいという内容とともに、江田憲司の強さは必ずしも盤石ではないということです。

騙され飼いならされた労働者の救い方…
余命プロジェクトチームの皆さま、行動する読者の皆様お疲れ様です。
今までの名前自分では気に入っていたのですが、知り合いから批判がありまして、今回から名前をもとに戻させていただきます、なりすましや名前が似てる投稿者ではありません…
今回も削除・良くて修正対象になりそうな投稿でいつもご迷惑かけて申し訳ないですが、本当に自分でも気が付いていないのです、どうぞよろしくお願いいたします。
もう目の前に選挙が見えてきたところで、今度の選挙で野党をなんとかしなければならないという行動するとき、いつも足かせとなるのが自民党内の売国奴・反日議員の行動や発言です。小泉氏等、原発や移民推進でかき回す多くの議員…
今度の選挙が実質、日本人 対 朝鮮人・反日日本人の選挙とはいえ、事実を知らない知ろうともしない一般の多くの人は、憲法改正よりは、経済景気対策、雇用、福祉問題の改善、震災災害援助、防止対策にばかり関心がいくと思います。つまり『日本人VS』がはっきり文字にされて目に留まらなければ、与党が余裕で勝つと想像できても、精神的にも肉体的にも楽はできないなあと思うのです。
選挙前に、『日本人VS』のテーマを心の声でなく、文字と声ではっきり示された状況で選挙すれば、楽勝で野党は消滅間違いないと思うのですが。
自民党が、がんじがらめで本音をはっきり示して動けないなら、フリーハンドで動ける『日本のこころ…』等が、北朝鮮制裁や生活保護不正受給等、回りくどい?遠慮がちな争点にせず、はっきり『日本人VS』を強調するなど、争点をそれだけにしてもよいかと思うほどなのです。
自民にも売国奴議員さんが多数いることから、新たな候補者がないと投票も難しいです。信頼できる新しい候補者が売国奴議員の数以上に参戦していただきたいものです…。
騙され飼いならされた労働者の救い方…

たとえば
>YKKさまへ(高校生の署名・募金活動について)
長崎県でも毎年募集している”高校生1万人署名活動”を行う「高校生平和大使」こそが、日教組にそそのかされた若者達だと思います。
反核平和運動は社会党・共産党の介入により市民や被爆者そっちのけで左翼運動に利用されて来ました。
17代目(2014年)の高校生平和大使には、あの朝日新聞の元記者・植村隆の娘が選ばれています。
SEALDsを利用する共産党、高校生平和大使を利用する日教組。
どちらもやり口はまったく同じです。
日教組や社会党は、「社会主義社会をつくるために、伝統的な日本を全否定する」というのが教育目標であり、端的に言って、日教組は革命のための若き戦士を育てる機関だった。と言われているとおり、実際にこうして日本の若者を誤った道へ導き、彼らから貴重な勉学の時間を奪っています。

—-< ここから引用開始 >—-高校生の政治活動を容認 18歳選挙権、文科省が通知案 2015/10/5 日本経済新聞より
来年夏の参院選から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられることを受け、文部科学省は5日、高校生の政治活動への参加を認める新たな通知案を明らかにした。学校外でのデモや集会への参加を条件付きで初めて認める。通知の見直しは46年ぶり。ただし、校外の活動であっても学校が生徒自身や他の生徒の学業に支障が出るなどと判断した場合は、禁止を含めた指導対象となる。違法行為や暴力的な活動につながる恐れが強いと判断した場合も、制限や禁止の必要があるとした。教員の指導法については、授業で具体的な政治的事象について議論を促す一方、中立的な立場で指導するよう求めた。公職選挙法で、教員は地位を利用した選挙運動が禁じられているためだ。—< ここまで引用終了 >

彼ら高校生平和大使達の仕事はせっせと集めた核兵器廃絶の署名を国連に届けたり、韓国を訪問して、いかに日帝がひどい事をしたかを聞かされて日本に戻り、反省して友達に伝え広める事のようです。

◎この高校生1万人署名実行委員会がある住所、長崎市筑後町2-1 教育文化会館4F 平和活動支援センターは長崎県の日教組(長崎県教職員組合/長崎市筑後町2-1 教育文化会館内)と同じです。
◎高校生平和大使・高校生1万人署名活動ホームページではオンラインで署名を集めるとともに、最近話題になった”活動資金へのサポート”もお願いしている。もちろん、ゆうちょです。
郵便振込先『高校生1万人署名実行委員会 / 口座番号 01740-2-112334』
◎この高校生1万人署名実行委員会は日教組による未成年を利用した未届け政治団体ではないかと思われますが、SEALDsと違うのは、これに参加している高校生や保護者の多くが違法性や危機感に気付いていないところです。
高校生達も保護者も、この活動に参加することで『内申点が上がる。進学や就職に有利だ』とくらいに考えており、実際そう思わせるような言動が一部教師から与えられている節もあります。長崎のテレビでは平和に貢献する次世代の代表のように繰り返し持ち上げられており、日教組とともにマスコミの偏った報道姿勢も責められるべきです。

—-<ここから引用開始>—- 公募ガイドON LINE ノンセクション(参加イベント)より、

核兵器廃絶と世界平和の実現をめざして、ヒロシマ・ナガサキの声を世界に届ける2016年第19代高校生平和大使を募集します。
1998年に始まった活動は、これまで18年間にわたって150人以上の高校生平和大使が国連などを訪問してきました。
国連では「ヒロシマ・ナガサキピースメッセンジャー」として高く評価し期待感を示しています。
高校生平和大使の活動は今や国際的にも認知され、大きな影響力を与え得るまでに成長しました。
これまでの成果をふまえ、活動のなお一層の広がりと深まりを求めていきたいと考えます。
新たな歴史を切り開く使命感のある人材を求めています。

高校生平和大使の主な役割
① 核兵器廃絶と世界平和を願う広島・長崎・日本国民のメッセージを、国連訪問などを通じて世界に発信する。
② 高校生1万人署名活動に参加し、署名を国連に届ける。
③ さまざまな平和活動や平和学習に積極的に取り組み、その成果を国内外へ広める。

2016年国連訪問日程(予定)
8月13日 集合 (福岡泊)
8月14日 福岡よりスイス・ジュネーブへ
8月15日 NGO訪問など
8月16日 国連欧州本部訪問
8月17日 スイス・ハイデン市訪問
8月18日 スイス・ベルンで署名活動のあと帰国
8月19日 福岡着 長崎へ (長崎泊)
8月20日 長崎で帰国報告会 解散

国連訪問では全員が英語でスピーチします。また、訪問先では英語で交流します。
帰国後は、国連訪問などの成果を各地に広げる使命があります。
応募資格
2016年8月時点で高校生であること  学年、性別、学力、語学力は問いません。

任  期
翌年の高校生平和大使が決定するまで。6月の結団式及び広島研修、8月の長崎研修に参加していただきます。
ただし、次年度以降も随時活動に参加していただくことになります。
応募締切
2016年4月末 (ただし、各地の選考会日程によります)
応募方法
氏名 学校名 学年 住所 電話番号 FAX メールアドレス を明記し 応募者ごとに必ず郵送(ハガキ可)で下記へ送ってください。
郵送以外での応募、学校でまとめての応募は受け付けませんので、ご注意ください。

高校生平和大使募集係
〒850-0052
長崎市筑後町2-1 教育文化会館4F 平和活動支援センター気付
応募者の中から選考会をへて決定、結果については本人あて通知します。選考会については、応募受付後、高校生平和大使募集係よりご連絡します。選考会は全国各地で開催予定です。
核兵器廃絶の強い意志を持ち、帰国後も責任を持って使命を全うする人材を求めます。
※2014年第18代高校生平和大使の国連訪問については、歴代高校生平和大使
最新の平和大使の活動情報をご覧ください。
また、フォトライブラリーにも活動のようすを掲載しています。
———-< ここまで引用終了 >——–
—<ここから引用開始>—-高校生平和大使・高校生1万人署名活動ホームページより、

【高校生1万人署名メンバー 韓国訪問】
高校生1万人署名活動は、韓国の被爆者・被爆二世との交流を基礎に、2003年より韓国の高校生とも交流を続けています。
8月には韓国の高校生を広島・長崎に招待しているほか、毎年韓国を訪問して、日韓の高校生で街頭署名活動を行っています。
また、在韓被爆者の支援活動や交流も続けています。
歴史認識などを巡って日韓関係が悪化する中で、この日韓高校生交流は大変意義深い民間交流です。
2016年3月25日~28日、全国の高校生1万人署名活動のメンバー18名と被爆者・被爆二世が、韓国の釜山と「韓国のヒロシマ」といわれるハプチョンを訪問しました。
3/27 釜山駅前広場で、韓国の高校生150名と街頭署名活動 1時間で1060筆の署名
日帝強制動員歴史博物館見学ののち、フェリー泊で福岡へ
昨年開館したばかりの日帝強制動員歴史博物館 には、日本の植民地であった時代の歴史が、多くの写真を使って丁寧に展示してある。
高校生たちは、日本に原爆が投下されるまでに何があったのかについて学んだ。
世界遺産となって注目されている長崎の軍艦島(通称)でも、炭坑に強制動員され過酷な労働を強いられた韓国・朝鮮の人たちがいた。
3/28 福岡着 解散

多忙な3泊4日の訪問だったが、高校生たちは多くの体験や学習を通して、これから何をすべきか、何ができるのかについて考え、核兵器の廃絶と平和な世界の実現をめざして決意を新たにしました。
——–< ここまで引用終了 >——–
原爆の爪痕は未だにこんな形で残っていて腹立たしいです。

かたかごの乙女
余命様、皆様お疲れさまです。
本日『余命三年時事日記2』を買い求めました。そして、読み始めて直ぐに『あっ!日本の国を神様が護って下さっている。』と確信致しました。
人は目に見え無いものや、科学で証明できない物は、なかなか信じられないものです。
でも、目には見えないウィルスも、電子顕微鏡が無かった時代にさえ、ちゃんと存在しておりました。
この様に、目には見えなくとも、その時代の科学では証明出来なくとも、存在する物は存在致します。
決して神様をウィルスと同列に扱う物では有りませんが…
時事日記2を読み、全ての事象が、日本の国を護る為に神様の意志が働いている。そう改めて確信致しました。
本当に、この日本に余命様のブログが有って良かった!
しみじみ心の底からそう思います。
この夏の参院選には必ず安倍総理が勝利するに違いありません。
たくさんの日本を護る神様と、英霊の方々がついておられるのですから。
皆様、力を合わせて、ひた押しに押して参りましょう!頑張りましょう!

広告